ありのままの運勢波動バランスをUPする⤴ -22ページ目

ありのままの運勢波動バランスをUPする⤴

自然の神波動に連動して「3つの自分」を整える独自のセッションを中心に、
宮古島のチャクラポイントを巡るツアーや癒しのレンタルサロンを運営♪
元気とキセキに満ちた毎日を活きるべく日々のジタバタを綴ります^^

毎日が奇跡の連続で今がある。
瞬間瞬間、そんな思いで奇跡を感じながら生きています。

先月末は中秋の満月でお月見でした。

参加する人は、何か一品持ち寄りで楽しみましょう!ということでした。
当日の昼間、急に誘われて、何にも思いつかず、できあいでもいいかなと思っていたところ、青パパイヤがやってきました。

それは、宮古島の中心にある大嶽城址公園に生えているパパイヤが、台風で落ちたのを拾って持ってきてくれた人がいたのでした。

思いついたのは、タイの青パパイヤのサラダ「ソムタムターイ」

これを作るのに必要な材料は…。

調味料はあるにしても、レモンとピーナッツは…

ちゃんとありましたチョキ

思い浮かぶものはなぜか冷蔵庫にそろっていました。
トウガラシも京都の最高においしいのをいただいたところですニコニコ

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大嶽城址から来たパパイヤさんラブラブ

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まだ青くて固いので、種も白いです。

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沖縄限定調理器シリシリ器でシリシリ状態にして材料を混ぜてできあがり。
量もちょうどよく、おいしくできて、みなさんに喜んでもらえました音譜

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宮古島のお月見には欠かせない、小豆をまぶしたお餅、ふきゃぎ。
素朴でした。

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中秋の名月。
雲がうっすら揺らいでいて心がしっとりします。


大嶽城址公園といえば、宮古島の胃袋のチャクラに呼応している場所。
これまたなんとできすぎたご招待なのでしょうラブラブ

台風、パパイヤ、お月見。

全部が連動して「ハイ、これが今日のスケジュールです」と言わんばかりにマネジメントされている。
何もかもがちょうどよくできてるんですね~ニコニコ

全部つながっている。
こういう小さなことを丁寧にコレクションしていく。
それがやがて大きな奇跡に育っていく。

奇跡の中で生きていることを実感しながら、
奇跡の子供たちをスクスクのびのび育てましょうねキラキラ






久々更新となりました。
宮古島は今年初めて台風直撃です。

17号、かなり大型。
雨戸を全部閉めました。
いくつかの台風は、うまいことすり抜けてくれたのですが、今回はそうはいかないみたいです。

台風は大掃除。
何もかもを浄化して、原点を思い出すことを助けてくれます。

子供のころ、お姉ちゃんが(母がいなかったので)掃除する時、
「邪魔邪魔ー、どいてどいてー!」といって私を掃除機で追いかけまわし、
隅のほうに追いやられた記憶がよみがえります。

ちっちゃい私は掃除が終わるまで、はじっこでじっとしているほかありません。

何もできない私。無力な自分。
でも、なんだか楽しくて、掃除機が動き回るのをウキウキして眺めていました。

台風は、何もできない自分、何も持たない自分というのが実は一番楽しくて、
自由で満たされている状態だということを思い出させてくれます。

それは生まれたばかりのころの自分。

何もない自分という宇宙に何を創り上げていくか。
もう、その想像と妄想の中には幸せ以外入り込むものはありません。

ふと、マリア様と神様の会話が降りてきました。

マリア様はイエス様を産んで、
「私がこの方の母親でいいのでしょうか?」と神様に聞きます。

すると神様は

「この子はお前の愛の光そのものだ。
お前は母でも女でも何でもない。
ただ愛の存在であるだけだ。
お前は私の愛の分身であり、この子も私の愛の分身であるにすぎない。」

と応えました。

母でも父でも、男でも女でもない。

お金持ちでも貧乏でも、グループでも個人でも、どんな状態にあったとしても
それが本質というわけではない。

ただ何もなく、満たされている存在。

台風の轟音の中にいるとそんなことに気付かされます。

ちなみに、牧師さんに確認したところ、マリア様が懐妊して悩む場面はあるそうですが、
こういう会話は聖書にはないそうです。




お盆の最終日は、家族のようにお世話になっている、教会の牧師さん一家のご先祖様にも呼ばれて、お墓のお掃除&ご挨拶に伺いました。

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ご先祖、精霊のお家と言えるお墓の周りの草をとってきれいにします。

お祈り、ごあいさつのあとは、眺めのいい公園でごちそうをいただきます。

途中、湧水が出ている場所に寄りました。
長間のウプガーといって、70年代には豊富な清水を利用してウナギも養殖していたそうです。

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草を分け入り、下まで降りていきます。


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海を望みながら


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絶え間なく湧き出る清水。

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宮原第2公園というところでみんなで晩御飯音譜


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明るいけど、時間は午後7時近くです。

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公園に着いた途端にサァーっと雨が降り、すぐそばの海辺から2重の虹が出て、祝福してくれましたドキドキ

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子供たちは海遊び


たくさんの精霊の静かで温かいエネルギーを感じながら最後の晩が更けていきます。
別れを惜しみながら夜遅くに「カビジン」というお金に見立てた紙とお供えの一部を燃やして送りだします。
あの世でお金に困らないように。ということだそうで。
「地獄の沙汰も金次第」を地でいっているような俗っぽさもまた、日常に密着している感じでいいですね(´∀`)

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開いたゲートが
(火の女神が祈りを捧げているようにも見えますねメラメラ

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閉じられて・・・

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帰るべきところへと、戻られていきます。
気をつけてお帰り下さいね~
また来年も来てくださいね~
とお見送り(^-^)ノ~~

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楽しい時間を過ごさせていただいて、ありがとうございましたラブラブ






旧盆の3日間、ご縁のつながる祖霊、神霊のみなさんを招き、宮古島スタイルに習ってご供養おもてなしをさせていただきました。

宮古島では、初日は「ンカイ」といってご先祖様を迎え、2日目は「ナカビ」、最終日は「ウフイユー」といい、夜遅くに紙銭(カビジン)を焚いて送り出します。

「今日はお盆だから、おじいちゃんやおばあちゃん、たくさんのご先祖様が遊びに来るんだよ。」
というと、「じゃ、これも飾ろう」と言って古い双眼鏡を出してきました。
それは、以前、おじいちゃんの形見だよ。と言って渡したものでした。

初日、月桃の葉とおが屑を焚いてたいまつの代わりとし、お迎えしました。
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三角のゲートが・・・

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開いて“んみゃ~ち!ご先祖様ぁ”o(^-^)o

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迎え火から移したろうそくの火でお香を焚きます。

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お盆のごちそうラブラブ


余談ですが、ネパールには光の女神を迎える「ティハール」という行事があります。
10~11月ごろに行われる収穫祭のようなもので、財産や豊かさの女神ラクシュミに感謝をささげるお祭りです。

初日には閻魔大王の使者であるカラスに、悪いことを地獄に伝えないように願って捧げ物をし、
2日目には女性が日の出前に川に出かけ、家族の人数分だけ小さな明かりを流します。

これは家族の死後、魂が迷わずに天上へと行けるように道を照らす意味があるそうです。
そして、最終日には、ラクシュミに捧げ物をして幸運が招かれるように祈ります。

このティハールの間は、玄関先や家の周りに火が灯され、光の女神が迷わず入ってこられるようにします。

お盆とはちょっと違うかもしれませんが、神を迎えたり死後の道を照らしたりというところで、なんとなくお盆と重なる部分があるなぁと感じ、思い出しました。

ネパールのお祭りの中でも、街がとても美しくなり、幻想的でとても印象的でした。

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ボーダナートという、仏陀の骨片が納められている仏塔でティハールを楽しみました。

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火を灯すと幸せが訪れますキラキラ

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祖先の霊や神々に祈り、ともにひとつの光として喜びを共有する。

こうしたお祭りや行事には、関わる存在みんなが清らかに洗われ、生き生きとエネルギーに満たされるパワーが確かにあります。

形式や意味に必要以上に縛られることはないと思いますが、こうした慣習を行うことはともに交流を楽しみエネルギーを循環させる意味でとても有意義なことですね。


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お盆も終わり、夏休みも残りわずかになりました。
お盆といえば、懐かしい祖霊様たちとの再会。
みなさんはどんなお盆を過ごされたでしょうか。

通常は迎え火送り火を焚き、お供えをしてご先祖様とひと時を楽しむものですが、
うちはお墓参りぐらいしかしない家だったので、お盆はほとんどスルーしてましたね。

宮古島の光のヒーリングを始めてから、さまざまな霊的エネルギーに呼ばれたり感じることがしばしばあり、この時期はとくに関わりのある祖霊が集まってきているようで、肩、首、背中とかが重くなったり痛くなったりすることがあります。

思えば、去年のお盆には、その月の満月の日がちょうどお盆で、池間島で光を降ろしたときもズーンと重たくなっていました。

そのときは、慰霊の意味も深く、無意識に火を灯して祈っていたのですが、知らず知らずのうちにお盆に降りてきた祖霊の皆さんを迎えてご供養していたのですね。


慰霊のお祈り
 

こんな風に、いつも私は見えないエネルギー体に直接教えられて、後から後から気づかされる、動かされることが多いです。
宮古島のバプテスト教会のキリスト様の意識や、古くから宮古島の中心を治めた大嶽按司のお城、大獄(おおたけ)城址公園内の大御嶽の意識など、これほど無知でなにも知らない私をなぜ呼ぶのか。
いつも疑問に思いながらただ動かされていました。

大獄(おおたけ)城址公園。ヒーリングの後もとてもよく手入れが入っているといううれしい情報がありました。

バプテスト教会

そして、今年のお盆もたくさんの祖霊様が集まってきていました。

この時期はちょっとバタバタしていて余裕がなかったので、祈ることもできませんでしたが、
はたと気づくと宮古島ではこれからがお盆本番。

明日から旧盆入りで9月1日が送り日になります。

ということで、うちはお墓はないですが、「郷に入れば郷に従え」で、宮古島スタイルで祖霊様たちをお迎えしておもてなしします。

仏壇はありませんが、縁のある祖霊が一堂に集って楽しく宮古島のお盆を満喫できますように。
お供えをして、火を焚き、ご供養させていただきます。



このごろ、なかなかブログが書けないでいるわけは、
華神カードのメッセージのリニューアルを本格的に始めているからです。

宮古島のヒーリングも一区切りついて、今度は華神からカードのエネルギーを入れ替えるように言われている気がします。

あらためて、64枚のカードを一枚一枚手にとって、華神からの声に耳を傾けながら光を降ろしていく作業を続けています。

作業といっても、決まった部品を流れ作業でこなしていくような単純なものではありません。

時間にして計算してみたら、一枚平均で2~3時間かかってます。

一枚終わって、次々と進むわけでもなく、やっぱり、
心がゼロになっていないとさっぱりメッセージが来てくれないこともあります。

そんなこんなで、華神との対話の中で、ときに議論したり疑問を投げてみたりしながらも、
だんだんと進んでおります。

まだ途中経過ですが、ようやく50枚できたところ。
ちょっと、一休みしたい気分もあり、ここで一枚だけメッセージをシェアしようかな、
と思います(*^▽^*)

ロンドンオリンピックも後半に入っているということもありますし走る人

すべてのオリンピック選手と皆さんにむけての華神からのメッセージですドキドキ

↑運勢力をUPする↑-tenkakeru

20天かける雷光
 
無心でいるーそれ以上力強いことはありません

あなたは清らかで高潔な光そのものです。

あなたが何を望んでも、そこにはひとかけらの嘘も下心もなく
純粋な真心からのことなので、実現しないわけがありません。

素の自分を出すのが怖くて隠すことが多かったかもしれません。

でも、どんなに隠そうともあなたの素晴らしい光の魂は、
木漏れ陽のように関わる存在たちに届いています。

あなた自身が光ですから何も恐れることはありません。

大事なことは余分な感情や力を抜くこと。

そのままの自分を表すことにOKを出してください。


闘うアスリート、やがて天を超える後継者である雷神の最終カード。
雷神のエネルギーが届いて悔いのない素晴らしい活躍が続きますようにキラキラ



↑運勢力をUPする↑-asatuki
朝の満月がステキでしたラブラブ!





小学校の課外授業で地下ダム資料館と浄水場の見学に行きました。

僕たちが飲んでいるお水はどこから来るのかな?
というわけですが、宮古島ならではの独特の地質構造があらためてよくわかりました。

宮古島は石灰岩で成り立っていて、雨水はすべて海へ流れ出してしまう地質。
ダムができる前は、水が溜まらないので雨が降っても常に水不足で苦しんでいました。

その後ハワイから来た地質研究者が試験的に地下ダムを作ってくれたためにお水に苦しむことはなくなりました。

宮古島はあんなに台風が来ても洪水になることもなく、島そのものが大きな水ガメとなって水も豊富になったんですね。

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南西諸島の中でも、黄色いところが石灰質だということですが、宮古島だけが100%黄色です。

いつも前知識もなく不勉強な私ですが、まさか宮古島の子宮、丹田の(と感じた)場所にこんな水たまりがあったとは、今考えても不思議としか言いようがありません。
そしてまた、こうやって後からちゃんと説明を受ける機会をもらえているという周到さ!
ありがたいですねアップ

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地下ダムの水に映った太陽晴れハートでしたドキドキ
お魚もいますうお座

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これが雨水を浄化してくれる偉大な石灰岩ビックリマーク
人の手で作ろうとしたら大変なことですねラブラブ


いっぱいお勉強になりましたキラキラ





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砂山ビーチに行ってきました晴れ
これまでなぜか行く機会がなくて、みんなに「なんで行かないの?」と言われ続けていたビーチです。

なぜ?
理由はないけど、ことさら行こうと思わなかった。イコール呼ばれていなかったんでしょうね。

それが、先日訪れた東京からの知人の希望もあって、ついに足を運ぶことになりました。

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ビーチの入り口にあった小さな御獄様。
一対のガジュマルが守っているように生えています。


砂山というだけに、真っ白な白い砂の斜面を乗り越えた先にある美しい砂浜キラキラ
こじんまりとして、岩場に守られた入江のようになっています。


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自然にアーチになっている岩が特徴的です。

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この岩場の先のくぼみは、天照大神が生まれた場所とも言われているのを聞いたこともあります。

そこでこんなメッセージを受け取りました。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


あきらかなるものを見よ

重い荷物を手に足に
体の中の中にまで
心の奥の奥にまで
詰め込み 引きずり来たのであれば
あるがまま

元の姿と言うに言えぬその姿であれば
そのままで

あるものまるごと明け渡し、
あきらかなるものにゆだねて見よ

ここにあるのは
何も持たず 何者にも縛られず 
ただなすがままに ここへ来た命

途切れそうな糸
絡まりあった糸
頭悩ませるには及ばない。

糸をつなげ道を開き
命を照らし続けていく

それがあきらかなる力


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

次に進むべき道。
それこそがあきらかに示されたような気がしました。

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サガリバナ。夏の夜、花火のように咲きます三日月


明日は七夕ですね。
一年に一度、織姫と彦星が会える日。

この二人は夫婦なのになぜ一緒にいられないのでしょう。
あんまり仲が良すぎてお仕事しなくなっちゃったのが原因だそうですね。

織姫は機織り、彦星は牛追い。
お仕事(やるべきこと)をきちんとしてこそ、願いが叶う。

忙しい生活をしていると、ときどき本当にやるべきことがわからなくなってしまうこともあります。

雨が降ると二人は会えません。
雨は二人の涙。

なぜかといえば、二人がちょっと自分勝手な仕事をしてしまったとか、本来の役割と違うことに流されてしまったなど、そんな原因があるのかも。

たとえば、織姫は神様のための着物を折る役目なのに、自分の服を作るのに夢中になってしまったとか、彦星、牽牛も、毎日牛追いかけるのに飽きて女の子追いかけ始めたとかガーン

でも夢から覚めてハタと大事なことを思い出すんですね。

本当に満足できて幸せを感じられる相手(事柄)に巡り会うためにはやるべきことのラインから逸れてはいけないということを。

それにしても義務を果たす期間が一年というのも長いなぁ。
織姫も牽牛もだいぶ長いことがんばって反省してるはずなんだから、そろそろ月単位、一日単位のサイクルにしてあげてもいいのにねしょぼん

夫婦でもそれぞれに役目がある。
一人ひとりに役割がある。
それを受け止めて消化していくことを避けるなら、決して思うようには運は巡らないことを、二人は示し続けているのでしょうね。

機織りといえば、宮古島には宮古上布というのがあります。
重要無形文化財にも指定されている麻織物ですが、すべてが手作業でめまいがするほどとんでもなく面倒な作業工程を要する織物です。
かつては女性に対して課せられて政府に上納させられた歴史もありますが、それだけに価値は高く希少なものです。

織姫もこの宮古上布以上の天の羽衣を、彦星に会えることだけを願って、ひと織りひと織り心を込めて織り続けているのでしょうね。

明日は天の川がきれいに見えますように星空
二人の夢が叶いますように流れ星
みんなが幸せに包まれますようにラブラブ
願いの光を放ちますキラキラ






$↑運勢力をUPする↑-mangetu


今日の満月は一点の濁りもなく、大きく温かく、とても明るく光っていました。
光の中にやわらかく包まれて、何事かを成し遂げたかのような、何とも言えない満足感に満たされたヒーリングでした。

思えば、宮古島循環ヒーリングをスタートした7月の満月ピークのときは、時間帯が昼間だったのでお月さまの姿は見えませんでした。

だから今日のピーク時に、その姿を見せてくれたことにはなおさら感慨深く受け止めてしまいます。

この2日前には、宮古島からエネルギーを富士につなげてくれた那須由起子さんが浜名湖でお祈りしたそうですが、なにかそれも、生まれ出る意識体のための産道を開いたような感じもします。

とても大きなものが拡散していっている気はするのですが、その流れは驚くほど穏やかで静かで愛と優しさに満ちています。

何か、これで一通りの宮古島からの循環が成し遂げられたのかな、そんな充実感だけが漂っています。


満月&華神からのイメージとメッセージです。
ゆったりと、自宅のお庭で受け取りました。


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空から水のような水蒸気のような、白い煙のようなものが、
ドライアイスのように降りてきて、ゆっくりとうねりながら地球を包んでいく。

それは様々な色彩を放ちはじめ、やがて内側から美しい花が次々と咲き始める。

地球そのものがひとつの大きな花の珠になり芳香を放っている。

その香りに引き寄せられるようにあらゆるエネルギー体が集まってくる。

それは透明で純粋で偏りがなく、パーフェクトな安心感に満ちている。

ときに龍のようにまたは白い大蛇のように、
あるいはイルカのように姿を変えることを楽しみ遊ぶかのように、
美しい地球の花の周りを回遊している。

やがて花は中心から光を放ち、宝石のように豊かな実を結ぶ。

それをエネルギー体が次々と呑み込み一つの世界ができあがる。

その中で地球は光あせることなく輝き続けている。



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真実の光の中、新しい宝が生まれる。
真実の光の中、実現する豊かさがある。
真実の光の中にあってこそ、想像もできないような幸福感に満たされる。

その光はどこにあるのか。
まぎれもなくあなたの中に。
あなたの周りにある物の中に。

この世で目にするもの、手にするもの、聴こえてくるもの。
朝の陽光の中に、街路樹や道端の草花の中に。
アスファルト、ビルや建造物、いつも使っているさまざまな品物たちの中にさえ光は宿っている。

私の真実はどれですか?
あなたはそれだけを問えばいい。

求めているものや今ある現実がしっくりこないと感じるのであれば、
その現実は、どこか感情にとらわれたものを映し出している可能性が高いでしょう。

希望を外に求め期待し想像すれば、ときにそれらは実現するでしょう。
しかしそこに真実が宿っていなければ、本当の満足感までは到達しない。

そんなとき、聞いてみてください。
私の真実は何ですか?

そして確認してください。
執着している心はないか、その奥には古びてくすぶった感情が張りついてはいないか。

それらを見つけ、真実に気づくとき、あなたはかりそめの満足から解放されるでしょう。

あのときの苦しみも悲しみも、悔しさ憎さ、絶望感さえ、あなたの光を大きく育てるために必要だったもの。

それらがひとつ残らずつながるとき、人の考えでは追いつかないほどの輝かしい結果が手に入るでしょう。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



今回で宮古島からの満月新月&華神ヒーリング、フリーセッションは一区切りとさせていただきます。

循環ヒーリングからつながって、これまでご参加ご協力くださったみなさん、エネルギーを受け取り循環してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

定期的なフリーは終了しますが、不定期にはするかもしれません。

また、華神ヒーリングは有料で継続して承っていきますので、これからもよろしくお願いします。

愛と奇跡の日々、そしてすべての存在に感謝しますキラキラ
みなさんに素晴らしい変容のエネルギーが流れ続けますようにアップ