琵琶湖ビエンナーレ

 

近江八幡で開催される現代アート。

近江八幡は、琵琶湖東岸の古都。

近江商人 発祥の地です。

水郷の町てす。

 

 

 

今は、たねや  ハリオで有名かな。

 

近江商人は、日本経済を支えた人々を生みました。

 

 

琵琶湖ビエンナーレは、10年ぶりくらいか。ずいぶん前に、進路に悩む息子と行きました。

久しぶりの琵琶湖ビエンナーレ。

近江八幡は、大好きな町。

京都のように観光客が多いことはなく

しかし、街並みや風景は美しい。

 

 

街の古民家や寺など 各所が会場です。

少しずつ ご紹介します

 

 

この中に ウォーターベッドがあり、中に入ると、虹色の空が見えます。

 

 

 

 

古民家の中にART

文化財の家も あります

 

 

 

 

 

 

井戸もART

井戸の中

 

 

 

 

 

お風呂の中  この作品は 10年前にも 同作家のものを観ました。

白い煙が もくもくと湧いて幻想的です。

 

 

 

 

 

 

 

迦陵頻伽

 

 

 

 

 

くらげ

 

 

 

近江八幡は ヴォーリスの建築が多く残っています。

古い日本の街並みとヴォーリスの洋風建築。

 

 

 

 

といことで  ここまでで3軒です。

12軒の開催場所と 沖島と長命寺とロープウェイの山上に会場があります。

 

私は 山の上と島は、時間切れでしたが ほぼ 他は鑑賞しました。

 

 

琵琶湖ビエンナーレ

私は、ここに来ると 癒される気持ちになります。

 

 

個展絵画   ゴッホ もちろん  いい。

でも こうして 若い作家や現代アートの重鎮の作品を

古民家で体験するのは これまた  至福です。