高齢者社会になっていくというのに若いCMが多いと思う。

今必要なのは、高齢者(とひとくくりにすると語弊があるが)の需要喚起なのでは。

つまり、若年層はやっぱりお金を持っていない。

ほとんどの人間が親からのサポートを得て生活をしているといってもいい。


例えばカード業界ではエントリーカードがそのひとのメインカードになるという話を聞く。

だが、それではゆくゆくは先細りになるのは目に見えている。

買い替え促進のかっこいいCMがあればなぁなんて思う。


ま、いいたいことは

中高年が響くデザインセンスがある企画ってなかなかないんだよなぁ。

40代で管理職じゃないクリエーターに頑張ってもらうしかないな。

手のうえ→尊敬

額→友情

ほほ→好意

唇→愛

腕・首→欲望

その他→狂気

南博監修のマンガ心理学入門シリーズ「性格にはこんなタイプがある」より。

合う組織と合わない組織。

組織は人が作り上げるゆえ、有機体となる。

往々にして組織に毎日携わる。

だから合わない組織にいる人は疲れるわけで、ストレスが溜まる。

処方箋は。

やっぱり考える視点。これを変えて自分を変えるしかないのであろう。

世の中は妄想で成立している。


下北沢で悪いことしたNちゃんからメール。

「有楽町で飲んでいます」

タイミングが合わず、またしても失礼なことをしてしまったか。

今日は別のセッティングがあったゆえ。


タイミングというか、機会(オポテュニティ)ってやはり自分だけではどうにもならない。。。

と、自己正当化したりして。

ま、電話で話せたから良かったかな。。

ビジネス上の付き合いで、最近考えるのは

「子供たるべきか、大人たるべきか」


子供のふりをするのが多分、楽。

ただし、その際大人のポジション(役割)の人もいるはずで。。。


そのようなことを考えれば

時に子供

時に大人


のような緩急をつけた生き方がいい気がしていたりするわけで。。


性欲がなくなりつつある。

齢35。

人生の岐路なのかとも思う。

35を過ぎると癒しを求める人が多くなる。

組織の中で先が見えるからというのも一因であろう。


恋をしつづけることが若さの秘訣。

ただし、恋をしつづけるでさえエネルギーが必要である。

そんな些細と思っていたことですら気づく日々なのである。