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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

ニッケンスクール エジソンクラブの思考力についての考え方はこうです。

 

☆知識がなければ

☆知識を使いこなす知恵がなければ

 

☆☆「思考力」は育たない。

 

エジソンクラブでは、思考力を育てるために

 

☆知識

☆知識を使いこなす知恵

 

を訓練いたします(^.^)

 

エジソンクラブ第一期生のO君は、がりがり勉強タイプではありませんが・・・

なんと、先日高校の模試で偏差値87を取ったと報告がありました。

 

幼児期のうちに、地頭を耕したのがよかったのかな?

久しぶりのブログです。

 

英語の勉強としょうし・・・海外ドラマを毎日みていました。

半年で500時間英語を聞くのが目標なのですが・・・字幕はなるべくみないで・・・と頑張っています。

海外ドラマはストーリー展開も練られていて、ストーリー展開がすばらしく面白いです😊

 

さて、本日は娘たちの小学校の春季大運動会でした。

 

熱意ある競技と応援合戦に感動をしました。

 

特に長女は小学校最後の運動会。

 

小1の尿検査で異常がみつかり、通院、生体検査、手術、入院治療と色々とあった長女が無事に小学校最後の運動会に参加できること、リレーで勝つ作戦をみんなと考えながら望んで見事にダントツ一位だったこと、騎馬戦でかなりの攻めの姿勢をみせていたこと

など感動する場面はたくさんありました。

 

次女は次女で、ダンスや応援合戦を本当に真剣に取り組んでいて、意外な一面を発見しました。

 

普段なかなか、お手伝いができないからと、朝の駐車場ボラから、私も張り切り、お弁当もいつもよりたくさん作って臨んだ運動会。この小学校でよかったなと本当に感動いっぱいで、閉会式にも参加しました。

 

結果は、長女の属する白組の優勝(次女の属する紅組は応援賞)。

 

最後に団長の挨拶があるのですが・・・

 

朝からの応援合戦では、本当にがんばって、白組をひっぱってきた団長の最後の挨拶は

 

「僕は、本当は自信がなかったんですけど、皆にささせられてここまでこれました。ありがとうございました。

紅組の皆さんも、本当に楽しい運動会にしてくれてありがとうございました。」

 

だったのです😊

 

小学校6年生が、周囲への感謝で締めくくる運動会。なんと素敵なんでしょう、と改めて感動しました。

 

そして、このブログを書きながら思ったことは

 

「チャレンジする人は、感謝が多い」

 

ということでした。

 

私も感謝の気持ちが足りないなというときには、慢心をしていないか、チャレンジをしていないのではないか、ということをチェックしてみたいと思います。

 

団長、本当に感動をありがとう😊

 

GW中、いじめ問題に真摯に取り組む探偵の方が、ニュースで取り上げられました。

 

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6281311

 

いじめは大人に見えないところで進行しますが、最近はSNSにいじめの現場が写っていることから、本当に証拠を集めるのが難しくなってきました。

 

また、それをいいことに積極的に関わろうとしないばかりか、証拠を隠滅しようとしたり、いじめをなかったことにしようとする大人も増えてきました。

 

ですから、子供の命を守るためには探偵に調査を依頼するのもありだと思います。

 

ただ、こちらは学校というある意味加害者は守られた場での調査になりますので、

探偵だから誰でもできるというわけではないように思います。大人の浮気調査とは少し異なりますので。

 

そうそう、このヤフーニュースの関連トピックのとことに、過去記事ですが私のall aboutの記事も掲載されています。

「子供がいじめられていることに気づいたら」というトピックです。

 

よろしかったらご一読くださいませ<m(__)m>

こんにちは(^.^)

ママと子供たちの笑顔を増やす教育実践家の小野田です。

お久しぶりの更新です。

 

今日は、ご質問の多い英語学習について・・・。

 

英語学習について相談をする日本人はだいたい3つにあてはまります(^.^)

 

パターン1

英語が大嫌いで、ほとんど勉強しなかったので、アルファベットぐらいは読み書きできるが、それ以外は中学校1年のテキストでも満足に読めない。今になって海外旅行することもあり、英語が話せたらなと、英語の勉強をしなかったことを後悔している。

 

パターン2

平均的日本人として、中学校の英語教科書程度の英文なら何とか意味を理解できるが、外国人から道を聞かれそうになったら怖いので、

ノーノー、アイドントスピークイングリッシュとか

言いながら逃げてしまう。

でも、これからは英語でも仕事でも英語は必要になるので、英検2級、TOEIC750点ぐらいを目指してがんばりたい。

 

パターン3

英語での日常会話には困らないし、英検2級あるいはTOEICのスコアは750点前後だが、聞いたり読んだりする英語をそのまま英語で理解し、英語で考え、日本語を介さずに英語で話すところまではいっていない。

 

日本のこれまでの英語教育では、この3パターンのどれかに当てはまることが多いと思います。

 

どのパターンの方でも、まずは、ここから・・・という学習方法があるんです(^.^)

そこを踏み外さなければ、楽しく、英語が身について「使える」英語になってきますよ♪

TOEICのPart1-2はなんとかなるんだけど、3.4は厳しいという方はいらっしゃいませんか?

 

音声を理解するプロセスには

 

  • 語彙処理〈単語確認〉
  • 文法処理〈文法に照らし合わせる〉
  • 意味処理〈文中での意味を推測〉
  • 文脈処理〈文脈から内容を推測〉
  • 知識処理〈常識や知識から判断〉
があります。これらが同時に作用することで理解できるのです。
 
日本人の英語教育は、どちらかというと
 
  • 語彙処理〈単語確認〉
  • 文法処理〈文法に照らし合わせる〉
  • 意味処理〈文中での意味を推測〉
というミクロ処理に重点がおかれていました。
 
これらはTOEICのPart1-2で問われる内容です。
 
ところが3-4は
 
  • 文脈処理〈文脈から内容を推測〉
  • 知識処理〈常識や知識から判断〉
マクロ処理が必要なのです。
 
これらを解決するのが、英語スケッチングと言われるものです。
 
聞き取った内容がら、単語をメモし、関係せを図に表わしてみるというものです(^.^)
 
私も今月からこれを意識して英語の勉強を始めました~♪