今朝は、不登校関係の本やエントリーを読みました。
1つ目は、親が変われば子供も変わる
親が子供の目線に立って子供の話を聞いて会話をしたら子供が学校に行くようになった
という内容
2つ目は、不登校の原因(または原因の1つ)が熱血先生だった
という内容
ちょっと解説をしますと、
1つ目の事例では、親は子供のことを考えているつもりで、高額の塾に通わせたり、中学受験を経験させていましたが、子供の気持ちは全く聞いていなかった。
2つ目の事例は、子供自身がいろいろと疲れているときに、情熱一本やりで来られて、なぜか避けたくなったー今なら、多分普通に話せると思う、と子供が話している。
というような内容でした。
んー出てきている現象は違うけど、根っこは同じ。子供の立場で考えているわけではない、ということ。
子供のためを、考えてはいるんだけどね。
これは、よく経営の場面でも、
顧客のためにーは失敗の元
顧客の立場でーが成功の元
と言われることに通じますね。
やはり、人間は心で生きているんだから、心を考えることが大切。そのためには相手の立場で考えることが大切なんですね。
婚活なんかも、相手の幸せを考えて、身を引く決意をしたら、結婚が決まるなんてよくききますよね。
私も子供たちの心で
いじめはいけない
将来の夢を、語って努力する
とわかってもらえるよう頑張りたいなと思います。
相手の立場で、考える
簡単だけど、実践するのは難しい。
案外、成功法則などというものは、そういうものかもしれませんね。
そういえば、昨日読んだドラッカーの本にも
成果を出す人とそうでない人の違いは、才能ではなく基本的なことを実践し続けているか否か
とありました。
通じるものがありますね。
今日も、明るく、でも地道にこつこつ、頑張ります。