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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

まず、依存かどうかの見極めですが・・・それをするためにウソをつくようになったら依存、と依存外来では言われています。

 

お酒を飲むためにウソをつく

ゲームをするためにウソをつく

 

などなどです。

 

そして、依存の兆候が見られたら以下の点に注意しましょう。

  1. 良好な家庭環境をつくる<笑いが絶えない明るい雰囲気>
  2. 子供と一緒にネットゲーム以外のゲームをする時間を毎日つくる<将棋、トランプなど>
  3. 食事中、入浴中、トイレの中、子供部屋ではゲームをさせない、時間制限を設ける
  4. 休日等は家族で外出し、ネットゲームをやらない日を決める
  5. パスワードを親が管理し、勝手に課金させない

人間は一つのことしか考えることができません。なるべく、ネットゲーム以外のことを考える時間をつくれるよう周囲の工夫が必要です(^.^)

 この場合、スマフォやゲームを「禁止」すると、逆効果で子供が暴言を吐いて、暴力をふるうというケースが多いです。

まずは、しっかりと家庭内でルールを決めましょう。

 

感情的にならずに、子供と向き合って話し合える時間を作ることが大切です。家庭での会話を大切にし、基本的なルールを守れるように促す必要があります。

 

まずは、家庭でできることをすべてやってみましょう。

<このプロセスを省くと、子供は親の態度をよくみていますので、今後何かと話し合いが難しくなります。>

 

【ネットゲームに依存にさせないために】

1、親子の会話を大切にする

2、子供部屋に持ち込ませない ※これは大事

3、時間制限をもうける

4、パスワードを親が管理し、勝手に課金させない(勝手に課金した場合は、自分で払ってもらう等のルールを決めることも大切

 

以上がとっても大事です。

 

次回は、依存症になってしまったら・・・です(^.^)

前回は、利用上のルールを生徒たちに考えさせ、保護者教員間でも共有をお伝えしました。

 

利用ルールについては、以下の点の注意しましょう。

 

  • 家族と決めたルールを守る
  • ソーシャルゲームなどの課金は保護者の許可を得る
  • ながらスマフォをしない
  • 自分の部屋に持ち込まない
  • テスト期間中の利用時間を決める
  • フィルタリング<年齢制限>を設定する

ゲーム機などを、自分の部屋に持ち込むと、なかなか「時間を守れなくて親子喧嘩になる」といったことはありませんか?

 

そういうことを未然い防ぐためにも、「自分の部屋に持ち込まない」というルールを決めておくことは大事ですニコニコ

 

内閣府によりますと「平成28年度 青少年のインターネット利用環境実態調査」<平成29年3月>では、「青少年の携帯電話、スマートフォンの現状は以下の通り、増加しています。<平成26年度⇒28年度>

 

小学生 17.1%→27.0%

中学生 41.9%→51.7%

高校生 90.7%→94.8%

総数   48.8%→57.1%

 

ルールを決めることの大切さも同時に高まっていますね(^.^)アップ

今年の目標は、まずは英語のリスニング半年で1000時間を目標に(^.^)

TOEICを一回だけの満点ではなく、連続3回くらいとれればいいかな(^.^)
(S/Wもチャレンジしてみたいな。)

ハリーポッターの原書を一冊は、読破(^.^)
 
・・・と自分のことばかりですが、今年は長女が受験になるのでそのサポートをしっかりとやってあげたいと思います(^.^)

目指せ!2018年グッドスタートブロガー

あけましておめでとうございます(^.^)

 

さて、仕事始めは、

「保護者からの要望や防犯上の関係から、携帯、スマフォの校内持ち込みに関する高速の改定を検討している。注意点は何か?」というご相談に関するお答えを書きたいと思います。

 

高校生のスマフォ所有率は平成28年度には94%を超えており校内hの持ち込みを制限することは非常に難しいと言えます。校則の改定等、一定のルールを設けた上での運用が必要です。

 

ただし、一方的にルールを設定しても、生徒の理解がなければ浸透せず、守られない可能性が高いです。

 

このようなルール作りの場合、生徒会を中心に生徒たち自らで利用上のルール、校則を考えさせる必要があります。

 

トラブルを未然に防ぐためには、何が必要かを生徒たちに考えさせ、行動させることが大事なのです。

 

これは、生徒たちだけでなく、その保護者、教員間でも情報を共有しお互いに利用に注意しなければなりません。

 

具体的なポイント等は、また、次回にご案内いたしますね。

 

今年が、皆様にとって良い一年となりますように(^.^)