なんだか特別な花火。
何の前触れか、花火を見る前日に
懐かしいスイカが届く。
それが、妙に嬉しくて。
キンキンに冷えきる前にかじりついた。
あれから8年。
花火はやっぱり綺麗でした。
あの時と同じ音楽が流れてました。
さぁ、30歳と31歳が入り交じった夏がはじまる。
今年はさ、花火でもしない??
できれば線香花火メインで。

もう長いこと女であることがコンプレックスでした。
まだ今もカスが残ってるかも笑
なぜか自分の中の女性を意識するのに抵抗があって、
ボーイッシュというジャンルにかこつけて生きてきました。
とにかくスカートははかない。嫌い。
髪も短いほうが「らしい」からショート。
女オーラ全開の人苦手、反面男らしい人にはむかう。
弱さは見せたら負け。
恋愛とかキャラじゃない。なんて価値観で生きてました。
そうやって生きているので、よく壁にぶつかってました。
本当、徹底的にかわいくなかった笑
得体のしれぬ存在と無意味に戦ってました。
ていうか、性別以前に人としてかわいくないよなぁ。
意地張って「強がってる感」出てたなぁ…恥ずかしい。
強がりは伝わります。
弱さを見せる簡単な方法です。
そんな必要はないのに、
なんでだろう…その頃はそれでしか保身できないと思ってました。
それでも毎月生理は来て、お腹は痛くなるし…
好きな人ができればうじうじ悩んだり…
感情も思考も女を捨てれないまま、半端に女を否定してました。
女性性に抵抗するほど人生うまくいかなくなっていきました。
ある日、勝手に抵抗し続ける生活に嫌気がさし、諦めました。
もう性別とかどうでもいい、やりたいように生きようと思いました。そして…ずっと無視してきた女性性という封印を解きました。
そしたら嘘みたいな真実を知りました。
実はわたしこそが常に女を意識してる女でした。
かわいくなりたいって誰よりも強く思ってました。
そう思うことを封印したきっかけのひとつも思いだしました。
自分がかわいそうになり、涙とうろこがぼろぼろ落ちました。
それがわかってからはいろいろ修正しました。
かわいくて女性らしい自分を認めて受容し続けました。
諦めることは、受け入れることなんだなとつくづく感じます。
考えて悩んで困ってどうしようもなくなって、放棄する。
そしたら意外な形で結果があらわれたりします。
この時代この土地に自分が生まれた意味。
自然が決めたことに対してあらがうことは不自然です。
わたしはいろんなことに抵抗している人生でした。
自分と向き合うと、ひとつずつ、必要な時に封印が解かれます。
最初は辛いけど、いつか必ず暗闇は抜けます。
証拠に、最近昔の写真を見せたら「今が一番女っぽいね」って言われました笑
トンネルの出口の光が見えた気がしました。
やだーあと1カ月で会社辞めるのにお金ないわー。
生きてるだけで税金がかかるって国もヤクザね。
税金てなんだか生きることを否定されているみたい。
生きるためにあるんだろうけど。
さて、梅雨の合間に晴天続きが続く中、
ふと、これからの日本を考えて、
もし、地震が起こったらどうしようというより、
もし、噴火が起こったらどうしようと疑問がわいた。
経験したことないし、噴火…
噴火.COMなんてのがあったよ、すごいね、なんでもあるねネット。
ぼんやり見てたら、そっかゴーグルと専用マスクが要るんだ。
地震と津波でたくさんの犠牲者が出た震災から数年、
少しずつ風化してしまうこともあるけれど、
有事に置かれたとき二次災害を生む人間にはなりたくない。
プレートや原発や山に囲まれた国に住む意識は忘れたらだめだね。
小笠原諸島の新島ってどうなったんだろう。
世界的に大地震がまめに起こってるよなぁ。
話題になっていたのに報道されなくなったこと、
話題にしてほしいのになぜが報道されないこと、
ふと疑問に思ったことは自分で探して自分で見つけにいく。
この力がこれからとても大切になる気がする。
ふと疑問に思う力と自分で探求する力、それを腑に落とす力。
ばあちゃんたちの時代にもっと冴えていたであろう知恵と力。
日々淡々と過ぎる生活は、楽なようで未来の自分を不自由にしているかもね。
今日思うこと
うまくいかないと、ついつい生きてる意味とか探してしまう。
でも、生きる意味は生きてるだけでじゅうぶんなんだって。
そんなことより生きる力を身につけろって誰かが言ってた。
太陽の下で歩いたり、木に抱きついたり、踊ったり歌ったりする。
生きる力はそんなところから生まれたりするらしい。
生きているということは、生かされているこということで、
亡くなった人は、また別の世界で必要とされていて、
生かされている限り、この世界で必要不可欠な存在なんだって。
この世界で自分に何ができるのか…
これだ!って確信がなくても、これかも?って思えるならやってみよう。
それが本物ならやらずにはおれなくなるだろう。
それが本物でないなら、本物に出会うための必要なステップである。