一年くらい前だったか、8月頃にThe New Standardというサイトに、戦後レジュームから脱却して、真の繁栄をという趣旨で、戦後のプレスコードについて触れました。
もともと、Facebookフレンドさんの
「朝日新聞は、社旗が旭日旗なのにどうして反日なんですか?」という素朴な疑問に答えているうちに、その段階での自分の考えをまとめておこうという考えだったのですけれど。
そこで、久しぶりにプレスコードという単語に触れたので、もう一度資料を読もうかなと思って読見直しました。
ざっくりと流れをまとめますが、
「自尊心」を取り戻すためには、本当に自分で何が正しいかを考えることが大切だなぁと思います。
第二次世界大戦については、また、改めての機会をもつとして、戦後、どうして日本はこんなに自信のない国になってしまい、さらに、国際調査で青年の自尊心が低くなってしまったのかを紐解いていく必要があります。
戦争というのは、外交の延長にあり、戦争そのものが終わっても、外交上、優位に立っていなければならない戦勝国は、事後処理として、日本の占領政策の中に、日本の弱体化を目的としたものがいくつかあります。
その1つが、教育改革。
私は本当は、こちらが専門ですが、今回はもっとその外枠の説明をします。
GHQが、日本解体の柱として据えた一本が
☆マスコミの飼いならし
でした。
1945年、9月 プレスコードを、発表。
連合国に対するマイナス情報、批判、不信を感じさせるような事項を、掲載、報道してはいけないというものです。
10月になると、一切の報道に関して事前検閲を行うことを決定します。検閲要項の細則を各新聞社や出版社に通達して検閲体制を整えました。
これにより、反米的な情報、特に、東京裁判、原爆投下に関しての批判は厳しく禁じられます。
事前検閲で、ひっかかると、発行、出版ができなくなるので、各社にとっては死活問題です。よって、自己検閲をしていくうちに、国民の洗脳の手先のようになっていったわけです。
例えば、終戦直後、NHKでは、「真相はこうだ」(のちに「真相箱」と改題)という、ラジオ番組が始まりました。表向きは、戦時中の真相を解き明かすというものでしたが、アメリカの都合のよいところだけをピックアップして放送するものでした。(番組自体が、GHQの要請でしたからね。)
1947年10月8日には、朝日、読売、毎日の三大紙が一斉に南京大虐殺を報道します。
当時は、世界のジャーナリズムも、日本政府もその事実を知らなかったなどの理由で、捏造だとされましたが、その後も反日マスコミは中国との連携プレーで、執拗に嘘の上塗りをして偽の歴史を作りあげてしまいました。
特に、その、最たるものが朝日の吉田証言でしたが、これは事実ではなかったと朝日新聞社自体が最近になって、検証記事を掲載したことは記憶に新しいかと思います。
さらには、映画等も意図的に日本人の誇りをなくすよう作られた歴史がありました。
調べてみてびっくり!
また、後ほどご紹介しますね。
ですから、ここから学べることは、マスコミやその他の情報を、受身で受け取って信じるだけではなく、何が真実なのか、その奥にあるものは国や人を、幸福にする目的であるのか否かを考えることが大切なのではないかなあと思います。