ダイレクトメールのヒット率は一般に3%程度と言われています。
3%というのはまだいいほうで、内容次第では1%以下というケースも多々あります。
ですので、漠然とDMをうっても当たらない、お金と手間がかかる割には効果が薄い、というイメージがあるのではないでしょうか。
お金はともかくとして、ほんとうにDMに手間をかけているのでしょうか?
手間というより、情熱
ですね。
これも、ある化粧品店なのですが、DMの封筒をエアメール用の封筒にしてみたそうです。
以前は、普通の白封筒だったのですが、どうも、反応がイマイチということで、店主のインスピレーションで封筒をかえてみたとのことです。
すると予想通り、レスポンス率が上がりました。
残念ながら、具体的な数字は統計を取っていないのことで不明なのですが、明らかに、ご招待期間の売り上げが期間以前より3割以上アップしたということです。
お客様に聞いてみると、
やはり、エアメールのようなものが来たので、気になって開けてしまったという方が多く、
中身も店主の手書き招待状だったので、ついつい読んでしまい、興味に惹かれて来店したとの声が大半だったようです。
DMはまず受け取った側にまず開けてもらう
ということが最大のポイントです。
一般的に重要でないと思われるDMなどの郵便物は2秒でゴミ箱行きです。
もちろん開封されずに。![]()
まず、どうやったらあけてもらえるだろうという、情熱・・・執念
から工夫がうまれます。
中身はその次です。
