昨日は、3月3日ひな祭り🎎でしたね〜❤️
先日は、私の母の3回忌がありまして、非常に久しぶりに家族が集まりました。
母は享年100才で亡くなりました。
讃岐彫をしたり、川柳を詠んだり、芸術的なところもありました。
川柳は、大手新聞社に何度も掲載されました。
記憶力も素晴らしかったです。
100才までボケることもなく、私なんかよりもずっと、はっきり明確に覚えていました。
それでいつも、
「お前はダメだ」と言われて来ました。
もしもダメな親であれば、「人のこと言えるんか?」と言い返していたと思いますが、しっかりした親だったから何も言い返せませんでした。
私が30代の時に、自分の赤ちゃんを抱いて階段を降りようとしたら、
当時70代の母は「お前、大丈夫かい?私が変わろうか?抱っこしようか?」
と言ってきます。
私は「はあ〜?70代よりも30代の方が、赤ちゃんにとって安全なんじゃない?」と思いました。
それくらい、息子に対して「お前はダメだ」と言われてきました。
亡くなる前も、「もう、苦しいから、お医者さんに10万円払って、モルヒネを打って安楽死させてくれ」と私に依頼してきました。
私が「そんなことは、できない。法律でそんなことはできない。倫理的にもダメなんだ」と言ったら、
「やっぱりお前はダメだなぁ」と言われました。
母の世界の中では、私は『ダメな子』として存在しているんだなぁ。
実際に、母は無理難題を私に依頼しては、母の望みを叶えられない度に「お前ダメだ」と言われるので、私は自分でも「自分はダメなんだ」と思うようになりました。
そんな自分のことを
『自己理解』できたのは、
心理学で自分を分析することができたからです。
『自己理解』しなかったなら、私は一生『自分はダメだ』と思い込んで生きてきたと思うんです。
そして、自分で『自分はダメな一生を生きる』という『人生脚本』を作って、その『人生脚本』の『主人公』として、生きたと思います。
なぜなら、その『人生脚本』とは違う生き方をしようとしても、自分の中の『監督』が、
「こらこら、『人生脚本』通りに演じないといけないよ‼️」
…と『人生脚本』通りに戻されてしまうのです。
だから
『人生脚本』を書き換えることがとっても大切なことなんですね。
「自分は、本当は、どんな人生を生きたいのか?」
「自分にとって、ホンモノの人生って何なのか?」
自分に問いかけることが大切です。
『人生脚本』を書き換えるのは『心理療法』が有効です。
どうすれば『人生脚本』を書き換えることができるのかを学術的に研究しているからです。
私が書いた本…『これがあなたのターニングポイントになる』には、『人生脚本』ができるメカニズムや、『人生脚本』の書き換え方を書いています。
私は、私の出会う人が人生のターニングポイント(転機)を最も良い形で乗り越えて、右肩上がりのキャリアを生きて欲しいと願っています。
善き一日をお過ごしください(╹◡╹)♡
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