自分の年表作ったことありますか?
1歳刻みで振り返るとおもしろいデータが出てきます。
わたしの場合はマヤ歴のツォルキン年表とのシンクロが多いです。
個人の特性と簡単な年表が出せまして、
そのなかで黒キンと呼ばれる年が何年かに一度くるのですが、
その後の人生において節目となる事件がもれなく起きていました。
http://mayareki.biz/
興味があればやってみてください。
マヤ歴というのは、アセンションで有名になったマヤ文明のツールです。
占いというよりは四柱推命的な感じでしょうか。
周りの人と自分の関係性も割だせます。
ちなみにわたしはだんなさんとは全く交わらない縁…ですが、
全く異なる性質なので、相手を尊重するほど自分も成長できそうです。
年表ができあがったら、よくよーく観察してください。
何をやってもうまくいかなかったり、
起死回生を経験したりなどの出来事や、
そのときそのときのキーマンなども思い浮かべます。
そうすると、自分だけの浮き沈みの周期パターンが出てきます。
すっごくおもしろいです。
今は人生の流れの中でどんな時期を迎えているのか。
ふと思うときこそ棚卸のチャンスであり、人生の転換期です。
「30歳くらいになると自分を見つめなおす人が多いんだよ。
自分は本当は何を求めているのか。
それは、思考と競争の中で社会性を身につけてきた学びが終わった合図。
そうやって自分と向き合うことでこれからの人生は大きく変わる。
世の中にいる50歳くらいの人たちを見ると、
50歳をこえたように思えないくらい若くて活力のある人もいれば、
ずーんと重くて暗くて噂話や言い訳に翻弄されている人もいる。
どんな50歳でいたいか、80歳になりたいか、街の人を観察すれば答えが出る。
次に自分が今の能力のままで50歳、80歳になったと仮定する。
どう思う?…そしてまた現在に戻る。
今のあなたは50歳よりも20年分、80歳なら50年分の時間の余裕がある。
無限の喜びとワクワクが、お腹の奥からわいてこない?
それがあなたにとっての真実。
あとはあなたが決めていくこと。答えは全部自分のなかにある。」
うつむき加減のわたしに教えてくれた素敵な話。
聞かせてくれた人とは今は全く連絡をとってません。
これも縁です。