自身のブランク10年の後、英語ポートフォリオワーカーとして英語講師、TOEIC講師、実務翻訳者の夢を叶え、英語教材300冊以上を研究し、英語学習者3000人を指導した英語学習を最適化する夢を叶えるTOEIC英語コーチMary 小野田です。
そろそろ4月ですね。新学期の準備に追われております。
来年度から、初回に文法テストをやって、弱点を埋めるサプリメント教材を同僚が作ったので、そのチェック等に追われています。
さて、本日は、TOEICに必要な3つの力を考えてみたいと思います。
3つの力は
・英語力
・情報処理能力
・対策力
です。
具体的にみてみますと
英語力
当たり前ですが、TOEICは英語のテストなので英語力が必要です。
英語力とは、日常やビジネス系の語彙力や慣用表現、基本的な文法力、さらにはリスニングとリーディング力です。一言で言えば「知識」です。英語力を伸ばすのは、長期的な視点で基礎から積み上げていることが大事です。
情報処理能力
英語を英語のまま理解する力や、話しの展開を推測する能力です。「ゆっくりならば理解できるのに、素早く理解できない」という場合は、情報処理能力不足です。この情報処理能力はスキルなので、英語力を付けながら訓練する必要があります。
対策力
TOEICで実力をスコアに反映させるには、形式を知ることから始まり、問題タイプ別アプローチ、時間配分など傾向に合わせた対策が必要です。
次回から、パート別の問題傾向についてお伝えしますね。
英語は地球上の4分の1の人が使っている言語です。英語を使える人が増えれば相互理解が広がります。相互理解は広がったら、この世界はもっと美しくなると思いませんか?