マカロンの記録をサボっているので、どんどん溜まってしまっております。
とりあえず、まずはカラメルリンゴ。
去年も作ったタルトタタンっぽいイメージのマカロンです。
今年は酸味の強い紅玉をちゃんと手に入れてつくりました。
適当に切って

砂糖を焦がして、、、。砂糖はリンゴの半量くらいだったかな?
昔のことで記憶があやふや、やっぱり早くブログつけないとイカンです。

水分が飛ぶまで煮ていきます。
結構色が濃くなるまで砂糖を焦がしてからリンゴを投入します。

昨年は普通のりんごだったのでレモンを入れて酸味調整してたので、今年もレモンを入れたのです。
でも紅玉はそれだけでも結構よかったかも、、、かなりサッパリとしたフレッシュな仕上がりになりました。

マカロンコックはオレンジっぽくしたくて、黄色に赤を混ぜて。
トップにはシナモンを。


カラメルリンゴにバニラバタークリームを合わせます。
フレッシュ感のあるリンゴにクリームで重さをつけるイメージです。


色はイメージに近い仕上がりに。

反省としては、シナモンはいらないかもという所、、、少なくとも潰し方が大きすぎました。
あと、紅玉ならレモンはいらないかも、、、味見をしてから後で調整で入れるべきでした。
とはいえ、コレは美味しく出来ているし、珍しいフレッシュタイプのマカロンとしていい感じです。
去年はオレガノをアクセントにしたような気がしましたが、やり過ぎ感を反省してシナモンにした訳で、、、、やっぱり、組み合わせは難しいものです。
カラメルリンゴとバニラバタークリームで十分完成してるかも知れません。
ではでは。
マカロンの記録ですが、一応今回は庭の収穫物がからんでおります。
家の赤のマカロンの定番はフランボワーズ、ホワイトチョコのガナッシュにドライラズベリーを入れております。
マカロンコックは食紅で色づけ、毎年薄いピンクっぽくなってしまっていたので今年は黒を小スプーン1杯入れてトーンを落としました。


色は非常にイメージ通り、、、さて焼き上がりは、、、


焼き上がりもそれ程白っぽくならずにイメージ通り、、、ピエも綺麗で見た目はほぼ完璧です。
そんでもって今回はフランボワーズのガナッシュだけではなくて、昨年春から酒に漬けておりましたユスラウメを合わせてみました。
中央に1個、種をとって入れました。

ユスラウメ酒の漬け始めは、、、綺麗な真っ赤。




それが今では、、、、




こんな感じで見た目は梅干しみたいですが、味と香りは何とも言えない芳醇な複雑さを持っておりました。
チェリー系とベリー系の合わせで、、、味としてはグラデーションタイプの組み合わせをイメージしました。

出来上がりはこんな感じで典型的なマカロンですね。


味も結構甘くネッチリ系の仕上がりで、theマカロン的な印象です。
ユスラウメって言われなければ分からない感じですが、やっぱり影で複雑さを生み出しているので面白いのです。

庭を作って、木が育ち、花が咲き、実をつける。その実を収穫し、果実酒を漬け、その実でお菓子を作り、食べる。
単なる一個のマカロンですが、とても長い時間がかかって出来ていると思うと面白いものです、、、。
そしてユスラウメなんて通常は流通しないから、多分、家でしか出来ないお菓子です。
何とも言えない家庭菜園の醍醐味ですね。
まっ、結果としてチェリーでもいいかもしれませんが、それはそれとして、、、。

自分の為、反省メモ。
大東カカオを使った富澤オリジナルのホワイトチョコは何となく重い、、カカオバターが40%だからか?、自分としては完全にベルコラーデの28%のホワイトチョコの方がイメージに合う。
ガナッシュにした時にはフランボワーズが強くて負けるから大差無いかな?って思ったけれど、やっぱりベースのホワイトチョコは重要だ。
フランボワーズのガナッシュはそのままだと強めの酸味を感じるくらいの方が、マカロンには合う。

ではでは。

マカロン2015年の記録。
定番のチョコレートのマカロンです。
フィリングは普通のガナッシュですが、カカオバリーのエクセレントビターなので結構苦いのです。


デコポンがとても安い時があったので事前にピールを作っておきました。
一日水にさらしてから、砂糖で煮てオーブン100度で乾かしました。
いままでは自然乾燥でしたが、オーブンのほうが早いし乾燥具合もコントロールしやすいです。
コレで結構柔らかめの美味しいデコポンピールができました。

マカロンコックはココアで色づけ。

焼き上がりはやっぱり白っぽくなるので、黒の色を入れてトーンを落としたほうがいいですね。

ガナッシュにデコポンピールを合せたショコラオランジュ?です。




そんでもってコーヒー豆を合わせたショコラカフェ。
豆はモカのフレンチロースト。
何となく劣化しづらいのでロースト強めの方が合うかなと思ったのですが、今考えれば酸味があったほうが複雑な感じになったかもなと。


結果として両方ともかなり美味しく出来ました。
同じガナッシュがベースとは思えない程味が違うのです。
特にコーヒー豆は思った以上に香りのマッチングが良くて、食感もカリッってするのが楽しいのです。
世の中にコーヒー豆のチョコレートありますけど、一粒で入れるより荒く潰してナッツみたいに使ったほうがいいですね。
嫌な苦味も感じづらい気がします。。
コレは今回の収穫です。やらないと分からなかったです。



子供達もマカロン大好きで楽しみしてくれております。
マカロン作るから早く寝ろと言うと素直にベットへ向かうのです。
特に息子はマカロンの言うことには完全に服従状態。。。
良いんだか悪いんだか、、、、。

ではでは。