毒入り教科書の実態 歴史観編2 | 人生を変える英語学習 教育×英語×お仕事

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子育て中のやり直し英語でTOEIC講師、実務翻訳者という自分の夢を叶えながら子供たちの英語教育リテラシー向上も果たしました。
「勉強しなさい」と言わない子育てで、長男は東大合格、長女が国立大医学部に合格しました。
教育コーチングを通して学習の自立をサポート

1994年8月、マレーシアのマハティール首相は、東南アジアに謝罪外交を行っていた村山富市首相(当時)に、こう言いました。

「日本が50年前に起きたことを謝り続けるのは理解できない。過去は教訓とすべきだが、現在からさらに将来に向かって歩むべきだ」

また、同時に

「日本の安保理常任理事国入りを支持する。アジアの平和と繁栄のために、あらゆる役割を担ってほしい」
とも語りました。

世界経済の一翼を担う大国に成長した日本は、すでに世界の政治、経済、平和に対する責任を負っています。

もちろん、反省すべきは反省すべきですが、必要以上に謝罪をすることはないと思います。
当時の国際情勢に照らしたり、他国と比較しても日本はそれほど悪い国ではありません。

以下に、保守史観と亡国史観をご紹介していきます。
どちらが、日本の未来のためによいと思われますか?

○太平洋(大東亜戦争)※1937-45年、日本が連合国[米国など]と戦った戦争。
保守史観
「日本が戦争を始めた目的は、主として安全保障のためであった」
(1951年5月3日 マッカーサー元帥、アメリカ上院軍事外交委員会での発言)


自虐史観〈亡国史観〉
「わが国は遠くない過去の一時期、国策を誇り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大は損害と苦痛を与えました」(1955年8月15日、村山富市首相談話)

○盧溝橋事件※1937年7月、北京西南の盧溝橋で、日本軍に向けた銃声を機に、日本軍と蒋介石の国民党軍が衝突した事件
保守史観
日本軍に発砲したのは、国民党軍の中に紛れ込んだ中国共産党のスパイだった。ソ連のコミンテルンが中国共産党を利用して、日本と国民党軍を戦わせ、両者を弱めようとした。


亡国史観
東京裁判では、「日中戦争の一連の出来事はすべて日本軍の陰謀によっておこされた」という判決が出ており、この事件も日本側から仕掛けた印象が広がっている。

○南京大虐殺※1937年12月、南京で日本軍が多数の中国人を無差別に殺害したとされる事件。東京裁判で突然出てきた話。中国側は「死者30万人と主張している」
保守史観
日本軍が戦ったのは、平服に着替えて市民に紛れ込んだ中国のゲリラ兵。裁判の証拠は伝聞情報ばかりで、証言に立った当時の南京を監視していた国際委員会のメンバーは殺害の目撃件数を「1人です」と答えた。

亡国史観
「もちろん組織的な大量虐殺が行われました〈中略〉。今のところ私たちの研究会では『十万人から二十万人前後だろう』というふうに考えられております。」(ジャーナリスト・本多勝一の戦争論より)


この南京大虐殺ですが、当時中国にいた人も聞いたことはないそうです。これは鄧小平時代の80年ごろから騒ぎ始めた問題です。さらに、中国は現在、ユネスコの記憶遺産にこの南京大虐殺を登録申請しておりますが、その添付資料の写真は、全く別物で日本人が撮ったものだということです。

教科書採択ー各教育委員会に「教科書展示場はどこですか」と問い合わせていただけると、教科書が展示してあり、アンケートに答えられる会場を教えてくれます。

ぜひ、お手に取ってお確かめください。

そして、未来のためのアンケートにお答えいただければ幸いです。