自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして実務翻訳者、英語講師、TOEIC講師の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMarikoです。
英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。
こんにちは。
かなりお久しぶりのブログの更新です。
こんなに長く更新しなかったのは、ここ1-2年の間にはなかったことのように思います。
どうして、こんなに更新しなかったのか?
私はこの間何をしていたのか?
と言いますと、
まずは、ドラッカーの「創造する経営者」と格闘していました。
かなり久しぶりに読んだのですが、多少勉強が進んで読むと、かなり読み応えのある本だということがわかり、うんうんと格闘しておりました。
次に、これが主な理由なのですが、
ロシア語とイタリア語にはまっていたからです。
元々はイタリア語を勉強していたのですが、「難しい」感覚が抜けずにいました。
イタリア語を勉強したら、英語はなんてシンプルで美しい言語なのだろうと思ったくらいです。
あまりにも、勉強が進まないので、これより難しいロシア語を勉強してみようと思いました。そうしたら、イタリア語が簡単に思えるかも???という期待です。ロシア語は、学生時代に第二外国語として学んでいたので、多少は覚えているだろうという目論見もありました。
さて、初めて3日くらいはもう大変でした。とりあえず一週間は頑張ってみようと思って、毎日各15分は必ず時間をとるようにしました。(ロシア語15分 イタリア語15分)
これを始めたのが9月半ばです。
「習慣化するには、21日間の継続が必要です。」と英語コーチングのクライアントさんに告げているように、とにかく習慣化までの21日間はやりきろうと一週間を終えたときに決意をしました。
そして、21日間やり続けた結果、イタリア語とロシア語にふれないと何か一日が終わった気がしない状態になり、頭の中はイタリア語とロシア語のちゃんぽんという不思議な状態になりました。
そして、12月に入ったころには、それぞれの言語の集中して取り組むことができ、学習のコツがわかりました。今後上達していくには、こことここをおさえて、こういう勉強をすれば次の段階に行けるというところまで確信がもてました。(英語学習で、わからない時代も、退屈に感じる時代も絶えた経験があったからこそ、イタリア語とロシア語もやりきることができたと思います。)
ところがー副産物として、英語のListening能力が以前に比べておりました。
私は、TOEICの有効期限が設けられたことから、来年はTOEICを再受験しようと考えていますので、これはこれでまずいわけです。
というわけで、だいたい今後の学習計画の展望がみえたところで、一時期イタリア語とロシア語をお休みし、来年のTOEIC受験に向けて英語学習に集中することにしました。
この間、思わぬ副産物として、次女が「私も英語以外の言語を勉強してみたい!」と中国語の勉強を始めました。英語がもう少しできるようになったら、別の言語も学習してみたいそうです。
私が、英語でイタリア語とロシア語を学んでいたため、英語ができないと別の言語の学習ができないと思ったようです(^^♪
この経験から、皆さまにお伝えしたいことは、語学は一定期間集中して勉強した方がよい!
ということです。
現状から、目標を設定した学習計画を立てる個別相談を年明けに若干名募集いたしますね。
(ご紹介とご予約をいただいている方優先になります。)
それでは、今日から私も英語学習に集中します。
TOEIC学習、共に頑張ってまいりましょう。
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?
英語学習を通じて、「しなやかマインドセット」(Growth Mindset)を広めたい。「しなやかマインドセット」の親子を増やしたいと考えています。
