=======================
経営戦略の古典は、今も生きている。
古典の知恵を学び、ビジネスで応用しよう。
経営戦略も・・・現代に生かす「古典」からのヒント。
=======================
☆戦略と戦術
軍隊の将校が研究するテーマ
必勝の信念
(何としても勝利を納めるという固い決心)
目的、目標、戦略、戦術、戦闘時間、戦闘期間、情報
革新、統制、統率、教育・訓練、の順になります
願望・熱意
(何としても良い会社にする強い決心)
目的、目標、戦略、仕組み、教育・訓練、仕事時間
情報、革新の順となります
1. 戦術の正しい意味を知る
戦術の語源は古代ギリシャのタクティコースにあります
これは、掃除を専門にする人を指します
兵士も武器を持ち、動きまわることから
いつの間にかタクティコースと呼ぶようになった
明治の始め、ヨーロッパへ兵学の研究に行った日本軍人は
タクティコースを戦術と翻訳した
そして戦術とは、目に見えるもの、と解説しました
経営活動における戦術は、次のようになります
1.工場で物を加工する仕事
2.お客様を定期的に訪問する販売の仕事
3.簿記、会計。伝票、パソコンに入力する仕事
4.資金繰りは10日、15日、20日、月末と繰り返すので
資金の中の戦術になる。賃金も戦術になります。
このように道具を使い、悔いり返す仕事は全て戦術になる
いかがでしょうか? お解りになりましたか?
▼ご意見・ご感想はお気軽に…お待ちしております。
ランチェスター・マネジメント讃岐 (ユートピア有限会社)
(竹田陽一ランチェスター経営代理店)
スモールビジネス・小さな飲食店の
自己実現コンサルタント
竹田 猛
URL: http://www.utopia.fudosan-web.jp
フェイスブック:http://www.facebook.com/takeshi.takeda1