この前、「話しても心が晴れない」と書いたが、言えないこと、言いにくいことをこらえながらオブラートに包んで話したり、話せなかったり、また、こんなふうに話したら、私の人格を疑われると思い、抑制しながら話すからだとわかった。

姉妹とのやり取りで「事件」について、話した。姉妹は義父母のことを知っていたから、よく分かってくれた。そして肉親だから、私もすべてにおいて遠慮なく話すことができた。

そうしたら、少し軽くなった。だからといって、義父母への恨みやこの家と縁を切りたい今すぐ出て行きたい気持ちは変わらないが、でも抑制なく話せ、また分かってくれる人がいることで、少し救われた。