=======================
経営戦略の古典は、今も生きている。
古典の知恵を学び、ビジネスで応用しよう。
経営戦略も・・・現代に生かす「古典」からのヒント。
=======================
☆根本原因は社長の経営方針にある2
続きです・・・
これらは、バランスシートにも記載されず、分析でも不明
その結果、会計中心の経営では軽視されているが
社長は重視すべき点である
中小企業だから利益性が悪いのではなく、大事なところに
1位がないから、結果として利益性が悪いだけです
中小企業だから強いモノや1位が作れないのではなく
何としても1位を作りたいという、願望や熱意がないから
結果としてそうなっているだけである
中小企業だから強いモノや1位が作れないのではない
社長が1位作りの経営戦略を本気で研究しないから
結果として1位が一つもないだけ
中小企業だから経営戦略の研究ができないのではない
中小企業の社長に自分の能力を高めたいという向上心が
ないから、結果として1位作りの戦略が無いだけ
利益性の原則について説明してきましたが
こうしたら儲かる、ああしたら儲かるということで
色んな説明がされた書籍が書かれています
しかし、どうすれば実現するか根拠を示さず言っている人が多く
はっきりとした道すじをつけたのがランチェスター法則を
「市場占有率の原則」になります
こういうことで、1位作りを目指して経営をして頂きたい
こういう説明をするとたいがい
「うちのような会社で1位作りなど無理だ」という反論がでる
こういう場合はまず、「特徴があるもの」を作るようにして
そのあとこれに磨きをかけて「強いモノ」に育てる
強いモノが出来たら、さらにもう一段の磨きをかけて
「1位作りへ」ステップアップする。
このように3段階にすると「1位作り」が可能になります
御社も挑戦してみませんか? 「1位作りの戦略」を・・・
御社の立場はいかがでしょうか?
▼ご意見・ご感想はお気軽に…お待ちしております。
ランチェスター・マネジメント讃岐 (ユートピア有限会社)
(竹田陽一ランチェスター経営代理店)
スモールビジネス・小さな飲食店の
自己実現コンサルタント
竹田 猛
URL: http://www.utopia.fudosan-web.jp
フェイスブック:http://www.facebook.com/takeshi.takeda1