応援団長の言葉に感動 | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

久しぶりのブログです。

 

英語の勉強としょうし・・・海外ドラマを毎日みていました。

半年で500時間英語を聞くのが目標なのですが・・・字幕はなるべくみないで・・・と頑張っています。

海外ドラマはストーリー展開も練られていて、ストーリー展開がすばらしく面白いです😊

 

さて、本日は娘たちの小学校の春季大運動会でした。

 

熱意ある競技と応援合戦に感動をしました。

 

特に長女は小学校最後の運動会。

 

小1の尿検査で異常がみつかり、通院、生体検査、手術、入院治療と色々とあった長女が無事に小学校最後の運動会に参加できること、リレーで勝つ作戦をみんなと考えながら望んで見事にダントツ一位だったこと、騎馬戦でかなりの攻めの姿勢をみせていたこと

など感動する場面はたくさんありました。

 

次女は次女で、ダンスや応援合戦を本当に真剣に取り組んでいて、意外な一面を発見しました。

 

普段なかなか、お手伝いができないからと、朝の駐車場ボラから、私も張り切り、お弁当もいつもよりたくさん作って臨んだ運動会。この小学校でよかったなと本当に感動いっぱいで、閉会式にも参加しました。

 

結果は、長女の属する白組の優勝(次女の属する紅組は応援賞)。

 

最後に団長の挨拶があるのですが・・・

 

朝からの応援合戦では、本当にがんばって、白組をひっぱってきた団長の最後の挨拶は

 

「僕は、本当は自信がなかったんですけど、皆にささせられてここまでこれました。ありがとうございました。

紅組の皆さんも、本当に楽しい運動会にしてくれてありがとうございました。」

 

だったのです😊

 

小学校6年生が、周囲への感謝で締めくくる運動会。なんと素敵なんでしょう、と改めて感動しました。

 

そして、このブログを書きながら思ったことは

 

「チャレンジする人は、感謝が多い」

 

ということでした。

 

私も感謝の気持ちが足りないなというときには、慢心をしていないか、チャレンジをしていないのではないか、ということをチェックしてみたいと思います。

 

団長、本当に感動をありがとう😊