先日の打ち合わせによって方向性の決まった主な設備・仕様。


①屋根

ガルバリウム鋼板に決定(見えない所には余り執着が無いので・・・というより先生が最初からコレに決めていた)


②外壁

自分としては外周面を艶消しブラックのガルバリウム波板で、

中庭に面する部分を白のサインディングでいきたいと思っていましたが、

S先生からは防火サインディングに黒リシン吹きつけの提案。

コストの問題なのかどうかはよく解りませんでしたが、先生は渋い表情・・。

サインディングでも貼り方によってはカッコいいかなぁとは思っているのですが、

ここはせめぎ合いになりそう・・。


③床材

これは即パインの無垢フローリングに決定!



パイン

当初よりパインか杉の無垢材を希望としていたので、

嫁が「メープルの方がいいなぁ」と小声で言っていたのを無視して勝手に決定。



パインの無垢材は反る上に傷つき易くて(特に家具類などの置いた跡はすぐ付くらしい)

年数が経つと焼けて変色してくるとの事ですが、

あの足ざわりと暖かみが非常に良いので気にしない事にする。


④壁材

1階は吹きつけ塗装、2階はコスト面を考えてクロス貼りに。

材質等は今後検討する。


⑤トイレ

せめて1階だけでもINAX サティス の様なタンクレスにして洒落た洗面ボウルを置きたかったのですが・・。

嫁とS先生に「コストをかけるとこじゃないでしょ」と一蹴されランクダウンのアメージュC にほぼ決定・・。



たかがトイレ、






所詮トイレ、






しかしトイレ、






されどトイレ、






毎日使うトイレ。






うーむ、なんだか心残りだ・・・。


⑥洗面

ここは造作ながらもコストを抑えたものに、後日提案してもらう予定。



⑦キッチン

コストダウンの対象にしようとしたんですが、

嫁から









「ここは絶対譲れん」



と、キツく言われたしまったので嫁の意見を尊重する事に。

そりゃそーですわな、家をほとんどの時間守っているのは嫁なんで。


という事で、

以前から気に入っていたトーヨーキッチンの BAY bay  

クッチーナ のオーダー品の提案及び見積もりをしてもらう事に。

書くのが遅くなってしまいましたが、

地盤調査報告と同時に各部分の収まり・仕様などの打ち合わせをしました。

今回はいつものプログレッソS先生・営業担当Mさんに加えて、

コーディネーター(素材・設備等の手配担当)のMSさんが加わりました。

シャキシャキした感じの女性です(チープな表現ですいません・・)



とりあえず基本プラン最終案の100分の1スケールの模型を確認。



最終案①

以前のコートハウスプランに比べだいぶシンプルにまとまった感じで、

求めていた外に閉じ中に開く、箱が重なりあう様な家に近づきました。





最終案②

建った時にイメージ通りになるかどうかが問題になりますが、

今のところ自分としては非常に気に入っております。



ちなみに我が破壊王の息子もウルトラマン対怪獣ごっこの戦場として

虎視眈々と狙っており、

触らせない様にしたら泣き叫びまくる始末・・・・。







仕様などの打ち合わせについてはまた後日書きます・・・・・眠いので・・。


地盤調査の結果報告書がついにきました。


地盤調査報告書




プログレッソS先生より、












杭打ち35本の刑に処す

との判決が下されました・・・。




コストダウン成らず・・・無念。



とりあえず最初から地盤補強費をある程度見込んでいたので、

恐ろしい程のアップにならずに済みましたが・・。


調査方法は、スウェーデン式試験法というもの。

数ヶ所のポイントにスクリューを使用して貫入抵抗を測定し地盤の強度を調査する。

調査結果としては可もなく不可もなくといった地盤らしく、

一昔であれば十分補強せずとも家を建てていたレベルとの事。

しかし、近年の不良建築などから今はキッチリ補強する様になった模様。

まあ、いつ沈むか判らない様な家に住んで、毎日ビクビクして暮らすのは嫌なので、

万全を期するという意味で納得。



しかし、この報告書の数値を見ていても何が良くて悪いのかよく解りません。



調査内容

自分として解読できるのはジンワリという備考くらいでしょうか。

お堅い試験データでそんな表現するなんて結構笑えます。







ちなみに、





シャリシャリって

表現する意味は一体なんだろう?



聞いとけば良かった、謎だ。