レジリエンス=リバウンド力の高めるための「高負荷の筋トレ」 | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
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今日は面白い記事に出会いましたので、備忘録的にブログに記しておきます。

 

スタディハッカーさんは、いつも良い記事を提供してくれますが、本日の「レジリエンスを高めるための高負荷の筋トレ」

 

https://studyhacker.net/columns/resilience-neurobiology?fbclid=IwAR3vfgRauBcbyZJLc0rBvPJKCBWKCvq8G_FuCSFSQwvjk9Gt7es3KCF6h1U

 

 

どんなに学歴や経歴が素晴らしくても、難しい仕事を任せると精神的な脆さを見せ、苦難にぶつかると耐えられず、挫折してしまう人々がいます。そうした人々は、「立ち直る力=レジリエンス」が低いのだとか。

逆に、レジリエンスが高ければ、長いキャリアで成功を収めることが可能だといわれています。最新の研究では、レジリエンスが神経生物学的であることが明らかになりました。

そんな「レジリエンス」の鍛え方を探ります。

という記事です。

詳しくな、記事の中にありますが、結論としては、

 

II強い負荷の筋トレ(スクワットや腕立て伏せなど)4種類を、順番に、20秒行っては10秒休むかたちで行い、それを2周するという運動で、このレジリエンスを鍛えることができることが研究によって証明されたそうです。

 

これは納得です。

 

以下は、私の見解。

 

特に勉強などもそうなのですが、強いストレス状態でも普段通りの実力が出せる人と出せない人がいます。試験などは、意識している、していないに関わらず「強いストレス状態」にあると思います。が、普段、5分で何問解く、小学生でしたら時間を計った100マス計算などをしていると、このストレス状態を経験しているので、いつも通りのメンタルを保ちやすいんですね。

 

ただ、高度なストレス状態なので、そんなに長時間やる必要はなく、5分で解くことを何回か(この研究に従えば2回くらい)定期的にやることが適切だと思います。

 

地獄への道は善意で舗装されているという言葉もありますが、やはり「やさしい」だけではなかなか心は鍛えられませんね。