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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

皆様、こんにちは(^.^)

 

英語、リスニングで困っている方多くありませんか?

リスニングって、「話せる」ことは聞けるんですね(^.^)

 

例えば・・・私がフランスに行ってテレビを観たら・・・たぶんほとんどわからなくても「ボンジュール」は聞き取れます。なぜなら、話せるからです。

話せるとは・・・意味がわかって発音できるということです(^.^)

 

そこから考えると、「リスニングの壁」がわかって、対処方法もわかってくると思います。

 

前提として・・・英語上級者はリスニングは全部パーフェクトにできていると思っていませんか?

でも、実は日本語でもパーフェクトに聴きとってはいないと思います。

 

ですから、情報をどんな風に受け取るのかを考えてみたいと思います。

 

私たちが受信した情報をどのように理解するのかを見てみます。

通常、私たちは、bottom upとtop downの2方向から理解しますね。

 

bottom upとは語彙、音声、文法などの言語処理による理解です。top downは、背景知識、文脈、社会的通念、文化的知識を使った理解で、通常はまずtop downで理解し、それで理解できない場合はbottom upに切り替えると言われています。

 

ところが、一生懸命英語を聞き取ろうとすると、まずbottom upで聞こうとしてしまい、top downを使わない不自然な聴き方をする落とし穴に陥ります。

 

実は上級者は、これを戦略的に使って聞いているのです。

 

例えば、top downで聴いてわからなければ、すぐにbottom upに切り替え音声に集中し、それでもだめならば、「次は何がくるか」や「最後に結論が来るだろう」と予測し、詳細は諦めて文脈に集中するなど臨機応変に聴き方〈戦略〉を選択しながら聴いているのです(^.^)

 

これは、何も英語に限らず、日本語でも通じることです。

ですから、総合的な力をつけることが学力のためには必要なことがわかりますね(^.^)

 

エジソンクラブでは、総合的な力を育てることを目的としています(^.^)

ぜひ、お子様の地頭力を鍛えたい方は、エジソンクラブにお越しください。

仲良くしていた友人グループから

「遊ばないことにしよう」というような手紙を回され、小5女子が遺書を書くまで追い込まれた事例に関しての阿部さんのメルマガはこちらです。

 

https://www.mag2.com/p/news/363244

 

さて、このメルマガでも触れられていますが、加害者は基本的に反省をしません。

特にこの場合は、学校が初期対応を誤ったので、反省や謝罪の機会をなくしてしまったとも言えます。

 

何年か前のことになりますが、福岡で中学生がいじめを苦に自殺してしまったことがありました。

その通夜には、いじめ加害者がきていたのですが、

 

「俺らはいじってやってあげただけだ。」

「明日から、遊ぶものがなくなってつまらなくなった」

 

というような趣旨の発言をしています。

 

日頃から、いじめはよくないことという指導、そして発覚してからの学校としての毅然とした対応がないと、加害者たちはこのようにまったく反省も贖罪意識もなく大人になっていくわけです。

 

ノルウェーのダン博士は、「いじめ加害者の6割がなんらかの軽犯罪にかかわる」

と言っています。

 

また、アメリカのエロン博士は、「いじめ加害者の男性は、家庭内暴力の加害者になり、女性は虐待加害者になる可能性が高い」

と言っています。

 

ともに、自分より弱い者を対象に、自分の欲望をはきだしてしまうことへの罪悪感がないわけです。

 

ですから、いじめは初期対応をし、被害者の救済はもちろんのことですが、加害者たちへの更生のプログラムまで考える必要があるわけです。

 

※ただし、加害者全員が全く反省をしないというわけではありませんので誤解なきよう、一言付け加えておきます。

元記事はこちらです。

https://www.mag2.com/p/news/363244/2

 

小学生が友人に「誘われても断ろう」というような趣旨の手紙を、本人が知らないところでやりとりをされ仲間外れを苦に遺書を書いた事例について、前回ご紹介いたしました。

 

この件を保護者が学校に伝えたところ、担任からは以下の対応だったそうです。

 

学校の意見担任教員

  • 4人から話を聞いたが、その手紙は遊びの一環で、悪気はないようです。
  • とても反省しているので、指導をして帰宅させました。

担任はいじめを否定しつつも事実として手紙が頻繁にやりとりされていたことを認めた。(阿部さんのメルマガより)

 

阿部さんも記事の中で指摘していますが、こちらは最悪の対応で、いじめがなくなることはないばかりか、被害者の孤立感が深まるばかりです。

 

 

まず、本人から事実を聞き取り(学校を休んでいる場合は電話か訪問をして)、加害者からは別室で一人一人同時並行で(口裏合わせをしないように)話をきくべきです。

 

本人が不在で、加害者集団から話をきいたら、被害者の気持ちは置き去り、そして加害者の都合のよいように話をもっていかれるからです。

 

また、後からわかることですが、この時点では担任の先生はどうも遺書を見ていないようです。まず、こちらを確認することが大事です。

 

私はいじめ相談の場合は、まず時系列で文書を作成し、同時に遺書等があればこちらも添付することをアドバイスさせていただいております。いじめを誰から見てもいじめであると「見える化」をする必要があるからです。

 

その後の学校の対応等、いましばらくこの続きを書きたいと思います。次回をお待ちください。

久しぶりの更新です。

 

私のライフワークは、子供たちが希望を持ち「自分の強みを発見して、いきいきと生きていける社会の実現」です(*^^)v

 

その一つとして、希望を持てなくなる「いじめの防止」そして、子供たちが大人になることに希望を持てるようになるためにしっかりと大人が、いじめに対応できる社会になってほしいと思っています。

 

今日の、伝説の探偵の阿部さんの記事は、いじめ問題に対して非常に示唆に富んでいるので、ご紹介をしながら、いじめ問題に関して考えていただける方が増えていけばよいな、と思っております。

 

記事はこちらです。

https://www.mag2.com/p/news/363244/5

 

概要

保護者から連絡を受けたのは、小学5年生の女子児童が遺書を書いていたところを見つけていじめの事実を知ったからであった。

いじめは仲良しグループ5人の中で起きていた。

被害児童Aさんは、いつもの会話についていけないことを感じ、それは自分をいた4人が一緒に遊んでいて、自分だけが誘われていないということを認知した。

そこで、4人の中で最も仲の良いB子さんにそれとなく話をすると、B子さんは、4人で回されていた手紙の一部をもらった。

そこには、「Aちゃんはゼッタイにさそわないもし聞かれたら家の用事で遊べないという」とあった。

Aさんはそれにショックを受け、次の日、どう顔を合わせていいか分からず、保護者にお腹が痛いと嘘をついて学校を休んだ。

その日は何もなかったが、AさんはB子さんが他の友達に話をして謝ってくれると期待していた。もしくは、担任の先生に話し注意してくれるはずだと思っていた。

ところが何も起きなかった

その翌日も学校を休んだが、今度はB子がやってきて母親に「お知らせのプリント」や「授業のプリント」を手渡し、そのまま帰って行った。

その日の夜、 Aさんは泣きながら遺書を書いているところを心配して部屋に入った姉と父親に見つかって家族会議となり、私のところに連絡が入ったというのが、連絡までの経緯である。【記事からの引用】

 

この場合、全ての子供が「自殺」を考えるわけではありませんが、この点を「いじめられる方が悪い」「自殺を考える方が悪い」と擦りかえることは危険です。

 

中には、この時点で自らこのグループを離れるという決断をする子供もいると思います。

しかし、大半の子供たちは、非常にせまい学校という世界、価値観が全ての中で生きているわけです。

 

その中で自分が否定される、そして期待していた友人や、先生もなにもしてくれなかったという時点で、かなりの孤独感を味わうわけです。

 

その点を大人たちは理解していく必要があるわけです。

 

この後に展開についても、ブログで取り上げていきたいと思います(^.^)