3月24日、地鎮祭をとりおこないました。

ついに自分の家作りもここまで辿り着いたか、といった感じです。

節目ですね。




それぞれの両親にも参列してもらい、

いつもはうるさく動き回っている2歳の息子も、

神主さんの風貌が怪獣っぽく見えるのか何故か固まりまくっておとなしく行事は滞りなく終わりました。


それにしても、

自分はこういった祭事についてはコダワリが無い方なのですが、







神主さん、

施主(嫁)の名前

間違えるのはどうかと。



よくありますけどね・・。


一文字の微妙な違いで両親は気づいてなかったみたいですが、

なんだか古風(そう自分は感じた)な名前にすり替わったみたいで、

一応厳粛な雰囲気の中、一人で笑いを堪えてました。

土地の神様にはそう覚えられるのでしょうかね・・。


まぁ、何にしても雨もぎりぎりで降らず無事に節目を済ませた、

という事で家作りさらに突き進んで行きます。


先日、若干の設計変更と仕様・設備の打ち合わせを行いました。

ひたすらあーでもないこーでもないと話していたら、

騒ぎまくっていた子供は気づかぬ間に適当な所で爆睡し、

いつの間にか5時間近い時が過ぎていました。



さて、設計変更のおおまかな点は、

リビングの寸法を若干狭めた事。

当初の設計だと隣地に近づき過ぎており、裏側へまわるのがフェンスすれすれであまりにも不便。

それにご近所付き合いを考えると余り圧迫感を与えるのはどうかと・・。

という事でリビングの寸法で調整する事に。



狭めたその寸法たった20cm。




たかが20cm。




されど20cm。




車でこの幅違えば、レクサスLS460とビッツの差。





すっごく窮屈になる気が・・。




しかし、

S先生も部屋が狭くなるのはよろしくないと判断。

試行錯誤の末、デッキ部を若干削って狭めた分の居室空間を確保。


デッキ面積が小さくなるのは微妙だなぁ・・と思っていたのですが、

日常のほとんどは部屋の中なので当然部屋が広い方が良いなとの結論。

デッキが小さくなったといっても10畳程度はあるので、子供が遊ぶのには十分か。

しかも、キッチンからリビングへの視線が通り易くなったのが逆にプラスに。

S先生もすこぶる満足げ。



後日につづきます

先日の打ち合わせによって方向性の決まった主な設備・仕様。


壁仕上げ

1階のみ「シルタッチ」という珪藻土吹きつけ仕上げ。



シルタッチ

2階はコスト削減の為クロス貼りに。

そーいえば、特に気にしていなかったのですが、

壁が珪藻土で床が無垢材で・・・、

ちょっとした自然派住宅?

ってほどでもないか・・。




2階クロス

基本的に壁は真っ白で統一していくつもりですが、

寝室の一部をちょっとしたポイントとして違った壁紙にしようと思っています。

これについて、プログレッソコーディネーターMSさんより、サンプルによる提案がありましたが、


とりあえず柄物は無しという事で・・・。


その中で自分の趣味的に面白いかなと思ったのがコチラ。



壁紙

ちょっと渋いかな・・。



床材

トイレ : 本当は全てのフロアを無垢のパインにしたかったのですが、

      男の宿命として汚す可能性があるので、

      掃除のし易いクッションフロアに。

      「座ってしろ」とよく嫁に怒られますが・・・。

      白い便器とのコントラストが面白いかなと思い黒系に。

      
      クッションフロア

洗面 : 出来ればここも無垢のパインか、タイル貼りにしたかったのですが、

      子供がびしょびしょに濡れたまま平気で歩くのでパインは却下。

      嫁さんが冷え性なので冷たいタイルも却下。

      という事でここもクッションフロアの方向でいく事に。