人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -198ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

昨日のフリースクール法制化見送りについて、
また、別の論点から残念ですということを書かせていただきます。

昨今の不登校児が増えている、これからも増え続けることが予測されている現状からは、明治時代以降の公立学校が制度疲労を起こしていることは明らかです。

実際、とある県の教育委員会の方は、県が高校を運営する意義は、もう見出せないと仰っており、県下一の東大進学者実績も、予備校枠(県のナンバーワン高校からだと、授業料免除がある)だということは、保護者も生徒も周知の事実です。

私が経営に関わっている塾でも、学校では一年かけてやる勉強を1カ月で習得する事例も増えています。

一方、現在不登校児の受け皿となっているフリースクールは、

子供たちの居場所つくり

で終わってしまっているところがあり、そこに通ったからといって、社会復帰が成し得る保証は何もないのも実情です。

ですから、今回のフリースクールの法制化は、二重の意味でチャンスでした。

1つ目は、ハイエク等に代表される自由主義(ざっくりです。もっと自由主義を学びたい方は、専門書をお読みください。)からすれば、公立は最低限のセーフティネットとして存在するべきで、その他は、民間の原理、競争の原理を取り入れた方向に進む方が、学習権者のためになります。

2つ目は、質があまりよくないとされるフリースクールが、法制化され、様々な外部のチェックに晒されることで、質の向上につながる機会を得ることです。

保育園等では、公設民営が支持を得ていますが、公立も、公設民営の要素を取り入れ、空き校舎で民間に運営させてみたり、バウチャー制度と言って、家庭や塾でもある程度の単位を履修することを認め、そこに補助金を出すような方向もありだと思います。

もちろん、何年か通うまでに高校卒業認定試験に合格などといるチェック機能を設け、そこをクリアしていなかっから、認定を取り消す(補助金打ち切り)のように、かつての就職支援校制度のように質の担保に向かって努力をしていただく、といった制度を整備する必要があります。


法制化の方向で向かったならば、このような建設的な議論が、なされたと思うのですが、単に

「不登校を、助長する可能性」
という、あまりにも消極的な理由で、止まってしまったのは、とても残念です。

これからも、議論されることを望みます。
拙書

いじめ相談の現場から いじめられっ子を持つ両親のためのいじめへの具体的対処法


は、そのタイトル通り、具体的対処法

これまで数千件の相談に乗り、9割解決した実績があるセオリーを書いています。

残り1割の反省も踏まえてー。

ただこれは、これから学校と交渉しよう、初めていじめ問題に触れたという方むけです。

特に心構えのところ、学校に協力者になっていただくためのポイントなどが書かれています。

よって、大変申し訳ないのですが、既に学校とトラブルになってしまった、相手がにくくてたまらないと言った方には向いておりません。

いじめを解決して、その後も学校と仲良く、加害者ともそれなりにうまくやっていきたい方向けの本です。

なので、

これからいじめ対応だー


という方には、かなりオススメです。
よろしくお願いいたします。

私はこの方法で、3日で長男のいじめを解決致しました。

その体験は、2011年1月17日号の月刊AERAに掲載されたものです。

頑張っていじめ問題乗り越えましょう。

#子供たちが希望を持てる社会へ
スマホ禁止で学力向上〈英〉

【ロンドン共同】スマートフォンなど携帯電話を学校に持ち込むことを禁じると、成績が低い生徒の学力が大きく向上するとの調査結果を英ロンドン大経済政治学院(LSE)の研究チームが22日までにまとめた。「持ち込み禁止は学力格差を縮めるのに有効だ」と結論づけている。

日本でも、インターネット利用時間の短い県ほど、学力テスト結果はよかったようです。

一方、この記事にもあるように

「高学力層は特に影響、変化はなかった」

とあります。

これはどういうことかというと、他から禁止されなくてもしっかりと「時間管理」ができる子は学力が高いということですね。

また、ドラッカーの話になりますが、

とにかく「成果」に焦点をあてて、そのために「時間をマネジメント」することはとっても大切で、これができるか否かが、成果を出せるかどうかの分かれ目になります。

もちろん、『成果』はその人、その人で異なってよいと思いますが。

ネット上には、情報はたくさんありますが、「知識」としては薄いものばかり・・・
さらにそれを考え込んで、使える「知恵」に落とし込むには時間も労力もかかります。
その点を踏まえて、スマホとの付き合い方を子供たちに提示してまいりたいと思います。
2016年 3ヶ月連続で更新中�N���b�J�[

今年は、「いじめ問題」の電子出版もするし、やはり発信し続けることは大切だなあと思っているので、
毎日書くことを、歯磨きのように行動の中に取り入れています。

そのために・・・

スマホにアメブロのアプリを入れてスマホから更新できる環境

を整えました。

また、スマホで真っ先にメールやFacebookチェックにいきそうになるところを、
アメブロアプリを開く
というふうに行動を変えました。

ドラッカーも一番大切なのは、時間をマネジメントすること
と言っています。

なので、昨年までだったら参加していたかも?というFacebookの投稿に対するコメントもぐっと控えています。

我慢するという感じではなく、

より大切なことに時間を使う

という感じです。

それができると、「時間をマネジメントしている」という自信が生まれるので不思議です。

これからもコツコツ続けていきたいと思います!(^^)!
フリースクールを認めようという法案容認断念だそうです。


理由は、不登校を、助長しかねないからだということでした。

が、今の公教育は制度疲労を起こしていると思うので、この「学校復帰がゴール」みたいな考えがある限りは、教育改革は進まないのだろうなあと思いました。

アメリカでは、家庭で学んだり、他で学んだこともきちんと単位として認められるんですよね。

なんでもアメリカを見習えばよいというものではありませんが、多様な才能を愛するアメリカらしいな、と思います。

学習障害の研究も進んでいますし。

皆違って皆いいー

個性を花開かせ、自由には責任が伴うという大切なことを教えられる教育が日本で行われるのに、道はまだ遠しですね。

でも、まだまだ頑張ります。

大きな夢も、小さなコツコツから。

よい1日をお過ごしくださいませ。

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と今朝ここまで書いて、また午後書き足したくなりました。

国が政策で「小中学校の先生達にプログラミング教育を」なんて謳ったため、現場は「それどころじゃない!」と反発に動いてるなどという話もあるようで・・・

こういう議論が出ると、「補助金狙いの質の悪いフリースクール」とか「勉強させないで居場所を提供するだけのフリースクール」という底辺に合わせて「慎重論」が出るのがこの国の限界なのかもしれませんね。

「プログラミング」とか「論文の書き方」とか「突き抜けた学力」など、民間の力を借りたら、かなり国力を上げられるのにね。そもそも、学習塾には「いじめ」なんてものが存在ません。目標があることと、それぞれに一律の価値観を押し付けているわけではないからです。

ドラッカーは「機会に目を向けよ」って言ってますね、教育改革には一歩後退の気がしてなりません。

底辺だけを見て、議論をするのって・・・僻地に届かないから郵政は民営化すべきではないという論理と似ているような気がします 笑