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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

神奈川県で、白血病の生徒に

「吐き気くらいで授業を休むのか」
と言った教師が問題になっています。


実は、こういうことは、わりと多いのです。

今回は、さすがに「白血病」という明確な病気の子に対してだったので、大きく取り上げられています。

しかし、ちょっとペースがゆっくりな子、慎重な子に対して、「急ぐように」ということを伝えるのに「ノロマ」とか、「亀さんだなー。」というようなことを、皆の前で言ってしまう先生は多いです。

多分、先生の側からすると

☆親しみを込めた

☆ちょっと自分はペースが遅いことを自覚してほしかった

と言うと思います。

でも、子供は悪意はないけれど、残酷なところがあり「ノロマ」と認定したら、それをいじめのネタにします。

クラス対抗リレーなどで、タイムが伸びなかったら、その子は絶対にターゲットになります。

一般社会で考えたらどうでしょうか?

同僚で、慎重派の人がいても

「ノロマ」とは言わないと思います。

一般社会で通用するような言葉遣いが、教室で使われるといいなあと思います。そういう何気ない点が、教育だと思います。

教師という職業は、大学をでてすぐに

「先生」

という立場になるので、どうしても新入社員のような厳しい洗礼を受けず、自分に甘くなりがちです。

教育の研修に、何か一工夫が必要かもしれませんね^ ^
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

が終わりましたね。

私は途中から何気なく洗濯物をたたむ時間と重なるので観ていました。そのうち、楽しみになってその時間に合わせて洗濯物をたたむようになりました。

主人公2人は、自分の気持ちより他人の気持ちを優先する2人でーでも、それは遠慮をしてとか、自分の気持ちを言えなくてーではなくて、そうすることが心地よい、彼と彼女のマインドセットというか立ち位置で、毎回、ハラハラしながら観ていました。

結局、そんな2人に感化されたのか、皆が互いの幸せ、2人の幸せを考えるようになり、最後は本当に遠回りしながら、そして誰も深く傷つかずハッピーエンド。

私は、あさひが、音ちゃんに別れを告げる場面ーと最後の2人のファミレスの風景が、何度も何度もリフレインしています。

「恋は、きめるものじゃないでしょ、いつの間にか始まるものでしょ、決めさせた僕が言うのもなんだけど。」の後のあさひの笑顔♪

デミグラスソースのハンバーグが、トマトソースのと間違えられて「運がいいですね。」と言ったレンの笑顔♪

最高です。

あさひの相手の幸せを思う笑顔、レンの小さなことに喜びを見出す笑顔、これって幸福の基本の思いだなあと思うと、私もこのシーンを思い出すと泣いてしまいます。

あの最終回の日から、わたしも「運がいいですね。」という小さな喜びを発見するマインドになりました^ ^

あのドラマは、私の中で久々のヒットでした。

次の月9は、福山が出ます!

こちらは最初から絶対観ますよ~。

以前、いじめを無くす魔法の言葉

として、自分がしてほしくないことは人にしない
 
というエントリーを書いたことがあります。
 
古来から偉人たちが言っている言葉として
 
⭐️自分がしてほしくないことは人にしない、自分がされて嬉しいことを人にする
 
がありますが、いじめ防止のためには、特に
 
⭐️自分がしてほしくないことは人にしない
 
を、子供たちに伝えることは大切かなと思います。同時に「相手の立場で物事を考える」ということも。元小学校の先生で、現在、教育コーチングを、されている方もこのことを先日、facebookで投稿されていました。
 
その方は、小学校の体育会系の威圧感のある先生が苦手で、漢字が苦手だったため、だんだん萎縮していってその先生の前では、声が出なくなってしまったとかー。
 
そこでその先生は、「男女」とニックネームをつけたそうです。その結果、「おかまー」といじめられることに。
 
当時は、トミーと松という番組が流行っていて、その中でトミーに親しみを持って松が「男女」と言っていたので、先生としては悪意はなかったのかもしれません。その後、決して教師になっても、勉強で躓いている子をせめたりはしなかったそうです。
 
体育会系の先生にとっては、ニックネームをつけていじられることは何でもないのかもしれませんが、繊細な子にとっては嫌なことですね。
 
「自分がしてもらって嬉しかったこと」より「自分がしてほしくないことを人にしない」は、より相手の立場を考える訓練になると思います。
 
先日、私も少々不快な思いをしたことがありました。
 
いじめ問題の投稿をすると、いつも長々とコメントをくださる方がいらして、一回、二回は何か書くことで気がまぎれるのなら、と思っていたのですが、書くたびに、客観性がない、主観的なことを本当に長くコメントされるので、ついにはいじめ問題について投稿するのが、怖くなってしまいました。
 
私の場合、自分のためではなく、いじめで困っている方のために参考になること、これからいじめをなくしていくためにできることを、多くの方に分かるように客観性を加味して投稿するのですが、そこに何か強い思いを持って、主観的なことを書いてこられます。
 
どんな考えの持ち主で、いじめに対し、どんな行動をとっていらっしゃるんだろうもその方のフィードを見に行っても、写真が投稿されているだけで、何の考えも発信していません。
 
よくよく観察してみると、ご自分で発信するのは秘密のグループのみ、しかも顔写真もありません。
 
本名で、しかも多くの方の思いも組んで発信している私に対し、自分では何も発信せず、絡みだけが長いーので、非常に困りました。ですから、私は私の意見としては、投稿しますが、他の方の投稿に対するコメントは、その方の立ち位置を考え、相手の立場でコメントするようにしています。その方は、発信をされないので、長々主観的なコメントを繰り返される側の気持ちがわからなかったのでしょうね。
 
相手の立場で考える
 
⭐️自分がしてほしくないことは人にしない
 
これは、いじめをなくしていくために大切なことだと思います。

山形県天童市のいじめ自殺事件で、教員に懲戒処分が出ました。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160316-00000009-khks-soci

 

「山形県天童市の天童一中1年の女子生徒=当時(12)=が2014年1月にいじめを苦に自殺した問題で、山形県教委は15日、適切な対応を取らなかったなどとして、当時の学級担任と、女子生徒が所属していたソフトボール部顧問を減給10分の1(3カ月)、学年主任と教頭を戒告の懲戒処分にした。4人はいずれも男性。」

 

とのことです。

 

今日、3月20日は、二年前都道府県レベルで初のいじめ防止条例が千葉県議会で可決されたと報道がされた日です。

 

 

私と、いじめから子供を守ろうネットワークの千葉代表は、この議案の勉強会に呼ばれて、

「いじめ隠蔽に対する処罰」のご意見をお伝えいたしましたが、残念ながら、この内容は盛り込まれませんでした。

 

しかし、その後の報道をみれば、いじめに対する放置、隠ぺいによって大事な命が失われています。

 

その中で、山形県の事例は、画期的だといえます。

 

今後は、この対応が『あたり前」になるよう、条例や法律に「いじめ放置、隠ぺいに対する処罰規定」を盛り込むことが大切だと思います。

熊本県の中2の転落死事件は、第三者調査委員会によりますと、「いじめが16件認められた」ということです。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6194883

記事によりますと

 市教委によると、女子生徒は15年1月20日と3月11日に「数人の生徒から嫌なことを言われた」と担任に相談。同12日に校長らが立ち会って女子生徒と保護者が複数の生徒と対面した。女子生徒は翌13日から学校に来なくなり、20日に転落死した。

とあります。

私が担当しているall aboutのいじめ問題のエントリーに
・被害者と加害者全員と第三者の話し合いは最悪
・不登校になる

と書いたことがありますが、このケースはまさにこれがあてはまり、さらには被害者の死という最悪のケースを迎えました。

学校の対応によっては子供が不登校に

ちなみに、このエントリーを書いたのは2013年のことです。

また、このお話しは各所でさせていただいておりますが、まだ現場には浸透しておらず、
こういう対応がとられて、最悪の事態を招いてしまったことが本当に残念です。

学校の教師間で、いじめ対応について情報の共有、研修等がなされていないことが原因かと思います。

いじめ対策の第三者機関は必要なのではないでしょうか?