性に合わない表題です。
もちろん表題負けする内容でお送りします。
最近、おもしろい人たちに出会いました。
数々の修羅場や出来事を乗り越えて、
きっとたくさんの書籍を読んで人と話してきた人。
話術も神レベルだし、信者もたくさんいるみたい。
その人の話を聞いてるだけで頭良くなる気がするくらい。
プロと会うのは刺激があっていいな。
でもです。
でもですね、わたし、ど素人だから。
ど素人なりのこわさを感じたのです。
彼らに共通している強みは「統計」でした。
先人たちが叩きだした確率や傾向やおふたりの経験などから、
人や企業をタイプ別にわけて考察します。
統計学は、はじめおもしろくて深めると難しくて、
なんだか響きがかっこよくて頭良さそうで、欧米チックなイメージ。
プロだし話がうまいからすっごく引き込まれるんだけど、
一瞬にしてものすごく冷める瞬間があるというか、
うんうん!そっかそうだ!はいはい!…え?みたいな。
その…え?だけで台無しになっちゃうくらいの衝撃があるというか。
時代とか世代を言い訳にするのは好きではないですが、
なんつーか、
統計でつかみきれない人種って増えてる気がする…
気候や自然も、今は大きく動いているでしょ。
それと同じように、人の型も動いている気がするんです。
統計通りの性格かもしれないけど、
これまでの出来事や体験て例えばA型の人ひとりとっても千差万別で、
「あなたはこういう人」とか、
「この職業が得意」と言われてもピンとこない…
もちろんプロだから統計学だけでなく、
フィールドワークや日々情報を更新されていると思うんだけど、
それ以上にめまぐるしい変化が、今の世の中では渦巻いている気がするのです。
プロや素人に関係なく、
「今」を見極める力って大事なのかもしれないね。