人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事 -159ページ目

人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

 アメリカのカリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学教授であるパトリシア・グリーンフィールド博士は、「他者の感情を理解する能力の低下」はスマフォやコンピュータ-の使い過ぎによる代償の一つだと述べています。

 しかし、数日間、電子機器の使用を停め、他社とのリアルなコミュニケーションを取るようにすれば、社会的スキルが向上するという研究結果も発表されています。

 

 Pew Internet Project が College Board the National Writing Project と共同で行った調査委寄れば教師2462人のうち、およそ90%が、デジタルテクノロジーは「集中力」の持続時間が短く、注意散漫になりやすい世代」を創り出していると回答しています。

 

 また、Common Sense Mediaが、教師695人を対象にお庫合って調査では、うち71%が、テクノロジーが生徒たちの集中力持続に及ぼす悪影響は「ある程度」または「多く」見られると回答しています。

 

 うち、60%は、生徒たちの文章力及び、顔を合わせてのコミュニケーション能力が落ちる原因となっているとし、ほぼ半数の教師はクリティカルシンキング及びsyukudaiを終わらせる力にも悪影響を及ぼしていると答えています。(The New York Times記事)

今回は、スマフォ依存による生活への影響を考えてみます。

 

1、視力低下

 私もかなり低下しました。

 

 スマフォの画面から出るブルーライトを長時間見ることによって、メラトニンの生成が抑制され、睡眠を妨げます。

また、ブルーライトは紫外線の次にエネルギーが強いため、目が疲れたり、感想したり、眼球を痛めてしまいます。

 

 ピントを調節する筋肉が固まって、視力低下にもつながります。また、睡眠障害になると、セロトニンという脳内物質が減少し、集中力が低下してイライラしやすくなります(^.^)

 

ん~子供の学力低下にもつながりそうですね。

 

ネットいじめ防止という観点だけでなく、生活全般に大きな影響を与える「スマフォ」 付き合い方を考えたいものです(^.^)

LINEは、相手がメッセージを読むと、既読と表示が出ます。

メールとは違い、相手が読んだことがわかってしまいます。

読んだのに、返信を送らないとトラブルになるため、ついLINEに依存してしまいます。

中野よい友達とグループを作ってやり取りをするグループトークに参加しなければ、仲間から疎外されているような感覚に陥ってしまうので常にLINEをやり続けてしまうのです。

 

スタンプの充実していて面白く、メールよりも手軽で時差がないので、いつまでも続けてしまい、終わりが見えないLINE依存症が大人も子供も含めて増えています。

大人はLINEの特性をよく理解して、ルールなどを話し合うことが大事です(^.^)