地盤調査の結果報告書がついにきました。
プログレッソS先生より、
杭打ち35本の刑に処す
との判決が下されました・・・。
コストダウン成らず・・・無念。
とりあえず最初から地盤補強費をある程度見込んでいたので、
恐ろしい程のアップにならずに済みましたが・・。
調査方法は、スウェーデン式試験法というもの。
数ヶ所のポイントにスクリューを使用して貫入抵抗を測定し地盤の強度を調査する。
調査結果としては可もなく不可もなくといった地盤らしく、
一昔であれば十分補強せずとも家を建てていたレベルとの事。
しかし、近年の不良建築などから今はキッチリ補強する様になった模様。
まあ、いつ沈むか判らない様な家に住んで、毎日ビクビクして暮らすのは嫌なので、
万全を期するという意味で納得。
しかし、この報告書の数値を見ていても何が良くて悪いのかよく解りません。
自分として解読できるのはジンワリという備考くらいでしょうか。
お堅い試験データでそんな表現するなんて結構笑えます。
ちなみに、
シャリシャリって
表現する意味は一体なんだろう?
聞いとけば良かった、謎だ。

