・神は個々に対して垂直の関係にある。


いい言葉だと思った。
個人の重みとは、自律、自助、正直という責任感。
つまりプロテスタント的徳目が世界の近代をつくった。


「明治」という国家より。

坂本教授が冷静なご意見を記載されている。

郵政民営化について真剣に考えるよりも【時流】というものに流されている気がしている。


というか選挙までの時間が短すぎるというということか。


http://blog.sitesakamoto.com/

小布施に行こうと思いたった。


永劫に対する憧れ。

竜の爪の数。


北斎の臨終の地にいざ行かん。

人と人の付き合いこそが仕事というか、

生きる道を生む。


そのためには、人と人の出遭いはやはり大切であると思う。。

幾何学的なものではなくやはり人の手の温かみ。

機械的じゃないリズム。

1/fゆらぎはやはり必要である。



吉田たかよし氏 の著作。

・ヤマト運輸の小倉元会長も空からの視点を持った。

・昆虫の脳はコンピューターのプログラムに近い仕組みで動く。

・プレゼンには構成が必要。kj法まようにマッピング。→聞き手にまず全体像を理解してもらうことが必要。

・タクシー運転手は海馬の神経細胞が一般人より多い。

・楽しいことをすると海馬が活発に動く。→扁桃核を刺激。

↓レオナルド・ダ・ビンチの言葉

「食欲がわかないにもかかわらず食べると健康を損ね、欲求がないにもかかわらず学習すると記憶を損なう」

・要素と要素の関係さえ示せれば情報の地図になる。

(↑佐藤雅彦氏と同じ発想)


鳥瞰、俯瞰した図を絶えずもっておかないと自分を見失う。つまり自分が乗っている舟が沈没するのか否か、複数の尺度で観察をしなければ沈没に巻き込まれてしまう可能性がある。。

月刊チャージャー より。

■資金繰りがうまくいかない企業は、こんなほころびが出始める。
1.残業代・賞与がカットされる。
2.社内設備・施設(工場やゴルフ場など)を売却し始める。
3.社員旅行や定例パーティーなどの恒例行事が取り止めになる。
4.経費精算が以前より遅くなる。(あらゆる面で支払サイトが延びる)

■経営陣のこんな様子を見逃すな!
1.(同族企業の場合)親子・兄弟げんかが目立つ。(経営がうまくいっていない証拠)
2.有能な役員が理由を言わずに退職する。
3.(中小企業の場合)社長と社員の距離が遠くなり、社長が現場に全く出向かなくなる。

■一緒に働く従業員は大丈夫?
1.配置転換(特にリーダークラス)が以前より頻繁に起こる。(経営者が立て直しに必死)
2.にわかには信じがたい大口案件の受注、大きな提携話の噂が飛び交うようになる。
3.
とにかく売上をのばすのに必死で、上司から「売ってこい!」の命令ばかりが増え、「なぜそうするのか」の説明がなくなる。

■職場の雰囲気からも経営状態をチェック。
1.机の上に書類がちらばり乱雑な状態。(社内の緊張感が欠けている)
2.倉庫の在庫商品が増え、新しいものと古いものがごちゃごちゃになる。
3.あいさつの声が出なくなる。社内の雰囲気が暗い。