今日は、家族療法についてお話ししようと思います。
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私は、31年かけて『ターニングポイント心理学』を確立してきました。
『ターニングポイント心理学』には、臨床心理学、認知心理学、社会心理学をブレンドして入れています。
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そして『家族療法』も入っています。
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『家族療法』は家族全員を同時にカウンセリングしたりします。
私はその『家族療法』を取り入れていますので、
一対一のカウンセリングも行いますが、グループでのカウンセリングの方が得意なんです。
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お母さん、お父さん、子どもさんの3人で『家族療法』を行う場合、
例えば、お母さんが「子どもの問題を取り上げて欲しい」と言ったら、
お父さんに「お母さんは、『子どもさんの問題を取り上げて欲しい』とおっしゃっていますが、お父さんもそれでよろしいですか?」
…というふうに、確認を求めます。
子どもさんにも確認します。
このように、そこにいる3人の意見が無視されないように進めていくのです。
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私が『家族療法』が好きな理由は、グループで行うことができることと、ユーモアに富んでいることです。
『家族療法』は『ジョイニング技法』というものがあります。
ユーモアたっぷりに進めていくのです。
私は、家族の中で、笑いが起こることをとっても重要だと思っています。
家族の団欒が笑いに包まれていると、一日のどんな疲れも吹っ飛びます(^。^)
私は、『家族療法』の場面でも笑いを作り出して、それを家に帰っても再現していただきたいのです。
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『家族』は『第一の居場所』です。
(第二の居場所は職場、第三の居場所はそれ以外。第四の居場所はゆめのたねラジオ)
『第一の居場所』である『家族』を大切にする『家族療法』が、私は大好きなんです。
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だから『ターニングポイント心理学』には『家族療法』が含まれているのです。
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そろそろ来年の計画を立てませんか?
2020年には、どんな家族にしておきたいですか?
第一の居場所=『家族』がどうなっていたら良いですか?
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充実の2020年に向けて、ホンモノのライフプランニングを創作しましょう‼️
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私も、あなたのライフプランニングをお手伝いさせてください♬
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良き一日をお過ごしください(╹◡╹)♡




