新学期が始まり、毎日元気がなくなり、
「学校に行きたくない」
の長女の一言で始まった不登校問題。
金曜日にお休みの報告とともに学校の先生の様子と学級の様子を見に行き
「不登校を続けさせることはしない」
と判断したわけですが、勝負は金・土・日の3日間。
月曜日に休ませたら、長期化するな、と思いましたので、この3日間でできることをしました。
計画としては、まず休んだ金曜日はゆっくりしてもらって、体の疲れと心の疲れをとってもらう。
土・日で何とか自分の問題として考えてもらい、「逃げない」という選択をしてもらう。
という大きな戦略を立てました。戦術は、ちょこちょこ変えてもいいのですが、ここは崩さない、
とにかく月曜日には「行く」ということを自分で決めてもらうようにしなければなりません。
初めてこのエントリーを読んだ方、誤解しないでくださいね。
私は不登校を全面否定するわけではありません。
中には「不登校」を選択したほうがよいケースもありますが、我が家の場合はそれではいけないという直観を信じたのです。
詳しくは、、我が家にも不登校問題???シリーズをお読みいただけたら幸いです。
まず、学校から帰った後、娘に「今日はゆっくりしていていいよ、色々疲れただろうから。」と伝え、同時に「○○先生も、○○ちゃんのことを心配していたよ。ママは〇○先生は、いい先生だと思う。」と伝えました。
それから、毎朝「商売繁盛」を願って、色々とお祈りをするのですが、その中に「子育ての祈り」をし、「わが子や将来、社会の役に立ちますように。私たち夫婦も陰徳を積みます。」と誓いを立てました。
☆ここ、ポイントです。私は「子育てはクリエイティブ」だと思うのですが、それは「子供が将来人や社会の役に立つお手伝いをする」というスタンスだからです。時々、「子供が社会の迷惑をかけないように」というスタンスで子育てをされているママと出会います。
気持ちはわからなくもないのですが、それってなんとなく子育てに「義務感」がまとわりついて、楽しくないと思うのです。なので、私は「将来、人のため、社会の役に立つ人間になりますように。」というスタンスでいます。
ファンの方がいらしたら申し訳ないのですが、昔、金八先生で「立派な人にならなくていい、素敵な人になりなさい。」というセリフがありました。あれ、嘘です。私の中では、立派な人=素敵な人です。
※金八先生のモデルになったのは、左翼、共産党の「嫉妬」「横並び」価値観の教師なので、金八先生に洗脳されている人、ここでマインドセットを変えたほうが、子育てが楽しくなりますよ☆
そのまま、金曜日は仕事に行きました。
そして、夜も普通に夕食をつくり、長女の好きなものを一緒に食べ、特に彼女に積極的なアプローチはしないものの、家をいつもよりきれいにしたり、長女の話を聞きながら、「先生も心配していた、校長先生も『あれ?今日はお姉ちゃんは?』と心配していた」ということを伝えました。
日曜日は長女が楽しみにしている塾だったので〈勉強は嫌いではないようで〉、土曜日はその宿題をやっておかないとね、みたいな話をして過ごしました。
(でも、その裏では学校でちょっと見た状況と、長女の話からどうやら近くにアスペルガーの子がいることがわかったので、その点についての情報収集をしました。誤解なきよう、私はアスペルガーは一種の天才だと思っているので、偏見があるわけではありません。)
土曜日の様子は、また次回にしますね
