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人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

子供の社会的能力を養うために・・・という論文を読んでいるのですが、

 

親と一緒に遊ぶことはかなり大事なようです。

 

社会的スキルは、練習によって身につけることであり、両親との遊びは練習になるとのこと。

また、顔馴染みの友達と安心して遊ぶ機会をつくることも、大事とのこと。

 

我が家は、兄姉妹同士で遊ぶことが多く、長男のときは、これはそれほど重要視しなかったなあと反省しました。

 

確かに、いつでも兄、姉と接していた次女の社会的スキルが一番高い(といってもまだ小3ですが)ように思います😊

 

さて、ここを読んで考えたのが、なんていうか・・・ネグレクトや虐待にあっている子供たちのこと。

ちょうど、児童相談書に働いている友人の話をきいたり、近所で通報があって、そのあとどうやら児相に行ったらしい子供たちがいたことなどがあったかもしれません。

 

 

教育関係の方から、ギノット先生のコーチングの本をお勧めいただきました。

 

探してみたら、ママ業〜子育て講座もありました。

こちらを読んでみたら参考になることがたくさんありました。

 

子供のいいなりにもならず、かといってガミガミ言うこともなくーというコミュニケションスキルについて書かれてあり参考になります。

 

 

 

今日は、海外のいじめに関する論文と本を読んでいました。

 

Barbara Coloroso著The Bully, the Bullied and the Bystander 「いじめの現状 - 暴力のサイクルを断ち切るには」という本です。

 

そこに書かれていたことで、一つ気づいたことがあります。

 

いじめっこについて

 

いじめっこには特定のタイプがあるわけではなく、身体の大きさ、勉強の出来、人気度とはなどとは無関係である。 いじめとは意図的であり、相手を傷つけることを目的とした悪意のある行為を指す。いじめのタイプには、1. 力の不平等 2. 相手を傷つける意思がある 3. さらに攻撃をすると言って脅す 4. いじめがエスカレートするとテロ行為となる、などが挙げられる。いじめとは怒りや口論などではなく、根底に軽蔑の気持ちがある。尊敬に値せず、価値がないと考える相手に対する強い嫌悪感なのである。軽蔑心は以下の3つの心理的優位性を伴っており、そのために相手に同情したり羞恥心を感じることがないのである。 
1. 権利を与えられているという感覚:相手に対してコントロール、支配、暴力を振るう権利があると考える 
2. 異質なものに対する不寛容な気持ち 
3. 相手を締め出す自由:価値がないと思う相手を閉じ込めたり、隔離、差別する

という表記がありました。

 

いじめがエスカレートするとテロ行為になるという点、まさに海外です。

日本ももう少し、この点現実的になったほうが良いかもしれないなと思いました。

 

私には、いじめっこはこんな風にお化けに見えます。

大阪桐蔭おめでとうございます㊗️㊗️㊗️

やはり強かったし、分析力がすごかったですね。

大阪桐蔭VS金足農業
の試合の結果や報道を見て、つい先日のテニスシンシナティオープンの準決勝

フェデラーVSゴフィンの試合を思いだしました。

ゴフィンは 
1セットを、タイブレくんで敗れ、2セット目の最初に右肩の負傷でメディカルタイムアウトをとり、2ゲームを終えたところで棄権しました。右肩を痛めながらも王者フェデラーと互角の試合をしたので、とても印象的でした。

実家でガオラチャンネルでこの試合を見ていたところ、長女のコメントが冷静でした。

「ゴフィンが怪我をしながら、いい試合をしたのは本当だけど、怪我をしないように、そしてすごく練習をして、経験を積んだから王者なのに、ゴフィンばかり取り上げられて、日本のアナウンサーはちょっと嫌だ。」

金足農業の報道や吉田投手の取り上げ方に、私は不満はありませんし、どちらかというと秋田勢頑張れー!と思っていました。

が、やはり王者 大阪桐蔭はやはり王者になるための努力をしてきたんだなあと、若干冷静な自分もいます(^^)

とまれ、両者ともお疲れ様でした。感動をありがとう!

そして、シンシナティでのフェデラーとゴフィンも感動をありがとう!

(ちなみにこの試合、優勝したのは、復活したジェコビッチですー。)
中学受験算数の◯◯算で苦戦中の長女。

春休みに方程式を勉強した方がよいとは言ったものの、ピンとこなかったようで何度も挫折。

ここに来て、方程式を真面目に勉強し始めました。問題によって、方程式と算数使い分けているようです。

この夏は、自分の来期の準備をしていても「ママー」と呼ばれる日々ですが、なかなかよい感じで頑張っている長女のために、夏休み、もう少し、頑張ります。