自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した英語学習を最適化する夢を叶えるTOEIC英語コーチMary 小野田です。
今日は、都内は夏日になる予定とか。
最近春と秋がとても少ないと感じるのは私だけでしょうか。
こんな日は花粉はどうなるのでしょうね。
さて、TOEIC Part1
いったいどんなことに注意して対策をすればよいでしょうか?
実は一部の文法と表現力です。
次の違いを説明できますか?
Dishes have been serves.
Dishes are being served.
今、あなたがレストランにいて、
Dishes have been served.
というのは、ウェイターが「お待たせいたしました。ランチAのお客様。」と料理をテーブルの上にのせて、そのまま置かれた状態を意味します。
現在完了形ですね。
Dishes are being served.
は、「お待たせいたしました。ランチAでございます。」と
今、この瞬間に料理をテーブルに置いてるという場面、be being served という現在進行形の受動態です。
それ以外にもPart1によく出る表現というものがあります。
TOEICボキャブラリーで有名な金のフレーズや銀のフレーズにはPart1特有の単語が紹介されているので、そちらで身近な名詞を学ぶとよいと思います。
ここまできて、実はListeningも「中学英文法」が大事だということはお判りいただけたかと思います。使える英語を目指して、中学英文法を徹底的に使いこなせるくらい音読してみましょう。
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?