掻き落とし



赤土で花瓶を成型し

白化粧を表面に施して

引っ掻いて柄を出す



カラスウリ柄の陶器花瓶、掻き落とし技法



昨日は ナガボノシロワレモコウ

にするとか、言っていましたが



当日 先生にスケッチをみせたら

どっちも、やりやすいデザインですよ

と、言っていただきました




カラスウリに挑戦しました。




カラスウリ柄の陶器花瓶、掻き落とし技法

↑これは 天地を逆にしております。


つまり

底を上にして、底に削りを入れておる所です。



カラスウリ柄の花瓶 掻き落とし陶芸


赤い下描きは、焼成すると消える染料です。

ううむ。


あまり
良くないというか、満足には程遠い。



陶芸教室で作ったカラスウリ文様の花瓶

これは、先生の見本。


まぁ、初めての掻き落とし。

釉薬をかけて、焼くと

縮みますし

さて、どうなるか。



なんか、いまひとつ

いまふたつ みっつ

気に入らないけど



修行します。




葉っぱの模様の陶器の印
陶器のはんこ、花模様の印鑑




これは、陶器のはんこ

彫ってつくりました。


次は 三島手をやります。



カラスウリ柄の陶器花瓶。掻き落とし技法

来週は、この花瓶をやるそうです。

なかなか、だいたんな見本!


四角をひもつくりでやるそうです。


呉須で、絵を描くので

楽しみ!



お教室は、とても、環境が良くて

お庭が広くて

ゆったりです。


月に2回 大学から陶芸家の先生が

来られます。

私が 掻き落としをしていたら

「カラスウリですね」

と わかっていただいて

嬉しかったです。



帰路は、教室の皆さんと駅まで歩きました



「あなたは、若いから、先に行ってください。私たち ゆっくりしか歩けない」



お教室は、急な坂道なんです。

私も、危ないし、登りは息が切れる。


「同じくらいだと思います

   65です」


と答えたら、「あらー50代だと思ってた」



と皆様に 嬉しいことを言っていただきました!お世辞でも ありがたい!


午後の教室は

お子さんをお持ちの方は来ない時間帯。

おとなの教室です。




帰路は、ひとりでカフェ



コーヒーとプリンのセット



BALの無印良品。



ユザワヤ 古着屋 雑貨屋さんを巡って

帰宅しました。


今日は、暑いくらいでした。


トレンチコートを着る時期が

短かった春。

さいきんは、ちょうどよい気候がなくなりましたね。


寒い   右矢印  暑い



明日は 庭の草取りをしよう。

一気に雑草だらけ。



皆さま ごジアください