ありのままの運勢波動バランスをUPする⤴ -16ページ目

ありのままの運勢波動バランスをUPする⤴

自然の神波動に連動して「3つの自分」を整える独自のセッションを中心に、
宮古島のチャクラポイントを巡るツアーや癒しのレンタルサロンを運営♪
元気とキセキに満ちた毎日を活きるべく日々のジタバタを綴ります^^

8月20日から30日にかけての関西関東巡礼の続きです^^
ブログアップが遅れ遅れですがご容赦を汗


保久良神社の翌日は、とくに予定は入れず、息子と二人でゆっくりブラブラしてようかと思っていました。

今回、息子と共にお世話になった京都のお友達が、その日は野球の練習があって一緒に行動できないということだったからです。

ところが、当日になると朝から雨降り。

止みそうもない雨に練習は中止になりました。

そこで、じゃあ一緒に出かけようということになり、私が「比叡山が初日から気になっている」と言ったら、その方のご主人が比叡山の近くのご出身ということで、行きましょうとなりました。

でも、雨降りの中比叡山もいいけれど、子供たちも雨でも楽しめる所はないか、と探したところ、当初行こうかと思っていた琵琶湖の近くに琵琶湖博物館がありました。

博物館なら室内だし、水族館もあるというので、この日の予定は決まりました。

ラッキーなことに、この日は車も使えました。

午前中は比叡山へ。

曲がりくねったドライブウェイを登って駐車場に到着。

入り口でマップをもらって入っていくと、比叡山を開いたお坊さんの一生みたいなのが、ずーっと紙芝居のように飾ってありました。

鞍馬山は牛若丸の修行場でしたが、比叡山は弁慶が預けられた寺なんですね。

思った以上に広く、全部回るには一日がかりになってしまうので、東塔の周りだけ見ることにしました。

総本殿では、歴代のお坊さん(?)の写真が並び、真言密教の梵語のお経が書かれて、お参りすることができます。

延暦寺は天台宗の総本山となっていますが、ここから排出された名僧は多く、浄土真宗、日蓮宗、曹洞宗の開祖などが立ち並んでいます。

お土産コーナーでは、梵字や金剛杵(バジュラ)があり、お坊さんが販売していました。

仏教発祥のネパールにはヒンズーやチベタン仏教の寺院がたくさんあり、梵字や曼荼羅、さまざまな法具も街にあふれていたので、なんだか懐かしさを感じてしまいました。

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延暦寺は世界遺産に登録されていて、国宝である根本中堂は内部の写真撮影は禁止されていました。

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中は回廊があって、明るい中庭がある。

この造り、どこかにあった気がする。

ああ、そうだ。

ネパールの古い人家だ。

共同住宅みたいなところがこんなだったと思うけど、あれはお寺さんだったのかな?

なんだか仏教の流れの根本を見たような気がする。

あ、だから根本中堂?

まん中が空いて空虚。

ゼロになる空間。

無の境地。

それが形になった場所。

空虚な心

素=ス

スに天地を通すとネになる。

それが根ということ。

根には無限の力が宿る。

その根っこをかじる。

スネかじり。

私たちはスネをかじって養われている。

そしてまた、私たちはスネと同じ存在なのだ。


広場に出て休憩所の横に萬拝堂というところがあった。

ここは日本全国の神仏を集めてお祀りしているという大変合理的発想によるお堂らしいです。

中心には仏像があり、周りをマニ車に囲み、それをクルクル回しながら一周する仕組みです。

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マニ車はチベタン仏教では、一回回すとお経を一回読んだことになるという、これまたお手軽なシステム。忙しい現代人が簡単に功徳を積むにはとても便利です。

ネパールでチベタンのおじぃ達が、一日中マニ車を回しながら過ごしているのをよく見かけたことを思い出します。


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神様全員集合の場所で引いたおみくじ。

親子揃って大吉でした。

私のは62番。足すと8。

息子のは78番で足すと15→6。



後ろを振り向くと、大黒堂がありました。

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ここは大黒天信仰の発祥とされているらしく、大黒天と毘沙門天、弁財天が一体となった三面出世大黒天と呼ばれているそうです。

詳しいことは後から知った話ですが、なにか、ご挨拶しなけりゃという気分になり参拝しました。

すると、中から住職みたいな人が出てきて、子供たちにお菓子をくれました。

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鐘楼で鐘を鳴らすのは一回50円。

さんざん鳴らしてから気づき、何回鳴らしたかわからないけど、適当にお支払いしました。

よく見ると、連打禁止と書いてありました。

ゴミンナサイ。

入り口近くにあるおそば屋さんで比叡そばをいただきました。

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神宝神社の翌日は、神戸の金鳥山にある保久良神社に行きました。

金鳥山は、日本で最古の縄文以前の文献と言われているカタカムナ文献というものがありますが、これを解明した楢崎博士が初めてカタカムナの原本を平十字という人から受け取ったという山です。

京都という話が出てきたとき、神々の源泉をカタカムナに感じていた私は、ぜひこの山にも行きたいと思いました。

駅から徒歩で向かい始め、途中どんどん急勾配になっていく坂道を30分ほど登っていくと、保久良神社がありました。

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金鳥山が目的だったので、ここに神社があるとは思いませんでした。

ここまで来るのにもけっこう息が上がっていたので内心へこたれて、先に進むのを躊躇していると、山から降りてきたように現れたご婦人がありました。

「山に登られたんですか?」
なぜかその人に声をかけてしまいました。
「登ってはいないけど、昔はよく登ったよ。きれいに舗装されて上まですぐだよ。眺めがいいよ。」
というので、ここまで来るほどの時間がかからないならと、登ることにしました。

でも、行けども行けども頂上らしき場所には行きつけず。

標識もあまりなく、上を見ると果てしなく続く気がします。

30分以上は登ったと思いますが、ひとつの標識がありました。

「金鳥山を経て六甲田へ→」

???金鳥山過ぎちゃったの?

でも、ずーっと延々と上り坂が繋がっているだけです。

六甲田まで行く気はないので、とりあえず、この標識の奥に見えた広い場所でお水を繋ぎました。

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頂上のわからない不思議な山。
謎の人物平十字がいたという。
ロマンとミステリー。

小雨降る山中でレインコート着た不審なおばさんが一人、宮古島のご神水を捧げます。

元開けの結び開きの歌を捧げる間、不思議な「ボォ~ボォ~」という音が。
牛ガエルでも反応していたのでしょうか。

あ、ここでもカエルか。そして牛。
牛と言えば須佐ノ男命、カエルは猿田彦大神でした。

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痛くもかゆくもなく、いつの間にか虫に刺された跡が・・・なんとなく宮古島が浮き出ているように見えます・・・

お水も減って背中も軽く、保久良神社に戻りました。
こちらにもご参拝しお水をお届けしました。

ご祭神をみると、ここもまた須佐ノ男命、大歳御祖命、大国主命となっていました。

保久良神社の由来は、火倉といい、生活のための火種を保持する倉とともに、海上安全のためのかがり火をたく場所という意味を含めていると言います。

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また、境内には大きな岩が円型状にたくさん置かれ、磐座(いわくら)と呼ばれています。

古代人が祈願した神聖な場所として古代祭祀遺跡地でもあり、保久良の磐座は大神神社三船山頂にある磐座と同時期のものとも言われているそうです。

磐座といえば、鞍馬寺にも気になる磐座がありました。

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古来、人々は石の船に乗って、自在に世界を行き来したと何かの本に書いてありました。
そのころの断片的な記憶の名残がこれらの石の存在なのでしょうか。

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木の根元に奇妙な傷が。なんだか、UFOが飛び立つところにも見える???

そう、カタカムナ文明のころ、カタカムナ人たちは、すでに宇宙の定義、科学の成り立ちを網羅していたと言います。

ここに現れた平十字は、石の船に乗ってタイムトラベルしてきた当時のカタカムナ人なのかもしれません。

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山を降りる途中、蛇が目の前を横切っていきました。あわてて追いかけたけど、尻尾しか写せなかった・・・紐にしか見えないけど、蛇のしっぽです。

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街に帰ってくるとここでもカエルに出会えたよ^^

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ホテルでTVをつけてもカエル・・・

カエル…流行ってんの?


神宝神社ご参拝のあと、8月23日午後からは華神カードに触れて親しんでいただくための茶話会を行いました。

当初、華神カードを勉強されていて大阪でサロンを開いているヒプノセラピストの西河のり子さんのお声掛けで3名ほどの予定が少し増えてきたので、地元の矢加部先生に場所手配をお願いし、結局8名の方を迎えて京都での開催となりました。

広い公民館のお部屋でのびのびと、なんだか茶話会というよりお勉強会のようになってしまいました。

ちょっと、自分がイメージしていたのとちがってしまったのもあり、みなさん緊張していたかもしれませんが、きっと私が一番緊張してしまいあせる
もう、何をどうお話ししたのかさえ、忘れてしまいました。

一応、華神カードや占命ができるエピソードや物語、華神カードリーディングの特徴なんかを話したつもりでしたが、うまくお伝えできたのでしょうか・・・はてなマーク

声が小さかったかな?ちゃんと聞こえたかな?

今更ながら心配になってます・・・ガーン

でも、今回集まられたみなさんは、本当に素晴らしい方ばかりキラキラキラキラ

矢加部先生をはじめとして、セラピストさんやヒーラー(予備軍)さん、なんらかのスピリチュアルな世界と繋がっている方ばかりで、揃いも揃って能力者というレベルの高さ!アップ

あら~、私が一番ドンくさいのでは~?ショック!

と思う反面、そこに渦巻く龍やら鳳凰、多くのみなさんに関わる神意識の存在を感じ、なおのこと、敬意と感謝を持って、華神カードを伝えて活用していただけるようにこの体を使わなければと仕切り直しましたアップ

みなさんを前にしたとき、華神カードはみなさんが持っている神性を最大限に引き出すことに特化したサポートツールとしてできあがったものだということがわかりました。

私はみなさんの神性をサポートするための華神カードや華神占命を紹介し、すべての神意識や可能性とのコミュニケーションをさらに活発にしていけるようにお手伝いをする。

そのためにこの存在は使われるんだな、と再確認しましたひらめき電球

最後はご希望の方の総合カウンセリングタイムとしましたが、悪い癖でついタイムオーバーしてしまい、バタバタと終わってしまいました。

みなさんには片付けまで手伝っていただいてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

段取り悪く、時間割り振りもバタバタで、写真も撮れず、最後のご挨拶もできませんでした。

だいぶ時間が経ってしまいましたが、この場を借りてあらためてお礼と愛を贈ります。

集まってくださったみなさま、場所手配くださった矢加部様、お茶等お世話くださった西河様、本当にありがとうございましたラブラブ


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


8月28日は西川口で癒しのサロンをされているココペリの秋葉ゆかりさんのご案内で大宮氷川神社総本殿ご参拝させていただきました。

今回は関西でもけっこう動きまわり、26日にはいったん息子を宮古島に送り届けてからすぐ翌日に東京へ折り返すという、今までしたことのないスケジュールで動いてきて、かなり疲れていたのですが、ゆかりさんがぜひということなので、行かせていただきました。

行ってみると関東氷川の総本社。広々として大きく長い参道の先に静かで温かく、どっしりとした雰囲気の本殿がありました。

私は神様に向かうとき、たいがいそこにある意識の求めるものとか、神様の願いとかに添えることにフォーカスして光を降ろすとかエネルギーを循環させるとかいった流れを感じるだけで、あまり何かをいただくことばかりを期待したりはしないですが、ここでは、何か、深い深い根元、宇宙の根源から溢れている微細なエネルギーが、ただただ一方的に私の心と体に注ぎこまれ続けている。入ってくるけれども出ていく方向を感じない。そんな流れを体験しました。

まるで、宇宙全体から労われているような、返す必要のない愛を一方的に受け取っているような…

ちょっと戸惑いました。

お水の用意もない、ボロボロの自分だけがある。

なにもいらない。
お賽銭もいらない。
ただ、受け取れ。
ただ、そこで身を愛え。
愛の中に居ろ。
用意されたものはこちらにある。
安心して抱かれていれば良い。

そんな感覚の中で、ただ宇宙の中ですべてのものと一体になる錯覚に襲われました。

ここに根元神がいる。
静かに確かにしっかりと存在している。

言葉を口から出すにも億劫だった体は、嘘のように軽くなりました。


氷川神社の祭神はスサノオノミコト、稲田姫命、オオナムチノミコトでここもまた出雲の総本社です。
そして、先住の神、地主神はアラハバキ。縄文の水の女神様です。

氷川神社には神社3点セット(しめ縄、鈴、狛犬)がありません。
なぜかそれが違和感なく、かえってないほうが自然で落ち着き、居心地良く感じました。

西川口でも茶話会を計画しましたが、平日の昼間という時間帯も難しかったのか、参加の方がいらっしゃらなかったので、中止になりました。

でも、夜なら来られるという方がいらして、その日の夜は茶話会ということでなくてお食事をご一緒することになりました。

今回、お世話になったココペリの秋葉さんをはじめ、川口まで来てくださったお二人は、揃ってチャクラツアーで知り合えた方。
共通項がチャクラツアーということで、名付けて「宮古島チャクラ女子会」ビックリマーク

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まさかの東京での再会に盛り上がり、それぞれの宮古島体験の話など花咲きまくりクラッカー
そして…カードの話も出て、ちょっとだけですがカードのお話し、リーディングもさせていただきました。

楽しい時間はみるみる過ぎて、あっという間に終電近い時間。

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ホントは朝まで~なんて行きたい気分でしたが、またの再会を楽しみに、ハグハグ~~ラブラブでお別れしました。


翌日早朝は茨城、平将門様へ最後のご奉納に向かいます。

お忙しい平日にも関わらず、足を運んでくださったYさん、久美子さん、快くお部屋を貸してくださったゆかりさん、そしてご主人様、本当に本当にありがとうございましたラブラブ音譜アップ




鞍馬、平野神社、神田明神を巡った翌々日8月23日、京都稲荷山の神宝神社ご参拝しました。

この神社を知ったのは、以前、宮古島のチャクラツアーをご利用されました、古神道セラピストの矢加部幸彦さんにそのお守りを見せていただいたことからでした。

そのお守りは、単純ながらもとても奥深く、世の中の真実をそのまま映し込んでいるかのように感じ、あまり欲しいものに巡り会えない私が珍しくも手に入れたいと思ったものでした。

矢加部先生が帰った後、せめて写真だけでも送ってもらおうかと、よほどメールしようか迷ったほどです。

しかし、ほどなく京都に行く予定が決まり、「京都に来られた際にはお会いしましょう」のお言葉通り、矢加部先生と共にまさかの神宝神社ご参拝が実現してしまいました。

神宝神社に行くためには稲荷神社の総本殿、伏見稲荷大社を通らなくてはなりません。

伏見稲荷はさすがにご立派で、圧倒的な迫力とレーザー光線(!)であやうく倒れそうになりました。

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かの有名な千本鳥居を少し通り抜け、途中途切れた横道を入っていくと、やがてホッとする温かさで佇む社が現れました。

伏見稲荷とは別ということなので、まさか同じ場所の裏手にあるとは思いませんでした。

お稲荷さんというと、おキツネさんで有名ですがキツネは単にお使いであり、ご神名は宇迦之御霊神です。

宇迦之御霊神は宇賀神、豊受大神、蛇神に通じ、また一説ではスサノオの子供とも言われています。

イナリというのはラテン語に直すとINRI=ユダヤの王ナザレのイエス→これをヘブライ語にして頭文字を取るとYHWH(ヤハウェ)となったりする、というのをきいたことがあります。

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一の鳥居、二の鳥居とくぐり…(「宮古島の太陽が生まれた御獄さんと同じだな」などと思いながら)本殿に入ると途中の道で出会った神主さんもいらっしゃいました。

矢加部先生がご奉納をと申し上げると、快く本殿の中でどうぞ。とお許しくださいました。

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矢加部先生は本殿の中で、龍笛を奏でて神魂をご奉納。
参拝をご一緒されたお二人の方とともに神心とひとつになりました。

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私は、お水をお繋ぎするので、外の方がいいということで、周りを見ると、とても気になる石が祀られているところがありました。

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詳しいことは伺いませんでしたが、そこは何か、陰のナ―ガ、縄文の蛇神、弁財天のエネルギーを感じました。

空気も安定していましたので、そこでお水をご奉納しました。

神宝神社のご祭神は天照大御神、稲荷大神ですが、お使いとして門を守るは、左に地龍、右に天龍。

京の龍神社だそうです。

ご由緒略記によると、わが国最古至尊神器十種神宝を奉安しているとあり、発祥起源は平安初期、大宇宙の循環の中にありて無限の恵みをご神器を通じて示し給い伝承して輝いている。神宝とは悟りの鏡、理の玉、愛の力なり。とありました。

日本の宝を伝承しているという龍のお社に、宮古島の宝水と宝塩、麻炭を結ばせていただきました。

宮古島にもいるグルグル渦巻き蜘蛛。 2か所みつけました。

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鞍馬山から戻り、市内の平野神社へ向かいました。

平野神社は奈良時代末期、平城京宮中に祀られていたそうです。
当時ここは桓武天皇の父光仁天皇の御所であり、奈良時代末期の「臣籍降下」(皇族が姓を賜り臣下となる制度)により外戚となった皇族である源氏、平家、高階、大江、中原、清原、菅原、秋篠八姓の氏神とされています。
そのため、現在は宮中外に祀られているということです。

中でも大きな勢力である源氏と平家を中心として元気を結び開き、ひとつに統合されていくのでしょうか?

ここの御祭神に久度大神(クドオオガミ)という神がいますが、この響きもどこか、クナド神に繋がるようにも思えます。

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平野神社本殿の前はとても静かで清々とした雰囲気の中、元神の結び開きの歌とともにお水をご奉納しました。







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平野神社から京都神田明神へと向かう途中、菅原道真様を祀った北野天満宮の中を通り抜ける道筋となりました。
このほうが近道!ということで通ったのですが、それにしてもうまく御縁のつながるようにして、神社が隣接しているものだと感心。

平野神社は八姓の元神ですからその周りに縁者がいても不思議はないのですが、中でも将門様に縁の深い菅原様のお宮を通って行かされるとは、なんと周到に整った順路案内なのでしょうか。

ついでといっては失礼ですが、菅原様にご参拝して、ご一緒に神田明神に向かうことになりました。



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平将門様は関東で悪政に苦しむ庶民を救わんとして、関東一円を平定したが、それを謀反として平貞盛、藤原秀郷によって打たれました。
その首は京都に運ばれ、市中の真ん中にさらされ、その場所が現在神田明神として祀られています。

東京の大手町に京都から飛んできたとして将門首塚が有名です。

数多くの伝説があり、祟ることで恐れられていますが、私が感じる限りでは、将門様はすでに限りなく昇華されており、人としての無念、恨み、怒りといった領域にはいないように思えます。

将門様を思うとき、何か、とてつもなく深い慈愛と温かみ、温情と力強さを感じます。

京都では、とてもとてもひっそりと、大通りの路地裏の奥の人家の片隅に祀られていました。

ここの門番はカエルさんで、忠実に将門様をお守りされていました。
ここでもカエル。
もとにカエル。蘇る。
ということで、将門様もカエルでした。

今回、京都をご案内くださったAさんが、カエルさんが少し怒ってると言ってましたが、ここに来た理由をお話ししてお水もあげて、ご機嫌を直してもらいました。

中に入って向き合うと、とても穏やかでそれでいて凛とした空気に、将門様の高みに極まったお心根が溢れている感覚に包まれました。

ただ、無になって、出るがままの声で歌を捧げ、お水を献上しました。

ご奉納を終えて大通りに出ると、はっきりとした龍雲が現れ、ホテルに帰りついたころ、ほどなく雷鳴が轟き蛇口をひねったように夕立が降りました。

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この明後日、稲荷山神宝神社へ向かいます。






、チャクラポイントを巡礼させていただいた宮古島の力みなぎる御神水を、京都の鞍馬山、稲荷山神宝神社、金鳥山保久良神社、平野神社、神田明神、さらに関東は茨城の延命院、北山大明神、国王神社へと繋がせていただきました。

宮古島に移住して以来、ほとんど旅行らしい旅行もせず、宮古島に引きこもり状態でしたが、今回10日余りの行程は、息子と一緒に出かけた最長記録でもあり、初めて体験ばかりで本当に盛りだくさんの、濃厚な毎日でした。

最初は単に、息子と一緒に京都のお友達のうちに遊びに行くだけのはずだったのに、日が迫るに従って例によってさまざまなサイン、メッセージが現れて・・・
あれよあれよという間に行くべき場所が浮き上がり、決まっていきました。

今年に入って、なぜか関西方面の方と知り合うことが多くなり、カード茶話会という話も出てきました。

当初3日の予定が12日に…!
京都だけのつもりが東京という話も出てきました。

ここぞとばかりにいろんな意識体が動き出しているのを感じます。
行く先々で呼ばれる場所もありました。

宮古島から4Lのお水をしょって、山登ったり神社巡り。
履きなれている靴で行ったにもかかわらず、最後は水ぶくれ。靴はベロベロ。
何10年ぶりかの靴ずれを体験しました。

まったくらしくないし、趣味でもないことだけど、すべてが必要な行程でつじつまが合っている。

2011年11月11日、調和と統合の新次元の光を迎えてから、一貫して元々のエネルギーを開け放つための、元気(モトキ)元開けの統合が行われている。

キーワードは8
鞍馬寺本殿の前には六ぼう星、その周りを八方陣が巡り広がっています。

六のナベブタをとると八になります。

八はスサノオ、出雲、ルシファー、真のヤハウェ、ハッティ(ヒッタイト)などに通じるとも言われます。

陰陽、両極を結ぶとともに封じ込められてきたエネルギーを解放し原点へと統合する。
そうすることによってバランスが取り戻され、無限の調和の新次元がスタートする。

今、物質の六を経て最大の七を通過し、無限大の八(8)の時代へと変換しつつあることを、これでもかというほどに感じます。

そして、8はさらに進化を遂げ、8を操る9まで到達し、やがて自在神0へと繋がっていくのでしょう。

そんな、結び開きのエネルギーの配送のお手伝いと言える巡業。
ご報告と記録を兼ねてアップしていきます。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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宮古島の御神水をお預かりした朝、ウズラが路上居眠りしていました。
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そして空には大きな白蛇雲。絡まるようにうねっています。













20日に出発の予定が、台風接近のため19日に。
旧盆初日から京都に入ることになりました。

京都のホテルの近くには毘沙門天のお堂の看板がありました。
毘沙門天は雷神、スサノオに通じます。

京都は修学旅行以来、ほとんど初めての土地。
おのぼりさんは、ひとまず京都タワーに登ってみました。

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京都盆地を眺めてみると、ひときわ気になる山がありました。
何が何、とは言えないけれど、とにかく気になる。
周り全部山だらけだけど、何だあの山?
エネルギーがすごい。
展望台の案内を見てみると、比叡山とありました。
なるほど~。比叡山て、京都にあったのか―。
鞍馬山に比叡山、京都ってすごいな~



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比叡山の右のほうになにやらエネルギーの降り注ぐ場所が。
雨でも太陽でもない、見えますか?光が降っています。







21日満月の日は鞍馬山に登りました。
鞍馬山は、有名なレイキの発祥の地でもあり、1850万年前に金星から人類の進化を助けるためにやってきたというサナトクマラが降りた地とも言われています。

サナトクマラは、サンスクリット語で「永遠の若者」という意味がある一方で、ユダヤ、キリスト教では「日の老いたるもの」という両極の存在を表している。

また、仏教においては大黒天なので、大国主、スサノオノミコトにも通じるのであろうか。
サナトクマラが降り立ったときはレムリア時代の中期と言われ、モンゴルゴビ砂漠上空に住んでいるとも言われます。

クラマの由来はクマラからなのでしょうか。
サナトクマラの音を見ていると、太古出雲の最高神クナト神の響きを連想させます。

サナトクマラ
クラマヤマ
クナト
クマソ
クマリ…

なんだか、大元の神クナトのエネルギーを通す、そんな意味合いを感じたりします。
クナトというのは男根を示し、塞(サイ)の神などとも言われ、道祖神としてお地蔵様になっていたりします。

ケーブルカーを降りて、山を登り始めると、頭頂がなんだかむずがゆくなり、ムズムズムズムズ…で、チクチクチクチク…で、たくさんの穴が開いていくような感覚がずっとしていました。

大きな杉がズンズン伸びていて、力強い自然のパワーがみなぎっています。

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鞍馬寺本殿に来ましたが、それよりも気になる場所がありました。
奥殿へ向かう手前にある小さな祠。
結界を張られている場所が枯渇しているようにも感じ、その前にある祠には、天狗様が祀られていました。

なんだか、サナトクマラというよりも天狗様のエネルギーのほうが強く残っているような気がします。


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本殿前の気になる石。イワクラ。
彼方に気になる山。比叡山かな?


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やっぱり気になる。






与謝野晶子さんが書斎として使っていたというお部屋。
見た瞬間、泊まりた~いラブラブ!


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魔王殿に向かう少し手前でものすごく惹かれる場所がありました。

見ると、そこには杉の根っこがウネウネと、まるで蛇の巣のようにむき出しになっていました。
なぜかそこだけがそこはかとなく、シルクのようにきめ細やかなエネルギー粒子に溢れていて、とても気持ちのいい空間になっていました。



3本の杉がちょうどよく並んだ間に立つと、もう、スーッと疲れが取れて、まるで温泉でも入っている気分音譜




ここの他にも気になる場所がいくつもありましたが、立ち入り禁止になっていて入れませんでした。

すごく気になる!あそこに行きたい!
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魔王殿は少し元気がないように感じました。
魔王殿の真正面にある老木が気になり、その周辺でお水を繋ぎました。




老木が見事に裂けて、天然の祠状態。

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宮古島のお水を奉納し、鞍馬山のお水をお預かりして帰りました。


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宮古島でお水を頂くとき、湧水のところに小さなカエルが出てきました。

今回、要所要所にカエルが現れたことが印象的。

まるで行く先々の道を示し、承認しているかのよう。


カエルと言えば猿田彦大神のお使いです。
猿田彦と言えば天狗様でもあり、スサノオの兄弟とも言われます。
冒頭のウズラはアメノウズメノカミでしょうか?

猿田彦は道祖神でもあり、先述のクナト神に通じます。

ちなみにアメノウズメノカミも道祖神としてのポジションで、古代出雲の神クナトに対する女神アラハバキに通じるとも言われます。

一説によると、弁天様や瀬織津姫、豊玉姫もアラハバキが変化したものとも言われています。

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こんな山道。


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駅前の大きな天狗さん。









鞍馬山といえば、源義経様が幼少期に鍛錬した場所としても有名です。
今回、両極を結び開くということで、源氏と平家の繋がりも出てまいりました。

私の受けたインスピレーションの中に、なぜか平将門様が登場したので、いつもながら芋づる式に手繰り寄せていくと、パズルが繋がりました。

源氏も平家も元々は同じ皇族であり、両家の氏神である平野神社の存在、そして、京都における将門塚である神田明神が浮かび上がりました。

源平統合とともに、将門様の首を元に戻す。

…なんだか、陰陽統合にかこつけての便乗か~?という気もしましたが、私の判断する範囲外なので私は依頼に応えるだけです。

でも、全然関係ないのかと思えば、そうでもないようで。

将門様の名前をカタカナに直すと
マサカド
サナトクマラの1コ抜かしの音が含まれ、それに「カ」が加わっています。
カは漢字の力と同じ意味を持ちます。

つまり、マサカド様はサナトクマラにさらに力を持たされ選ばれた人。ちゅーことになる???

ということで、鞍馬山の次は平野神社、京都神田明神へと繋ぎます。






8月21日から京都鞍馬山~稲荷山神宝神社など、陰陽統合、結び開きの肝要地点を巡り、宮古島のお水つなぎの巡礼の中、華神茶話会を行います。
その流れのまま、エネルギーを関東へつなぎ、川口でも華神カードの茶話会を開けることになりました。

サロンを解放してくださるのは、KOKOPELLI(ココペリ)の秋葉ゆかりさん。
ゆかりさんはストレッチ、バランスボール、エアロビクスのインストラクターであり、アロマを使ったボディセラピストでもあります。

大地のように豊かで優しく愛情あふれるヒーラーさんです。

そんなゆかりさんのサロンで出会う華神カード。
どんなに楽しい会になるか、とてもワクワクします音譜 
東京近郊のみなさま、これを機会にぜひ、癒しの空間ココペリを尋ねてみて下さいキラキラ
お会いできることを楽しみにしていますラブラブ


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自然界の神の波動から創られた華神カードに触れていただく茶話会を東京で開催します。
ネパールでひらめいた神の素粒子である華神の物語や、宮古島に導かれたヒストリーなどを含めながら、神の次元に繋がり未来を創るリーディングをレクチャー、体験する機会をシェアします。
少人数で楽しくワイワイと、華神ワールドをのぞいてみませんか?

日時:2013年8月28日(水)午後3時から6時まで
場所:埼玉県川口市前川
   癒しの空間・隠れ家 KOKOPELLI(ココペリ)
   JR西川口東口改札午後2時50分待ち合わせてサロンに向かいます。

参加費: 3,000縁(縁=円)

☆ご希望により1件1,000縁(10~15分ほど)でサンサール春水による個別カウンセリングあり。
魂と華神のバランスも含めた総合鑑定です。
☆華神カードを持っている方はご持参ください。ない方は貸し出します。

お申し込み:お名前、生年月日、連絡先を明記の上、メールにてお申し込みください。
費用は当日お支払いください。


お申し込みメール

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宮古島のチャクラエネルギーの解放ともいえるチャクラヒーリング巡業は伊良部島の白鳥埼から始まり、大神島に至り、その後もさまざまなメッセージを受け取り続けました。

新たな意識体の誕生、天の岩戸のさらなる開き、ムー、縄文、弥生アトランティス…火と水の融合。
宮古島中心部におけるアセンションのお祝い、宮古島でのマヤのファイヤーセレモニー、スーパー満月と夏至。

天照大神の禊の場所に導かれ、豊玉姫と山幸彦の契り。
大神島と富士山のエネルギー還流。
大和と沖縄…陰陽統合…火と水融合…

火の禊、水の禊を経て必要な人が必要な個所でお役目に動かされている。

謎かけ、封印は次々と解かれ、解放されていくようです。

チャクラ巡業丸2年を経過し、出雲大社遷宮、伊勢神宮遷宮取り行われつつある中、古の宮から古都京都へエネルギーをつなぎます。


8月の満月は、レイキ発祥の地でもあり霊験名高い鞍馬山でヒーリングを行います。

そして、山幸彦として宮古島を訪れた矢加部先生とともに豊玉姫としてのエネルギー、宮古島の神水を御宝として神宝神社にご奉納します。

そのあと、華神カードと親しみ楽しんでいただく会として茶話会を開く予定です。

最初、大阪を予定していましたが、どうも今回は京都がメインプレイスになるようです。

関西に行くのは実に20年ぶり。

そして、この予定が決まった後、東京という話も出てきました。
まったく考えていませんでしたが、この導きも神意と受け取り、遂行していきたいと思います。

神道セラピストの矢加部先生もご参加くださいます。
ぜひ、お気軽にご参加くださいね。

京都で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!


☆★☆★☆華神カード茶話会 in 京都☆★☆★☆

自然界の神の波動から創られた華神カードに触れていただく茶話会を京都で開催します。
ネパールでひらめいた神の素粒子である華神の物語や、宮古島に導かれたヒストリーなどを含めながら、神の次元に繋がり未来を創るリーディングをレクチャー、体験する機会をシェアします。

少人数で楽しくワイワイと、華神ワールドをのぞいてみませんか?


日時:2013年8月23日(金)午後1時から4時まで

場所:京都 大山崎ふるさとセンター
JR山崎駅又は阪急大山崎駅から徒歩3分

参加費: 3,000縁(縁=円)

☆ご希望により1件1,000縁(10~15分ほど)でサンサール春水による個別カウンセリングあり。
魂と華神のバランスも含めた総合鑑定です。

☆華神カードを持っている方はご持参ください。
ない方は貸し出します。

お申し込み:お名前、生年月日、連絡先を明記の上、メールにてお申し込みください。
費用は当日お支払いください。

お申し込み

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☆★☆★☆京都稲荷山 神宝神社 神水つなぎ&神楽ご奉納☆★☆★☆

この日の午前中、宮古島の天照大神が生まれたと言われる場所で神楽ご奉納を果たした、神楽セラピスト矢加部幸彦先生とともに、天照大神と稲荷大明神、龍神様の縁ある神宝神社へ参拝し、パワー全開の宮古島の神水をご奉納します。
ご希望があれば、同行料2,000縁にてご参加いただけます。


奉納者 

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矢加部幸彦
神道音楽家 古神道修道士 セラピスト

幼少の頃より、武道を通じて(現、合気道有段 古流柔術、居合等も修行研鑚中)人間の精神の不思議さに興味を示し、精神世界の研究を始める。大学卒業後、製薬会社に入社。
人材開発部門にて、人材育成に関する企画、運営、講師を担当する傍ら、企業内カウンセラーとして、来談者中心療法、交流分析等を通じて人間の研究を深めていく。
また、ヒプノセラピー(催眠療法)をはじめとして、各種セラピー、ヒーリングのトレーニングを修了し、平成7年にセラピストとして独立。
日本における前世療法の先駆者の一人で、TV,雑誌等のマスコミにも登場。現在は豊富な臨床経験と合わせて独自のメソッドを確立し、また、古神道修道士としても、全国にワークショップを展開中。

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サンサール春水 
運勢カウンセラー

断易、姓名判断、四柱推命など東洋運命学を学んだあと、ネパール在住時に啓示を受け、「運命学」「インスピレーション」「神話」がセットになったオリジナル占術「華神占命(かしんせんめい)」を考案する。
沖縄県宮古島に拠点を移し、伊良部島にて華神につながる宇宙エネルギーと出会う。
宮古島の高次元の意識体に導かれ、2011年7月~11月宮古島のエネルギーチャクラポイントに光を降ろす巡業を行う。
「美島占家サンサール」として運勢応援処を運営し、運勢カウンセリング、レクチャー、エネルギーワーク、宮古島チャクラポイント案内等を行なっている。

日時:2013年8月23日(金)

場所:稲荷駅 午前8時半集合

同行参加費:2,000縁

お申し込み:お名前、連絡先を明記の上、メールにてお申し込みください。
費用は当日お支払いください。


お申し込み


☆★☆★☆8月21日鞍馬山 満月遠隔ヒーリング☆★☆★☆

チャクラ全開宮古島のエネルギーを宇宙につながる鞍馬山経由で循環するヒーリングを行います。
この日は華神数8の無限大数、天空の日でもあり、とくに大きなパワーが動きます。

8月21日から26日にかけて、関西主要スポットにて光を通す結び開きの巡業となるため、21日の満月ヒーリングのメッセージお届けは27日から5日以内となります。


ご希望の方はメールでご予約ください。
詳細を送ります。


お申し込み


■受け取り方は、【コールインメソッド方式】です。
 
【コールインメソッド方式】
1設定で1か月の間にご都合のいい時、20分×2回セルフで受け取れます。

*受け取り可能時間*
1設定で20分×2回 1か月間有効

*受取方法*
準備ができ次第メールにて詳細をお知らせします。

*料金*
1設定/4,000縁

*〆切*8月15日

◆お名前・生年月日・住所(市町村まででOK)・改善したい点(体の個所、行動、運勢など)・「鞍馬山華神ヒーリング希望」と記入の上ご予約ください。








とてもチャーミングなご家族が選んだチャクラツアーアップ

ご主人の一大決心、人生の節目に奥さん息子さん連れだって宮古島の神様にご挨拶したいというリクエスト。

余裕を持ってご連絡いただけたので、細やかなやり取りの中でプランニングすることができました音譜

ご主人はとても男性らしくしっかりとした剛健さと仁・儀・礼をわきまえた侍。
奥様はそれ以上にしっかりなさっているのに、少しも出しゃばらず慎ましく寄り添っている大和ナデシコ。
1歳の息子さんは何もかも承知して、二人を導くためにやってきた自在天。
といった印象キラキラ

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今回はまず息子さん中心にルートを組み立て、時間的にも無理のないようにプランニング。
奥様が弁財天とご縁があるということで弁財天と繋がる洞穴もチョイスしました。

お子さん連れでちょっと心配しましたが、しっかりと抱っこされて、行き帰りの道中はずっと神妙にして少しも泣いたり騒いだりしませんでした。

サードアイ、智恵の光の場所に着くと、弁財天に導かれて奥様は自然とその場所に佇みました。

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ご一家は揃って大きな母神様に抱かれるように緑色の光の中にいました。

白鳥埼では、潮吹きの穴もしっかり見られ、風もとても優しく雲もちょうど良く・・・

なぜかこの日は、どこへっても波は穏やか、風静か、日差し強くなく弱くなく。

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龍雲もさりげなく現れて見守ってくれていました。

主神である水神を中心にして、叡智につながる第6,7チャクラと心臓部第4チャクラ地点を巡り、統率、判断、実行力の天空、情報、疎通、柔軟さの風神、そして熱意と明智、調整と計算の火と水神、行動力、挑戦力の雷神のエネルギーにより強くサポートされたようです。

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人生の大切な節目を宮古島の神々と共に過ごし、決意を示し、次のステージへと向かう。
そんな素晴らしい時間を創りだすお手伝いをさせていただいたことに感謝しますラブラブ

守り守られ、支え支えられ。
奇跡はますます続きます~キラキラ


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宮古島華神チャクラツアーご案内

2011年7月から11月にかけて、宮古島のチャクラ(ツボ)ポイントに光を通すヒーリングを行いました。
活性化された宮古島と華神があなたのチャクラに連動し、運勢力アップをサポートします。

各種リトリート、聖地巡礼、ご奉納等、ツアーサポートにもご利用ください。

【宮古島チャクラプラン】
東平安名埼の日の出から始まり、身体部に当たる宮古島の縦と横のチャクララインに沿ってご案内。
西平安名埼の夕陽で終わります。

◇午前コース
6:00-11:00  5,000縁(*縁=円)
東平安名埼 日の出  第0,1チャクラ (足、仙骨、生殖器) 華神:大地、聖湖、火の神
現実性、情愛、肉体的活力の強化 
皆福地下ダム公園 命の源 第2チャクラ(丹田、子宮、卵巣、精嚢、膀胱)  華神:聖湖
希望、創造性、回生力の強化、ホルモンの調整 、子孫繁栄    
野原岳 大獄城址公園   第3チャクラ(胃腸、肝臓)    華神:山の神
存在感、蓄財力、実質的満足感の充実   
宮古バプテスト教会    第4チャクラ(心臓、肺)   華神:雷神、風神
キリストの博愛、精神愛、勇気、行動力の強化    

◇午後コース
14:00-18:30 4,000縁
・来間島       (右手、男性性)
理性、流動財、緻密性の強化 実行力 積極的浄化  華神:水神 雷神
・トゥリバー海浜公園 第5チャクラ(咽喉)
積極性、表現力、コミュニケーション能力向上  華神:雷神、風神
・池間島 池間湿原&西平安名埼    (左手、女性性)
才智、ひらめき、感性の開花 愛と信頼の回復 華神:火の神 風神 聖湖

【伊良部島チャクラプラン】

伊良部島のチャクラポイントと洞穴内を含めた3か所をご案内します。
冒険要素のあるコースです。
8:00-16:00 ハーブランチ付き 9,000縁
・サバウツガ― 井戸    禊、清め        華神:水神
・大竹中洞穴 智恵の光  第6チャクラ(眉間)   華神:天空、水神、火の神
第六勘、智恵、想像力を高める         
・白鳥埼 潮吹き岩     第7チャクラ(頭頂)   華神:天空、風神 
気力、指導力、責任感の強化 自由性の解放  


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B.お好きな3か所をチョイスしてライトコース
8:00-13:00 or 13:00-17:30  3,000縁
・サバウツガ― 禊、清め(清井戸・水神) 伊良部の入り口で重要な意識体なので必須です。
・大和ブ―トラバ―大岩
・白鳥崎・通り池 



他にもご希望のポイントがあれば、アレンジします。
プラン通りでなくても、1ヶ所だけでも承ります。ご相談ください。
追加料金 一ヶ所1,000縁~

【ご案内可能ポイント】
大神島(第8チャクラ)神性の開花、光の感性、神仏とのパイプ
仲原鍾乳洞(第2チャクラ)丹田、子宮、膀胱、卵巣、精嚢。創造性、ホルモン調整、子孫繁栄
新城さんの石庭(第4チャクラ)心臓、肺。ブッダの慈愛。精神愛、勇気、行動力の強化。
伊良部なべ底、ヌドゥクビアブ洞窟等。


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☆料金には送迎が含まれます。
それ以外の飲食、宿泊、宮古島までの渡航費、フェリー料金、旅行保険などは含まれません。
☆お支払いは原則前払いとし、指定口座に前日までにお振り込みください。
着金確認できない場合にはキャンセルとさせていただきます。
☆お振込後の当日キャンセルの場合には50%のキャンセル料が発生します。
☆当方の都合または、天候その他の不可抗力な事由によって催行不可となる場合には、催行割合によって全額または部分返金いたします。
☆一部冒険要素の含まれるコースの場合は、汚れてもよい服装、運動靴、虫よけスプレー、タオル、着替え等の準備をしてください。
☆ツアー中に発生したいかなる不測の事故・事件等については責任を負いかねます。
身の保全、健康管理は自己責任で対処のほどお願いいたします。






日本最大級の大型アゲハ蝶、オオゴマダラという白くて美しい蝶がいる。

宮古島と石垣島指定の蝶にもなってる。

大きな羽根を広げ、フワリフワリと飛ぶ姿はとても優雅で、天女の羽衣のよう。

この蝶に出会うといいことがあるよ!といわれていたが、この2~3カ月、要所要所で出会えてきた。

太陽が生まれたといわれる場所に呼ばれた時
マヤのファイヤーセレモニーが終わった後
ツアーで大嶽城址の大御獄様に行ったときなど…

木々茂る場所なら見かけることもあるのでしょうが、町中の道路上、運転中に目の前まで迫ってきたこともあった。

いずれも写真には収められず、まあ、珍しい蝶を見られただけでもよかった。ラッキーチョキ
と思っていたが。

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スーパームーンのころから始めたお散歩コースの途中で、またまたしっかりと出会ってしまった。

フンワリフワリと目の前に飛んできて、今度はカップルで仲良くやってきた。

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それだけでも珍しいことだが、上を見上げると、2匹どころではなく。

まとめてどっさりたかってた目

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オオゴマダラパラダイスビックリマーク

うひゃ~~(゚Ω゚;)
こんなにゴッソリいたら、希少価値半減じゃんね汗

まるで、白い花が咲いてるようキラキラ

この蝶はたいがい単独行動で、一匹だけフラフラ飛んでいるものだと聞いていたのに。

2匹で飛んでることすら珍しいのに、こんな団体さんで集合しているとはビックリマーク

こりゃあもう、ラッキー通り越して、なんじゃろう???

オオゴマダラの幼虫は、自らの身を守るためにカガミソウという猛毒植物を食べてわざわざ毒を取り込むという。

つまり、その毒にも負けない強い自助浄化力を備えているというわけだ。

カガミ。
神根源の力。
カガは蛇。ミは目。ともいう。
神通力と名のついた草を食べる蝶。
超スゲー。

自分自身猛毒だから無敵。

襲われる心配がないから、ゆったりまったり、フラフラ飛んでいられる。

猛毒にして最浄化能力の持ち主!!


もっとも無防備な状態であるさなぎの姿は、最大級のアピール色、キンピカゴールドで武装する。

最強にして優美アップ

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オオゴマダラの王国へようこそ音譜

こちらこそ、ご招待くださりありがとうラブラブ


早起きは3文の得であるナアップ