友人のグループ展に行ってきました。
芸大の教授で、精力的に制作をしています。
大学の仕事が忙しいので
個展や展覧会は、大学絡み以外は
開催されていません。
久しぶりの展示なので
行ってきました。
同級生で、とても仲良し。
私がマレーシアに住んでいたときは
恩師と一緒に 訪問してくれました。
3人でクアラルンプールを
ドライブしたのは、楽しい思い出です。
困ったときは 助けてくれる
大切な友達です。
さて、初めての駅で降り立ち
Googleマップを見ていたら
笑顔のおじさまが
声をかけてくださいました。
ご親切に 画廊までの道を教えてくださいました。
今どき このような出会いは 少ないですよね。
幸先の良いスタート!
グループ展
久しぶりに、彼の作品を間近に観て
とても、豊かな気持ちになりました。
16歳のあの頃
ともに描いていた日々。
彼の作品の思い出。
あの頃の色が
さらなる世界に広がっていました。
色は その人に根付いたものだと思います。
その人の目と心を通して発色する色。
あの頃
彼が表現したかった世界は
ここに
あるのだと思いました。
画廊の方に
手土産と手紙を言付けました。
「どなたのお知り合いでしょう」
と聞かれて
「◯▲くんの同級生です」
と応えると
「
くん?。◯▲先生…のお友達でいらっしゃる」
そーです。
今や 大家、有名どころの先生
画廊の関係者が 彼の教え子で
頼んで開催にこぎつけたそうです。
画廊のかたは、こんなすごい先生方に 頼んで実現できるとは思っていなかったとのことでした。
友人は快く賛同してくれて、感激だとおっしゃっていました。
教え子の頼みを、断らなかったのは、彼らしいです。
グループ展
他の出品者も、充実していました。
私は、彼の線に
心が、揺れました。
あのころ 学んだクロッキー
合宿では、毎夜 3分クロッキー100枚
やリました。
あのクロッキー修行は、本当に
良い勉強でした。
絵をやってきて
私は 本当に幸せです。
絵がなかったら
創作がなかったら
自分らしく生きることはできなかったと思います。
さて、
あと 先輩の美術館の展覧会
恩師の百貨店の個展
訪問する予定です。
それにしても
インスタグラムで鑑賞してきた友達の作品を、直に観ることができて
嬉しかったです。


