オーディオ聴きながらウトウトするのが至福の時 -5ページ目

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調,Op.77

NASからの再生環境が整ったところで、いよいよドイツ・グラモフォンの創立111周年を記念した55枚組の中からアンネ=ゾフィー・ムター嬢に登場してもらいました。

お嬢との出会いはヴァイオリン協奏曲 第3番から始まりました。カラヤン先生・ベルリンフィルに対して堂々の演奏。15歳とは思えぬ豊かな音色。ツンとお澄ましな表情が愛くるしかったですぅ。

ですので私にとっては いつまでも お嬢なんです。


で、話を戻して、この曲 第1楽章はヴァイオリンの独奏とオケが うまく交わって 重厚かつ美しい。

2楽章の最初のオーボエが唄いだすと もう ウトウトモードです。と そのうちヴァイオリンが引き継いだなーとウトウトしてると またオーボエに戻ってるという具合。

そして第3楽章始めで起こされて 椅子に座りなおしたら グイグイと最後まで聞き入ってしましました。

お嬢のヴァイオリンが主張せず、ベルリンフィルが張り合うでもなく包み込むでもなく 良い距離感を保ってるような。そんな気がしました。


プアマンズDS がんばってます。これって元データが FLAC-エンコード16bit/44.1kHzなのでCD同等ですから、上出来!亭主のBD7004→<アナログ接続>→アンプ を凌いでます。


先ほど Amazon.co.jpで 1-3週間納期で出てましたが、”箱が無いと駄目”って訳じゃなかったらダウンロード販売がさらにお安いです。ちゃんとPDFでブックレットも手に入りますよん。


<111 Years of EXCELLENCE>

http://www.dg-111.com/en_GB/home

<111のダウンロード販売 €88.99>

http://jp.deutschegrammophon.com/cat/result?SEARCH_OPTIONS=&SearchString=&ART_ID=&COMP_ID=&ALBUM_TYPE=&IN_XXSERIES=ONEONE&GENRE=&IN_XXAWARDS=&IN_XXPQ=&sort=newest_rec&javascript=1&ADD_DECCA=0

このリンクの中段で 3つめの赤地に黄色111のアルバムです。


ウトウト度:★★★★★  お嬢に免じて+0.5加点しましたー




NASについて

プアマンズLINN DSを目指すならば LAN上に音楽データを蓄積するNASが必要ですね。

幸い、亭主は外部FTP用にLS-H500GLを導入していましたので、共有フォルダとは別に

音楽専用フォルダを作成し ここに蓄積する運用にします。


ちなみに LINNの公式推奨NASは 

BUFFALO:LS-CHLシリーズLS-SLシリーズ

NETGEAR:Ready NAS ReadyNAS Duo

となっています。


無線LAN親機に外部USBストレージを接続してNASとして機能させられるWZR-HP-G301NH あたりも使えるのでしょうか?この機種をお持ちの方も多いかと。

さらに HDD内蔵NASより SSD内蔵NASの方が音が良いとの話がありますので、LS-WSXシリーズも要注目です。最近SSDの価格がこなれてきたので価格改定で少しはお安くはなってきてます。


★BUFFALO NASの 使いこなし

LS-H500GLは http://192.168.1.12:9050/config  とアクセスすると 内蔵しているTwonkyMediaというDLNAサーバーの設定画面が出ます。この設定画面の詳細設定の”ミュージックツリー”でツリー構造を変更することが出来、クラシック曲の場合作曲者を設定すると便利だそうです。2台のNASを"クラシック専用"と"POPS専用"として運用されている方がいると聞いています。


ということで 亭主のUSBオーディオは 

LS-H500GL(NAS) → <無線LAN> → Lenovo IdeaPad(PC) → <USB> → M-AUDIO Transit → <光ケーブル> → TA-DA7000ES(アンプ) → N804(SP)

となりました。



XPERIAはモバイルオーディオとなりえるのか?(2)

前回 付属のヘッドフォンにて XPERIAの音質を評価しましたが

予想通りさんざんな結果となってしまいました。


携帯電話の場合、YAMAHAのLSIを使用しエンコードから

アンプ増幅まで行い、JACKに直に出力しているようです。

コスト、サイズの制約から 外部に回路は無いでしょう。

ここのところが 専用のモバイルオーディオ機器との差でしょうな。

で、Bluetoothを使用することで、XPERIAは音楽データを内蔵BT素子に

渡すだけで アンプ部はBT機器側にまかせることができますね。

ですから、音質が大きく変化するのは当然予測できます。


悪友から JABRA BT620sというBT搭載ワイヤレス・ステレオヘッドセットを借りれました。

試してみますと、俄然 音に芯が出てしっかりと鳴ってくれました。

恥ずかしながら この手の機器は初めてでして、正直 小馬鹿にしてました。

認識が変わりました。結構やるなと。

ビデオも再生してみましたが 音ズレも気になりませんでした。


XPERIA X-10+JABRA BT620s  ★★★★☆+α

αのところは ワイヤレス、コントロール、着信切り替え の項目はプラスですが

充電しないといけない、少し大きめのネックバンドタイプがマイナスです。


これ 装着して人前に出るのは ちょっと勇気がいるなー。オジサンは。。。