マカロンの記録。
自分が色々な店のケーキを食べてきて、とても好きな組み合わせがあります。
ベリー系のガナッシュを使ったケーキ、ベルクの4月のボールージュとかでやっているやつです。
コレをマカロンに適応してみようと試みました。
日本のスーパーではラズベリーとかブラックベリーはあまり見かけないのですが、自分の庭では幸運にも沢山ブラックベリーがなります。
採れたものをマカロンの為に冷凍しておきました。
5%程砂糖を入れてブラックベリーを煮ていきます。

ヘラで潰してこんな感じに、、、。

ただこれからが大変でした。
種をこして除きます、、、、凄い時間がかかりました、、、
ピュレにするにはガーゼとかで包んで絞るのが懸命なことがわかりましました。

チョコレートに混ぜ込みます。
ラズベリーガナッシュのレシピを参考にしました。

そんでもってチョコより鮮明にブラックベリーを感じれるように、固めのコンフィチュールをつくりました。
ペクチンとレモンで結構しっかりめ、冷やすとゼリーのようなレベルまで固めにしました。

マカロンコックはココアで色付け、ちょっと食紅もいれております。
中央にはアクセントと見た目の為にピンクペッパーを飾りました。

焼き上がりは毎度ちょっと白っぽくなりますねー、もっと濃い茶色の方が高級感があるのですがね。

ブラックベリーガナッシュにコンフィチュールを合わせます。
何だか中身の見た目はイマイチ、、、。

使ったチョコレートはいつもよりカカオ分が低めのエクセランス。
カカオバリーで一番バランスが良くて普通によく使われているようです。
マカロンにはもう一段苦いエクセレントビターを使っていますが、今回はベリーに合わせるのでコチラにしてみました。

仕上がりはこんな感じに、、、。

中央に一個だと品がないかな?と思ってピンクペッパーを散らしてみましたがあんまり綺麗じゃなかったので、不採用です。

味的にはコンフィチュールとガナッシュの2層にした感じがあまり出なかったので残念。
一体感が出すぎていました、イメージ的にはコンフィチュールの酸味→チョコの苦味の順でくるかな?って思っていたもので。
ガナッシュにピュレを入れすぎた感じがします、多分柔らかすぎる。
ガナッシュには少し種やら身やらの固形物を残しても良かったかもしれません。
ピンクペッパーは完全に好き嫌いが出ると思われますが、これは作り手の好みでよしとしました。
アクセントは違和感を楽しむものなので、何とも言えないのです。
まだまだ改良の余地はありそうですが、華やかな一品になりそうなマカロンでした。
ではでは。
自分が色々な店のケーキを食べてきて、とても好きな組み合わせがあります。
ベリー系のガナッシュを使ったケーキ、ベルクの4月のボールージュとかでやっているやつです。
コレをマカロンに適応してみようと試みました。
日本のスーパーではラズベリーとかブラックベリーはあまり見かけないのですが、自分の庭では幸運にも沢山ブラックベリーがなります。
採れたものをマカロンの為に冷凍しておきました。
5%程砂糖を入れてブラックベリーを煮ていきます。

ヘラで潰してこんな感じに、、、。

ただこれからが大変でした。
種をこして除きます、、、、凄い時間がかかりました、、、
ピュレにするにはガーゼとかで包んで絞るのが懸命なことがわかりましました。

チョコレートに混ぜ込みます。
ラズベリーガナッシュのレシピを参考にしました。

そんでもってチョコより鮮明にブラックベリーを感じれるように、固めのコンフィチュールをつくりました。
ペクチンとレモンで結構しっかりめ、冷やすとゼリーのようなレベルまで固めにしました。

マカロンコックはココアで色付け、ちょっと食紅もいれております。
中央にはアクセントと見た目の為にピンクペッパーを飾りました。

焼き上がりは毎度ちょっと白っぽくなりますねー、もっと濃い茶色の方が高級感があるのですがね。

ブラックベリーガナッシュにコンフィチュールを合わせます。
何だか中身の見た目はイマイチ、、、。

使ったチョコレートはいつもよりカカオ分が低めのエクセランス。
カカオバリーで一番バランスが良くて普通によく使われているようです。
マカロンにはもう一段苦いエクセレントビターを使っていますが、今回はベリーに合わせるのでコチラにしてみました。

仕上がりはこんな感じに、、、。

中央に一個だと品がないかな?と思ってピンクペッパーを散らしてみましたがあんまり綺麗じゃなかったので、不採用です。

味的にはコンフィチュールとガナッシュの2層にした感じがあまり出なかったので残念。
一体感が出すぎていました、イメージ的にはコンフィチュールの酸味→チョコの苦味の順でくるかな?って思っていたもので。
ガナッシュにピュレを入れすぎた感じがします、多分柔らかすぎる。
ガナッシュには少し種やら身やらの固形物を残しても良かったかもしれません。
ピンクペッパーは完全に好き嫌いが出ると思われますが、これは作り手の好みでよしとしました。
アクセントは違和感を楽しむものなので、何とも言えないのです。
まだまだ改良の余地はありそうですが、華やかな一品になりそうなマカロンでした。
ではでは。


















