久しぶりに実家に帰って厄除けした翌日に風邪をひきました。
Yです。
夏に会社を辞めます。
4年も同じ場所で働けました。
これすごいことです。
この歳になって気づいたんですが、
どうやら、
同じ住処や同じ会社に居続けることが苦手です。
4年という数字には縁があって、
どうやら、
継続する事柄に対する限界がやってくる周期です。
30歳にもなると嫌でもバイオリズムがわかってきますね。
向き合わされるというか。
今までは、
「社会人的にダメだろこれ」とか、
「自分の飽き性にはガッカリする」など都度×2ションボリーニしてきました。
しかしようやく、
「あ、これ癖じゃねーわ、性質だわ」と考えるようになり、
「しかたない、この際転々として楽しもう」と思えるようになってきました。
厳密に言うと、これまでも気づいていたけど、腑に落ちてなかった。
つまり、想いと行動がちぐはぐになっていたのでした。
何より自分を抑えていたのは、自分への思いこみ。
「どうせわたしにはできない」
「きっと反対される」
「あーあお金と時間があればなぁ」
その根本をひっこぬいてポイしたら、なーんだってくらい心が軽い。
ただ、30歳にもなるとひっこぬいてポイがなかなかできない。
これまでの価値観、努力、経験、財産、そしてそれを形成してきた自己。
それが一度死ぬってことだからね、こわいよね、戻れないってことだから。
でも、それでもどこか違うって思いながら生きるほうが辛かった。
そんでポイポイしてたら、仕事辞めることになりました。
そして子どももまだつくらない。
お金が歳がって価値観に合わせていたら、
一生都合の悪いことは誰かのせいにして生きていくでしょう。
仕事は、生きるための最低限のお金を稼ぐことにシフトチェンジ。
あとは、思うことあって2つの分野を少しずつ勉強します。
これからの時代に不可欠になるであろうとふんで。
夏がくる前には、もう少し身軽な自分でいたいです。
まだまだ凝り固まったYが渦巻いています。
