自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した本気の夢を叶えるための英語学習を最適化する英語コーチMary おのだまりこです。
毎日暑いですね~。
今年は副塾長をさせていただいている塾の夏期講習にほとんど参加しているので、なんと久しぶりの6勤をしました。今日は中休みなので、少しばて気味ですが、毎月の楽しみであるアフリカの子供たちの教材の英訳をしました。
さて、初中級者のためにTOEICPart7出題形式です。
○意図問題(2問)
チャット系の物で出題されます。発言者の意図を問うものです。
Part3-4の意図問題と同じで、話しの展開を読み取ることで意図を推測します。
(設問例)
At 10:24 A.M., what does Mr. James mean when he writes, "I got it."
(選択肢)
He has accepted a request.や、He received the letter. のように設問だけを読むと該当する選択肢が複数あります。I got it.
という表現だけで判断するのではなくて、直前の流れを読み取り、どんな内容に対してIgot it.という表現のみで伝えたかを読み取る問題です。
○文挿入問題(2問)
該当する文が本文のどこに入るかという問題です。挿入するメッセージの核となるメッセージを読み取ってどこに入れると話がつながるのかを特定します。
○複数文書参照型問題(各セット1-3問)
マルチプルパッセージ特有の問題です。複数の文書の情報を関連させないと解けない問題があります。問題を見ただけでは判断が難しいです。
Part7のマルチプルパッセージを攻略するためには、
・シングルパッセージの解法をしっかりとおさえる
・設問からどの文書を読めばよいのか特定する→設問を読んだときに、2つまたは3つの文書のうち、どの文書に関する問題なのか特定することで、無駄なく読み進めることができます。
・情報を関連付ける
基本的に複数の文書には何等かの関連性があります。それぞれの関係を把握することで、複数文書の関連づけて答える問題は解きやすくなります。5問中1問は、関連付けて答えないと解けない問題になっています。
日々コツコツ、たんたんと英語に触れる努力をした人に必ず神様は答えてくれます。
継続は力なり、何度も聴いた言葉ですが、改めて考えたいワードですね。
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?