XPERIAはモバイルオーディオとなりえるのか?(3)
MediaScapeから 再生ソフトを変更してみました。
といっても 元データを MP4からFLACに変えたというほうが正しいですが。
<理由>
①亭主の蓄積している音楽データがほとんどFlacフォーマットなのでMediaScapeでは再生できない。
②MediaGoでリッピングしたデータが MP4(非可逆圧縮)なので精神衛生上良くない。
→偏見σ(^_^;)
<環境>
1)オリジナル環境
リッピング:MediaGo
エンコード:MediaGo
EXPERIA再生ソフト:MediaScape
ヘッドフォン:EXPERIA付属品 (ヘタに代えるより相性よさそうなので)
2)新環境
リッピング:Exact Audio Copy →読み込み精度に定評のある多機能リッパー
エンコード:Flac →可逆圧縮であるため、元の音声データからの音質の劣化が無い。
EXPERIA再生ソフト:AndLess →今のところ Flac再生できる唯一?のソフト
ヘッドフォン:EXPERIA付属品 (ヘタに代えるより相性よさそうなので)
<比較結果>
うーん 良くはなりましたが、もっと良くなってもいいんですけどねー。ファイル容量も増やしてるし。
USBオーディオだとあきらかに良くなるんですが EXPERIAのアナログ出力系ならこんなものでしょうか。
Flacで録り溜めたファイルを再エンコしなくて済みますので 当分併用してみましょう。
チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調
「この曲って アレの曲よねー。」と つい言ってしまします。汗;
それほど有名な、代表的名曲ですので。
演奏は 長岡京室内アンサンブル その表現力豊かな演奏に拍手!
アルバムタイトルの"In Memory of Hideo Saito"は伊達じゃありません。
マルチ再生でフロントに音像が整然と定位し、リアに残響が広がっていく快感。ウトウト冥利に尽きます。
あと、モーツァルト:ディヴェルティメント、マーラー:交響曲5番より<アダージェット>が収録されています。
このSACDは 5.1chマルチ再生調整用のサラウンド・バランス・テストが収録されています。
よくあるピー。ポー。プー。じゃなく、演奏音楽で 小さい三角と大きい三角で音場を確認できます。
やはり マルチChのSACDは イイ!
かないまるさん iLink接続対応のデジタルアンプ リリースしてくださーい。 お願い!
ウトウト度:★★★★★
<再生システム>
Pioneer DV-S858Ai →iLink接続→ SONY TA-DA7000ES → B&W N804 +KEF HTS2001
GoogleMap連携(その1)
XPERIAは さすが Android機 というか Googleサービスとの連携で使うと便利ですねー。
先日 難波に 映画を観に行くことにしたので、ついでに頼まれていた父の日プレゼントを買いに行きました。
事前に調査の結果 ゴルフ用品を買おうと 本町の本間ゴルフに行くことにしました。
で、今までは本間ゴルフのHPで店舗情報を開き、地図を印刷して持って出ていました。
今回は PCでGoogleMap(ログイン状態で)を本町周辺を開き ”本間ゴルフ”を検索。左の欄に出てきた本町店の白色の☆をクリックして黄色にする。PCでの操作はこれだけ。
出先でXPERIAを取り出し、GoogleMapを起動して、Menuから ”その他”を選んで ”スター付きアイテム”をタップすると リストが表示されます。本間ゴルフ本町店をタップして 逆さ涙のようなアイコンをタップすれば 地図が出ますし、電話アイコンをタップして 在庫確認もできましたー。
こういうことをすると、「あー クラウドを使ってるんだー」と実感できますね。