2011年から始まった宮古島のチャクラポイントヒーリングが昂じて、関西、関東を繋ぐご神水循環巡礼に至り、多良間島でいったん着地しました。
同じサイクルの中で、知らず知らずのうちに巡礼させられている(本人無自覚)お話しする機会がありました。
「気がついたら意味深い場所を訪れていた。」
と、不思議談義に花が咲き、神は一つも漏れなく必要なところへ必要な人を行かせることを再確認しました。
多良間島から帰ってから、まだなにかスッキリせず、気になっていたことがあります。
それは、宮古島は8つの島から成るということ。
8というのは、7で完結した後さらに始まるという数で、これからの鍵を握る数字です。
今回宮古島の7つ目の多良間島へは行ったけど、最後の8つ目、水納島はどうなんだろう。
そんなことを思っていたら、宮古島8島というのは日本列島大八洲の縮図という話が出た。
これはこの時と、他の人からも出てきた話題だ。
宮古島が日本の縮図であり、日本は世界の縮図であるというのは、野本三吉さんが「海と島の思想」の中でおっしゃっていたことである。
彼女は宮古島の一つ一つの島についてもっと知りたいという。
今度は水納島へ行こう、なんて話していたら、また別のヒーラーさんが宮古島8島リトリート巡礼をするらしいという情報が来た。
ああ、ホントに神様は抜け目ない。
その人の目的、願望、意図することは何であれ、必要なことはキチンと成し遂げられつつある。
火と水、大国主とアマテラス、伊勢と出雲、縄文と弥生、源氏と平家。
陰と陽の結び開きを経て、国常立命、天御中主命、宇宙弥勒の母神様が目を覚ます準備が進められているのだなぁと、感心し、そして安心し、日々委ねて過ごさせていただいていることに感謝しかない毎日である。
今日もどこかで誰かが祈る。
その純粋なエネルギーは確実に地球と宇宙を元気にする。
それはそして、すべて私たちに還元される。
多くの人の働きにより、ひとつの吉祥があったことを知らされた。
下地島の聖地であるなべ底の火の神の近くにある鍾乳石の上下が繋がったという。
根の神の目覚めの過程の中で、ニギハヤヒとスサノオが動く。
多くのサインと導きの中、今度は沖縄本島へ。
多くの聖地を開き、祈り、エネルギーを通してきた愛にあふれた諸先輩方と同じ時間をシェアする機会をいただいた。
それぞれの人がそれぞれのペースで、京都へ、出雲へ、久高へ、伊勢へ、九州、本州、四国、北海道。
八州巡り世界へ宇宙へ!
一つ一つが大事なピース!
PEACE!
ピースであることを誇りに思い、感謝し、そして私らしくピースを全うすると誓います。
VIVA! One Peace!
宮古島から関西、関東へ、そして鞍馬山のお水を再び宮古島、多良間島へと巡らせた巡礼が終わり、今年の愛と感謝の締めくくりとなるお祭りの企画が進行する中、今度は沖縄本島へ行く流れになりました。
ご一緒させていただくのは、今年のスーパームーンと夏至の中日に大神御獄で出会った方でした。
出会った瞬間、なんという深い愛の方だろうかと感じ入り、思いがけなく名刺を頂き、交流が始まりました。
この方を中心としたある集まりがあり、その過程として予定に入っていました。
例によって、神のコマとして動かされる身としては、謎解きの日々の中、多くのサインを頂きながらの毎日が続きます。
今月新月には、また、他の方からのお誘いによって、大神島へ行きました。
この日は特に重要な神事が始まる初日ということで、大神御獄には上がれませんでしたが、ちょうど干潮で、周りを歩いて一周することができました。
大神島で神事の日に当たるのも、干潮で島の周りを歩くのも、初めてづくしの新月。
さらに、大神島最重要御獄、大神島を警護するかのように鎮座する御嶽にもご案内いただき、本島へと繋げるエネルギーをお預かりしました。
そして、明日は多良間マラソン!
これまた人生初のチャレンジ。
まず、私の中でイメージできる科目ではございません。
しかし、あっという間の人生。
日々新たに生まれ変わり、人生初を楽しんで過ごします!
来間島でも出会えたオオゴマダラさん。
大嶽城址公園の入り口でシラサギさん
探検探検♪
見たこともない不思議な蝶が、湧水のところまでみんなを誘ってくれました
ぐるぐる~~どんどん開いてます~
ご一緒させていただくのは、今年のスーパームーンと夏至の中日に大神御獄で出会った方でした。
出会った瞬間、なんという深い愛の方だろうかと感じ入り、思いがけなく名刺を頂き、交流が始まりました。
この方を中心としたある集まりがあり、その過程として予定に入っていました。
例によって、神のコマとして動かされる身としては、謎解きの日々の中、多くのサインを頂きながらの毎日が続きます。
今月新月には、また、他の方からのお誘いによって、大神島へ行きました。
この日は特に重要な神事が始まる初日ということで、大神御獄には上がれませんでしたが、ちょうど干潮で、周りを歩いて一周することができました。
大神島で神事の日に当たるのも、干潮で島の周りを歩くのも、初めてづくしの新月。
さらに、大神島最重要御獄、大神島を警護するかのように鎮座する御嶽にもご案内いただき、本島へと繋げるエネルギーをお預かりしました。
そして、明日は多良間マラソン!
これまた人生初のチャレンジ。
まず、私の中でイメージできる科目ではございません。
しかし、あっという間の人生。
日々新たに生まれ変わり、人生初を楽しんで過ごします!
来間島でも出会えたオオゴマダラさん。
大嶽城址公園の入り口でシラサギさん
探検探検♪
見たこともない不思議な蝶が、湧水のところまでみんなを誘ってくれました

ぐるぐる~~どんどん開いてます~

ありがとう
2013年 愛と光の癒し祭りin宮古島


自然豊かな宮古島で、地球、宇宙、神々と、そして日々がんばっている自分自身に愛と感謝を捧げて、
2013年を締めくくる癒しのお祭りを開催いたします。
古神道に伝わる大祓の歌や舞い、クリスタルボウルなど楽器演奏、さまざまな癒しのスペシャリストが集まり、
あなたの五感を癒しつくします。
神々のエネルギーが強く残ると言われる宮古島で、今年一年心身に溜まった毒素を浄化し、愛と光に立ち返って新しい年を迎えませんか?
【開催日】
2013年12月23日(祝)天皇誕生日 10:00~16:00
【場所】
七原コミュニティーセンター
【入場料】
当日2,500円 前売り2,000円 中高生/前売り当日ともに1,000円 小学生以下無料。
ステージ鑑賞、出展セッションすべてフリー。再入場可。
物販、飲食は別途。持ち込みOK。
【出演】(予定)
古神道セラピスト 矢加部幸彦 大祓の舞い 龍笛
ヒーラー 佐々木恵美子 アマミ舞い クリスタルボウル
セラピスト 瀧澤菜美 マインドブロックバスター
フラワーエッセンス マッサージ アロマセラピー 占い等
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚
癒しのスペシャリスト!
出展・出演・出店者大募集!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○
宮古島で自然、宇宙、神々に繋がり、愛と感謝のご奉納の心で出展・出演・出店等ご参加くださる方を募集しています。
癒し祭りは、純粋に一年間の感謝を表すことによって人も自然界の神々も心楽しく癒されることを目的とし、
共にさらなる発展、繁栄を願うお祭り事です。
参加者、ご来場者、それぞれの立場から、愛と感謝の意を込めて提供できるものを持ち寄り、また、それぞれに
愛と感謝のエネルギーを持ち帰っていただく。
そのような、人・神・自然を含めた相互愛のエネルギー交換、交流の場となることを願って企画しました。
各種セッション出展、ステージ出演、出店等で参加される皆さんは参加実行メンバーであり、趣旨に賛同し、
お一人お一人がお祭りを運営する主催者としてご協力くださることが基本前提で成り立つものと考えます。
企画代表と取りまとめとして私、齋藤と与那覇が中心として動きますが、基本的には参加実行メンバーの一人として皆さんと同等の条件で参加運営していきます。
出展・出演者・出店者の皆さんは癒し祭りの参加実行メンバーとして受付いたします。
参加方法によって条件が異なります。
以下、詳細を参照の上、ご検討ご応募ください。
【各種セッション出展、ステージ出演者】
癒し、リラクゼーションセッション、音楽演奏、舞踏、歌など。
*参加費無料。
基本的に固定の出演料はありません。
セッション等は無償提供となります。
お客様の来場数によって、入場料から経費を差し引いた額に余剰があった場合には、出展・出演者数で頭割した金額を分配いたします。
一年間の感謝の心でご奉納、そして自己PRの場としてご理解をお願いします。
*セッション等は無料提供ですが、PRの場としてできるだけ多くの方にまんべんなく体験していただけるようにご配慮ください。
*出展・出演者にはお弁当を提供します。
【各種グッズ・飲食品販売出店者】
癒し系グッズ、体に優しい食品・飲み物・軽食等。
*出店料として2,000円申し受けます。売上については各自受領とします。
*ランチは各自でお願いします。
【参加実行メンバー共通条件】
①11月初旬からお祭り終了の間4回の打ち合わせ会に出席。
②ポスター、フライヤー配布、横断幕作成、会場準備、後片付け、前売りチケット販売促進等のご協力。
③心、体を癒し、宮古島の自然、神々に感謝を込めてご奉献する気持ちで参加できる方。
④各種セッション・ステージ鑑賞は無料。
⑤PR、宣伝は自由。
【タイムスケジュール】日程・時間等、微調整あり。
実行会合①顔合わせ 11月12日(火)10:00~11:00
実行会合②横断幕作成、フライヤー配布等 11月26日(火)10:00~11:00
実行会合③会場準備 12月22日(日)16:00~17:00
開催当日準備、片付け 12月23日(祝) 9:00~17:00 (必須)
実行会合④最終報告 12月26日(木)10:00~11:00
【告知予定】
ポスター200枚 フライヤー1,000枚 宮古島市内100か所
横断幕 宮古島市内3~4か所
11月26日~配布
【募集ブース】
出展・出店 15~20ブース
出演 5~8組
*島外からの参加、および事情がある場合は、できるかぎりのご協力でかまいません。
*当日部分参加希望の方については、割合に応じて出店料・余剰分配金を決めさせていただきます。
参加ご希望の方は、必要事項ご記入の上、メールで齋藤か与那覇にご連絡ください。
【お申し込み必要事項】
お名前 希望参加方法 提供メニュー 連絡先住所 電話番号 メールアドレス
【お申し込み受付】
齋藤 info@sansarl.holy.jp またはフェイスブックのメッセージからでも受け付けます。
与那覇 kanasha@miyako-ma.jp
こちらからも受け付けます↓
お申し込み
参加方法別条件一覧
出展・出演者 出店者
(セッション・ステージ) (物品・飲食販売)
出展料・出店料・出演料 0 2,000円
余剰金 出展・出演者数で均等分配 0
提供メニュー値段 無料 有料(設定自由)
前売りチケット配分 5枚 3枚
チラシ、ポスター配分 チラシ50枚ポスター10枚 チラシ50枚ポスター10枚
横断幕作成・準備・片付け・会合 参加 参加
弁当 あり なし
各種セッション・ステージ鑑賞 無料 無料
自己PR・宣伝 自由 自由
ありがとう♡2013年 愛と光の癒し祭りin宮古島
実行メンバー代表連絡先
美島占家(うつくしませんか)サンサール
サンサール春水/齋藤俊子
〒906-0012 沖縄県宮古島市平良字西里1119-2
電話070-5487-9056
mail:info@sansarl.holy.jp http://ameblo.jp/utks/
島プロデュース 愛謝kanasha
与那覇淳
〒906-0013 沖縄県宮古島市平良字下里3107-293
電話090-9471-7470
mail:kanasha@miyako-ma.jp http://yonaha38.ti-da.net/
【出展・出演者】

古神道セラピスト 矢加部幸彦 龍笛 舞い 古神道セッション
大和ことほぎの会主宰
製薬会社在籍中、人材育成に関する企画、運営、講師を担当する傍ら、企業内カウンセラーとして、来談者中心療法、交流分析等を通じて人間の研究を深めていく。ヒプノセラピー(催眠療法)をはじめ、各種セラピー、ヒーリングのトレーニングを修了しセラピストとして独立。日本における前世療法の先駆者の一人で、TV,雑誌等のマスコミにも登場。現在は豊富な臨床経験と合わせて独自のメソッドを確立し、また、古神道修道士としても、全国にワークショップを展開中。昨年、日本・アルメニア外交関係樹立20周年記念の際には、アルメニアの国立ロシアン美術館やアララト山(アルメニアより)にてご奉納演奏を果たす。
ハートアルケミーヒーリングアーティスト 佐々木恵美子 クリスマスボウル演奏・アマミ舞
Motherplanet主宰
瞑想をきっかけに11年前クリスタルボールの音の波動に魅せられ、たくさんの方がこの音の波動に包まれたらリラックス出来、争いも恐れも無くなり安心して過ごせるのではと思い、各地で演奏会や奉納を行っている。今は特にクリスタルボウルの音の波動に祈りを込めて様々な楽器や声、音などとのコラボや祈り舞も誘導瞑想と共に行っている。

瀧澤菜美 マインドブロックバスター
宮古島ヒーリングプロダクション主宰
クリスタルボウル演奏、マインドブロックバスター、アロマハンドファブ、ハートアルケミーセッション、瞑想会等を行っている。

運勢カウンセラー サンサール春水 華神占命リーディング
美島占家サンサール
ネパール在住時に啓示を受け、「運命学」「インスピレーション」「神話」がセットになったオリジナル占術「華神占命(かしんせんめい)」を考案する。沖縄県宮古島に拠点を移し、伊良部島にて華神につながる宇宙エネルギーと出会う。宮古島の高次元の意識体に導かれ、2011年7月~11月宮古島のエネルギーチャクラポイントに光を降ろす巡業を行う。「美島占家サンサール」として運勢応援処を運営し、運勢カウンセリング、リーディングレッスン、宮古島チャクラポイント案内等を行なっている。
島プロデュース 与那覇淳 司会進行
愛謝kanasha代表
元宮古テレビ勤務、地
収穫の秋
、食欲の秋
、スポーツの秋
…
お祭り、イベント、盛りだくさん♪
虹のお祭り、雨乞いクイチャ―、走らにゃソンソンマラソン大会
あちらこちらで賑わいます。
一人ひとりが楽しくなれば、地球全部が幸せ
みんなの元気!地球の元気!
感謝する、祈る、願う、喜ぶ
それがおかげさま。
一人一人のお陰さま。
おかげさまで地球が輝く。
地球の光が宇宙に広がる。
おかげさまのお祭り。
ウキウキ
楽しい奇跡がどんどん続きます
ありがとうの癒し祭り。
愛と光がどんどん集まってきます。
12月23日。
スーパー祈り人天皇陛下のお誕生日でもあるこの日。
大和の龍笛、琉球アマミの舞い、ハワイの祈りフラダンサー、レムリアや縄文の魂を引き継ぐアーティスト。
思いはひとつ。願いはひとつ。
癒し癒され、ひとつの光に帰るお祭り。
ご賛同くださる参加者の皆さんをご紹介。
中間報告です。
まだまだ、出展、出演、出店者大募集しています
基本的な条件はありますが、ある程度融通は効きますのでお問い合わせください。
ご参加の方は飲食物品以外のステージ鑑賞、セッションはすべてフリーで楽しんでいただけます。
光で繋がって、癒しのお神輿一緒に盛り上がりましょう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
出展・出演者(11月3日現在)

矢加部幸彦 龍笛 舞い 古神道セッション 大和ことほぎの会

佐々木恵美子 クリスマスボウル演奏・アマミ舞 Motherplanet

マイツ 父母&わんぱく三兄弟からなるファミリーユニット。


瀧澤菜美 マインドブロックバスター、神芝居 宮古島ヒーリングプロダクション

ひょうたみ 魂の唄歌い


ハナレジマ&アロハすみ フラダンス 整体アロハ堂

恵美佐知子 ライアーヒーリング、レムリアンヒーリング

西原利芳(リーホー) マブイリーディング
中尾智子 シータヒーリング キジムナ―のお家

サンサール春水 華神占命リーディング 美島占家サンサール

与那覇淳 司会進行 島プロデュース愛謝kanasha

がらちむがら 宮古島雑貨・自然食料品
カフェうぷんみ オリジナルケーキ、クッキーなど
ワンラブキッチン ナチュラルフード&スイーツ、雑貨、コスメのお店
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ありがとう♡2013年 愛と光の癒し祭りin宮古島 実行メンバー代表連絡先
美島占家(うつくしませんか)サンサール
サンサール春水/齋藤俊子
mail:info@sansarl.holy.jp
島プロデュース 愛謝kanasha
与那覇淳
mail:kanasha@miyako-ma.jp
、食欲の秋
、スポーツの秋
…お祭り、イベント、盛りだくさん♪
虹のお祭り、雨乞いクイチャ―、走らにゃソンソンマラソン大会

あちらこちらで賑わいます。
一人ひとりが楽しくなれば、地球全部が幸せ

みんなの元気!地球の元気!
感謝する、祈る、願う、喜ぶ

それがおかげさま。
一人一人のお陰さま。
おかげさまで地球が輝く。
地球の光が宇宙に広がる。
おかげさまのお祭り。
ウキウキ

楽しい奇跡がどんどん続きます

ありがとうの癒し祭り。
愛と光がどんどん集まってきます。
12月23日。
スーパー祈り人天皇陛下のお誕生日でもあるこの日。
大和の龍笛、琉球アマミの舞い、ハワイの祈りフラダンサー、レムリアや縄文の魂を引き継ぐアーティスト。
思いはひとつ。願いはひとつ。
癒し癒され、ひとつの光に帰るお祭り。
ご賛同くださる参加者の皆さんをご紹介。
中間報告です。
まだまだ、出展、出演、出店者大募集しています

基本的な条件はありますが、ある程度融通は効きますのでお問い合わせください。
ご参加の方は飲食物品以外のステージ鑑賞、セッションはすべてフリーで楽しんでいただけます。
光で繋がって、癒しのお神輿一緒に盛り上がりましょう

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
出展・出演者(11月3日現在)

矢加部幸彦 龍笛 舞い 古神道セッション 大和ことほぎの会

佐々木恵美子 クリスマスボウル演奏・アマミ舞 Motherplanet

マイツ 父母&わんぱく三兄弟からなるファミリーユニット。


瀧澤菜美 マインドブロックバスター、神芝居 宮古島ヒーリングプロダクション

ひょうたみ 魂の唄歌い


ハナレジマ&アロハすみ フラダンス 整体アロハ堂

恵美佐知子 ライアーヒーリング、レムリアンヒーリング

西原利芳(リーホー) マブイリーディング
中尾智子 シータヒーリング キジムナ―のお家

サンサール春水 華神占命リーディング 美島占家サンサール

与那覇淳 司会進行 島プロデュース愛謝kanasha

がらちむがら 宮古島雑貨・自然食料品
カフェうぷんみ オリジナルケーキ、クッキーなど
ワンラブキッチン ナチュラルフード&スイーツ、雑貨、コスメのお店
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ありがとう♡2013年 愛と光の癒し祭りin宮古島 実行メンバー代表連絡先
美島占家(うつくしませんか)サンサール
サンサール春水/齋藤俊子
mail:info@sansarl.holy.jp
島プロデュース 愛謝kanasha
与那覇淳
mail:kanasha@miyako-ma.jp
宮古島の地下ダム公園の近くに、誰がつけたか、いつからか「オッパイ山」と呼ばれている山があります。
宮古島にはこの程度の丘はたくさんありますが、これほど同じような大きさで仲良く並んでいるものはありません。
チャクラヒーリングの際、地下ダム公園の展望台から見えたオッパイ山が、とても気になっていました。
地元の伝説によると、大昔巨人が住んでいて、一人の巨人が天秤棒を担いで仕事をしていた途中で一休みし、うっかり寝過してしまったという。あわてた巨人は天秤を忘れて行ってしまったというお話。
忘れられた天秤がオッパイ山だということです。
またはその形態から、古墳ではないかとか、あるいは宇宙への通信基地ではないかとも言われています。
このように二つ対になった山は世界中に見られていますが、いずれも自然にできたにしてはずいぶんときちんとしているなぁと思います。
あんまり整っていても、かえっていろんな想像を掻き立てられるものですね。
そして、ここ何日か、急に頭の中がオッパイになり(???)、オッパイ山がどうしても気になるのでとりあえず行ってみることにしました。
まわりをウロウロしていたら、地元の人がいたのでお話ししてみました。
すると、この山は自然にできた山で、子供のころはよく登ったといいます。
持ち主がいるということなので、勝手に登ることはできませんよね?と聞くと、登ったって構わないだろうけど、鎌持ってかなきゃダメだろねぇ。
ということでした。
ふ~ん、登れないのか。
登れないなら無理して登ることはないや。
と思いつつ、西側の山を一回り。
やっぱり鎌か斧持ってないと無理っぽい。
とりあえず、写真撮ろっと思って、東側の山のほうまで行ってみる。
東おっぱいから西おっぱいを臨む。
おっぱいのちょうど谷間の道を上がってくる感じで東側の山に近付くと、なんだかとっても気になる三角の岩がありました。
気になるので近づいていくと、なんとなく道のような隙間が。
なんとな~く入れそうだったので、草をかき分け入ってみました。
なんだか登れそう。
しかし、今日の格好では無理かなぁ…。
ビーサンにピラピラ綿パン。ショルダーバッグ。
ん~~~。また今度にしよっかなぁ。
なんて思いつつもなぜか手足は一歩、また一歩とザクザクと登ろうとしています…

ツタが何重にも重なり合って、まるで自然の網の上を歩いているよう。
ツタが浮いていて地面が見えないので、下に落っこちないか心配になりながらも、なぜかこの密生したツタが気持ちよくこの葉っぱたちが私を上へと誘うように感じました。
もう、私の格好ったら、ツタの上を這いつくばってよじ登ってるって感じで、だけどこうして全身を預けているとまるでハンモックに揺られているようで、とても気持ちがよかった。
こんなに鬱蒼としているのに、なぜか虫がいない。
宮古島に初めて来たとき、山の地主さんの案内で道なき山を登ったことがあります。
そのときには山登りスタイルで固めていたにも関わらず、針で刺すような虫に刺されて手痛い洗礼を受けた覚えがあります。
なので、この手の原生林は多少、虫の覚悟はあり、また逆にそれも嫌だったのですが、なぜか蚊一匹見当たらない。
いるのはのんきにお昼寝中のカタツムリぐらい。
お決まりの女郎蜘蛛さんすらいない。
黒木や白肌の木がサワサワと揺れる中、かわいらしい白い花が優しく甘い香りを振りまいていました。
ジャスミンの原種かなぁ?
ゆらゆら、ふわふわ、自然のハンモックに抱かれて、本当に気持ちいい。
上を見ると、木が通せんぼ。
こりゃぁ、これ以上は無理かなぁ。
とっとと帰るか。
と思うけど、なぜかその先をのぞきこむ私。
すると、なにやら石の段のようなものが…。
ん~~しかししかし…
躊躇しているのに体が前にのめり込む~???
アレアレ~~~
メリメリ~~~
と倒れ込んで前に進めてしまったよ?
え~~~~

上まで行けってか?
やっぱり今度じゃなくて今日ってか???
ムムム・・・
仕方がないのでさらに進む。
するとそこには祠のように開いた穴と、その前には石柱が。
石柱にはオオタニワタリが生えていました。
陰陽がセットで現れている。
なんだか自然の御獄のようだ。
ここにも確かに太古の存在がある。
こりゃぁ、巨人の天秤の神様かしらん?
―母神様―
そんな言葉がよぎった。
優しいには優しい。
でもとてつもなく大きく厳しさもある。
産みの母と言うよりは乳母のようでもある。
どの子も分け隔てなく、変わることのない愛情で育てる。
宇宙から派遣された生育のエネルギー。
踏むがよい。
踏むがよい。
私を踏みつけ登るがよい。
あなたが踏めば踏むほどに気持ちがよいのだ。
あなたをこの胸に抱けるから。
あなたの成長の証をみせよ。
わがゆりかごで揺られて伸びよ。
横を見ると三角の隙間が空いている岩があり、沖縄のセーファウタキのような空間も。
祠の前には天然の木のベンチも用意され、一休みできました。
頂上から隣のおっぱいを臨む
地下ダム公園はチャクラでいうと子宮の場所。
そこから生まれた命がよじ登って最初のおっぱいを飲む。
命を繋ぐ大切なおっぱい。
揺りかごに揺られて大きな母に抱かれる。
下のほう、小さな命の勾玉が。
存在はすべて宇宙と地球の子。
こどもになれる場所。
オッパイ山。
また来よう。
おっぱいが気になってつい作ってしまったミルクゼリー。オイチオイチ~~でちた。
チャクラツアーでもジョイントしている伊良部島ハーブベラの近角敏通さんのご案内がスピトークで取り上げられました!
近角さんは、沖縄、宮古島の聖地を開かれたカミンチュ比嘉ハツさんとつながる伊良部島のユタさんに全幅の信頼を得ている方です。
私もここを守るユタさんにご挨拶し、承認をいただいてご案内させていただいています。
ご高齢ですが、品があって美しく、しっかりとハキハキしてお元気な方。
ハツさんと聖地開きをされたときのさまざまな不思議体験をたくさんお話ししてくださいました。
今、パワースポット、リトリートツアーと言われるものの本来の意味合い、臨むべき姿勢、先代、歴代の初志、神の意思を曲げることなく受け継いでいく大切さを感じます。
諸先輩のお話しを聞くとき、瞬時に原点に帰る清々しさに包まれます。
近角さんは、ダイレクトにそして誰よりも忠実に神の原点をお伝えして下さる方だと思います。
そんな近角さんがご案内する大竜門、なべ底がネット番組に取り扱われたことは、心から嬉しく思います。
また、このことをわざわざメールで教えていただけたことにもありがたく、二重三重の幸せです!
番組の中では、龍や7色チャクラの光が現れ、なべ底や伊良部島の神々が喜びの意思を伝えているかのようです。
~伊良部島~自然の神々とつながり再生する
パワー全開!なべ底、伊良部島!
ぜひ、訪れて下さい。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
宮古島華神チャクラツアーご案内
2011年7月から11月にかけて、宮古島のチャクラ(ツボ)ポイントに光を通すヒーリングを行いました。
活性化された宮古島と華神があなたのチャクラに連動し、運勢力アップをサポートします。
各種リトリート、聖地巡礼、ご奉納等、ツアーサポートにもご利用ください。
【宮古島チャクラプラン】
東平安名埼の日の出から始まり、身体部に当たる宮古島の縦と横のチャクララインに沿ってご案内。
西平安名埼の夕陽で終わります。
◇午前コース
6:00-11:00 5,000縁(*縁=円)
・東平安名埼 日の出 第0,1チャクラ (足、仙骨、生殖器) 華神:大地、聖湖、火の神
現実性、情愛、肉体的活力の強化
・皆福地下ダム公園 命の源 第2チャクラ(丹田、子宮、卵巣、精嚢、膀胱) 華神:聖湖
希望、創造性、回生力の強化、ホルモンの調整 、子孫繁栄
・野原岳 大獄城址公園 第3チャクラ(胃腸、肝臓) 華神:山の神
存在感、蓄財力、実質的満足感の充実
・宮古バプテスト教会 第4チャクラ(心臓、肺) 華神:雷神、風神
キリストの博愛、精神愛、勇気、行動力の強化
◇午後コース
14:00-18:30 4,000縁
・来間島 (右手、男性性)
理性、流動財、緻密性の強化 実行力 積極的浄化 華神:水神 雷神
・トゥリバー海浜公園 第5チャクラ(咽喉)
積極性、表現力、コミュニケーション能力向上 華神:雷神、風神
・池間島 池間湿原&西平安名埼 (左手、女性性)
才智、ひらめき、感性の開花 愛と信頼の回復 華神:火の神 風神 聖湖
【伊良部島チャクラプラン】
伊良部島のチャクラポイントと洞穴内を含めた3か所をご案内します。
冒険要素のあるコースです。
8:00-16:00 ハーブランチ付き 9,000縁
・サバウツガ― 井戸 禊、清め 華神:水神
・大竹中洞穴 智恵の光 第6チャクラ(眉間) 華神:天空、水神、火の神
第六勘、智恵、想像力を高める
・白鳥埼 潮吹き岩 第7チャクラ(頭頂) 華神:天空、風神
気力、指導力、責任感の強化 自由性の解放
お申し込みフォーム
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
B.お好きな3か所をチョイスしてライトコース
8:00-13:00 or 13:00-17:30 3,000縁
・サバウツガ― 禊、清め(清井戸・水神) 伊良部の入り口で重要な意識体なので必須です。
・大和ブ―トラバ―大岩
・白鳥崎・通り池
他にもご希望のポイントがあれば、アレンジします。
プラン通りでなくても、1ヶ所だけでも承ります。ご相談ください。
追加料金 一ヶ所1,000縁~
【ご案内可能ポイント】
大神島(第8チャクラ)神性の開花、光の感性、神仏とのパイプ
仲原鍾乳洞(第2チャクラ)丹田、子宮、膀胱、卵巣、精嚢。創造性、ホルモン調整、子孫繁栄
新城さんの石庭(第4チャクラ)心臓、肺。ブッダの慈愛。精神愛、勇気、行動力の強化。
伊良部なべ底、ヌドゥクビアブ洞窟等。
お申し込みフォーム
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆料金には送迎が含まれます。
それ以外の飲食、宿泊、宮古島までの渡航費、フェリー料金、旅行保険などは含まれません。
☆お支払いは原則前払いとし、指定口座に前日までにお振り込みください。
着金確認できない場合にはキャンセルとさせていただきます。
☆お振込後の当日キャンセルの場合には50%のキャンセル料が発生します。
☆当方の都合または、天候その他の不可抗力な事由によって催行不可となる場合には、催行割合によって全額または部分返金いたします。
☆一部冒険要素の含まれるコースの場合は、汚れてもよい服装、運動靴、虫よけスプレー、タオル、着替え等の準備をしてください。
☆ツアー中に発生したいかなる不測の事故・事件等については責任を負いかねます。
身の保全、健康管理は自己責任で対処のほどお願いいたします。
近角さんは、沖縄、宮古島の聖地を開かれたカミンチュ比嘉ハツさんとつながる伊良部島のユタさんに全幅の信頼を得ている方です。
私もここを守るユタさんにご挨拶し、承認をいただいてご案内させていただいています。
ご高齢ですが、品があって美しく、しっかりとハキハキしてお元気な方。
ハツさんと聖地開きをされたときのさまざまな不思議体験をたくさんお話ししてくださいました。
今、パワースポット、リトリートツアーと言われるものの本来の意味合い、臨むべき姿勢、先代、歴代の初志、神の意思を曲げることなく受け継いでいく大切さを感じます。
諸先輩のお話しを聞くとき、瞬時に原点に帰る清々しさに包まれます。
近角さんは、ダイレクトにそして誰よりも忠実に神の原点をお伝えして下さる方だと思います。
そんな近角さんがご案内する大竜門、なべ底がネット番組に取り扱われたことは、心から嬉しく思います。
また、このことをわざわざメールで教えていただけたことにもありがたく、二重三重の幸せです!
番組の中では、龍や7色チャクラの光が現れ、なべ底や伊良部島の神々が喜びの意思を伝えているかのようです。
~伊良部島~自然の神々とつながり再生する
パワー全開!なべ底、伊良部島!
ぜひ、訪れて下さい。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
宮古島華神チャクラツアーご案内
2011年7月から11月にかけて、宮古島のチャクラ(ツボ)ポイントに光を通すヒーリングを行いました。
活性化された宮古島と華神があなたのチャクラに連動し、運勢力アップをサポートします。
各種リトリート、聖地巡礼、ご奉納等、ツアーサポートにもご利用ください。
【宮古島チャクラプラン】
東平安名埼の日の出から始まり、身体部に当たる宮古島の縦と横のチャクララインに沿ってご案内。
西平安名埼の夕陽で終わります。
◇午前コース
6:00-11:00 5,000縁(*縁=円)
・東平安名埼 日の出 第0,1チャクラ (足、仙骨、生殖器) 華神:大地、聖湖、火の神
現実性、情愛、肉体的活力の強化
・皆福地下ダム公園 命の源 第2チャクラ(丹田、子宮、卵巣、精嚢、膀胱) 華神:聖湖
希望、創造性、回生力の強化、ホルモンの調整 、子孫繁栄
・野原岳 大獄城址公園 第3チャクラ(胃腸、肝臓) 華神:山の神
存在感、蓄財力、実質的満足感の充実
・宮古バプテスト教会 第4チャクラ(心臓、肺) 華神:雷神、風神
キリストの博愛、精神愛、勇気、行動力の強化
◇午後コース
14:00-18:30 4,000縁
・来間島 (右手、男性性)
理性、流動財、緻密性の強化 実行力 積極的浄化 華神:水神 雷神
・トゥリバー海浜公園 第5チャクラ(咽喉)
積極性、表現力、コミュニケーション能力向上 華神:雷神、風神
・池間島 池間湿原&西平安名埼 (左手、女性性)
才智、ひらめき、感性の開花 愛と信頼の回復 華神:火の神 風神 聖湖
【伊良部島チャクラプラン】
伊良部島のチャクラポイントと洞穴内を含めた3か所をご案内します。
冒険要素のあるコースです。
8:00-16:00 ハーブランチ付き 9,000縁
・サバウツガ― 井戸 禊、清め 華神:水神
・大竹中洞穴 智恵の光 第6チャクラ(眉間) 華神:天空、水神、火の神
第六勘、智恵、想像力を高める
・白鳥埼 潮吹き岩 第7チャクラ(頭頂) 華神:天空、風神
気力、指導力、責任感の強化 自由性の解放
お申し込みフォーム
*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
B.お好きな3か所をチョイスしてライトコース
8:00-13:00 or 13:00-17:30 3,000縁
・サバウツガ― 禊、清め(清井戸・水神) 伊良部の入り口で重要な意識体なので必須です。
・大和ブ―トラバ―大岩
・白鳥崎・通り池
他にもご希望のポイントがあれば、アレンジします。
プラン通りでなくても、1ヶ所だけでも承ります。ご相談ください。
追加料金 一ヶ所1,000縁~
【ご案内可能ポイント】
大神島(第8チャクラ)神性の開花、光の感性、神仏とのパイプ
仲原鍾乳洞(第2チャクラ)丹田、子宮、膀胱、卵巣、精嚢。創造性、ホルモン調整、子孫繁栄
新城さんの石庭(第4チャクラ)心臓、肺。ブッダの慈愛。精神愛、勇気、行動力の強化。
伊良部なべ底、ヌドゥクビアブ洞窟等。
お申し込みフォーム
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆料金には送迎が含まれます。
それ以外の飲食、宿泊、宮古島までの渡航費、フェリー料金、旅行保険などは含まれません。
☆お支払いは原則前払いとし、指定口座に前日までにお振り込みください。
着金確認できない場合にはキャンセルとさせていただきます。
☆お振込後の当日キャンセルの場合には50%のキャンセル料が発生します。
☆当方の都合または、天候その他の不可抗力な事由によって催行不可となる場合には、催行割合によって全額または部分返金いたします。
☆一部冒険要素の含まれるコースの場合は、汚れてもよい服装、運動靴、虫よけスプレー、タオル、着替え等の準備をしてください。
☆ツアー中に発生したいかなる不測の事故・事件等については責任を負いかねます。
身の保全、健康管理は自己責任で対処のほどお願いいたします。
8月19日~30日にかけて関西、関東を宮古島のご神水で繋ぎ、折り返して今度は今回テーマの中心となる鞍馬山のご神水を宮古島にご返納しました。
お水を託された御天道様をはじめとして、主要5か所の御獄様などにそれぞれお届けしました。
そして、宮古島に来てからまだ一度も訪れていなかった宮古島7番目の島、多良間島にも渡ることができたので、ここには宮古島と鞍馬のお水を届けることにしました。
多良間島も京都が決まってからずっと気になっていたところで、調べてみると、ちょうど帰ってきてすぐに、無形文化財にもなっている「多良間の8月踊り」が開催されることを知りました。
また、家族ぐるみでお付き合いさせていただいているご家族の方が、多良間島とご縁があることを前々から伺っており、ぜひぜひこの機会に一緒に行こう!と盛り上がっていたのでした。
しかし、日にちが迫るにつれだんだんと行ける人が減ってきて、最終的にはうちともう一人だけになりました。
でも、その方はご家族の中でも多良間は行ったことのない方だったので、ご一緒できたことは本当に良かったと思います。
多良間へ出港の朝。私の車から虹が???
お祭りは3日間続き、そのうちの2日間滞在しました。
この時期は宿がいっぱいでとれなかったけれど、多良間のお友達の家にお世話になることができました。
多良間シュンカニといって、親子が別れ別れになる?悲しい物語の碑。
一本だけ目立つ木!

8月踊りは多良間村史を伝える伝統の豊年祭で、島の2つの大きな御獄、塩川御獄と土原(んたばる)御獄の中で開催されます。
中でも土原(んたばる)御獄は、島の英雄的リーダーだった土原豊見親を祀った場所で、多良間神社は土原豊見親が御祭神となっています。
ご一緒出来た方は土原豊見親に繋がる御縁があるということなので、この機会にここに来れたのは本当に幸せなことと思います。
お水をお届けするのは多良間神社と土原御獄で、お祭りで賑わって無理だったらやめようと思っていましたが、着いた日は2日目で塩川御獄の開催でした。
到着後すぐに始まるというので、まっすぐ会場へ。
独特のリズムのお囃子が延々と続く中、演目が進んでいきました。
まさか、御獄の中で演じるとは思っていなかったので、それだけですごいカルチャーショックに見舞われました。
だって、島の人たちはやたらと御獄の中には入っちゃいけないというのが慣習と聞いていたし、宮古島内でも御獄の中に入るお祭りは聞いたこともなかったので。
でも、大嶽公園の御獄様で、司さんたちがみんなで飲み食いしながら歌い踊って、村人たちの御願をする神事に呼ばれたことを思い出し、その原点がこれなのではないか、神んちゅや司といった特別に神がかった選ばれた人たちだけに許されたようなものではなく、村を上げて島を上げて、誰でもが参加すべきもの、それが神事ではないのか、という思いが胸を貫きました。
神の前に皆が集い、無事作物を上納できたことを喜び感謝し、次の豊作を願い、歌や踊りを奉納する。
そうすることで神も人も力を得て生き抜くエネルギーに満たされる。
祈り…御願…祭りとは…元来そういうものではなかったか。
人々が島の歴史を隅々にまで伝える演目を舞い歌い、神々もまたそこにリアルに集い、活き活きと神楽の宴の温かい愛の波動を伝播していく。
こういう、ごく当たり前の神事を普通のこととして守り、継承して行われている多良間島の深い根力に触れたような気がします。

今日は誰もいない土原ウガム。
午前中、塩川の演目を楽しみ、そのあと多良間神社と土原御獄へお水を届けに行きました。
みんなお祭り会場の方に行っているので、目的の場所はとても静かでした。
多良間神社。 鳥居は斉藤さん奉献だそうです・・・
こちらの神社はお社がサッシのドアで、なんだか普通のおうちみたいです。
少し開いていたので、中に入るとそこは畳の部屋で、正面に神棚があり、「神社」と書いてありました。
本当に普通のお宅の部屋!
そこでご挨拶して外でお水を繋げました。
土原御獄は踊りの舞台に向き合って正面後方にありました。
その後ろの方が「父母の森」と書かれていて、ちょっとした森林になっていて、鳥たちの声以外は何もなく、とても気持ちのいい空間がありました。
エネルギーが、ちょっと鞍馬山に似てる感じもしましたが、鞍馬よりもやわらかく、透明感のある感じでした。
森の一番奥に石碑があり、土原豊見親の祖先の家があった場所だそうです。
天然のクロス!
クラマのお水をタラマに繋ぐ。
クに線一本入れたらタ。
なんだか、音も似てます。
きっとどこかで深いつながりがあるんでしょうね。
土原御獄様へお繋ぎし終えて、やっと今回のお水事完了という気がしました。
縁の方々のご依頼もすべて完了。
多良間魂も見せていただきました。
神様の前で盛大に。神社はお祭りするところなのよね。
仲宗根豊見親の敵、鬼虎が酒を豪快に呑む。徳利の中身は本物の酒。
樹齢200年を超すシュレーウガンの赤木。
岩を呑みこむボコボコの根っこ。
半月のはずなのに~?満月に写った!
お祭りの3日間、島中を上げて感謝と喜びを体現する。
ピュアで美しい元々のエネルギーに満ちた島。
多良間は宮古島と石垣島の大切な一人子のような存在にも感じました。
純粋で無垢な八重山のキラキラした魂が感動と祝福と喜びをまっすぐに表している。
うっすらと石垣島が見えました。
希望しかない生まれたての赤ちゃんに出会った。
そんな幸せに満たされました。
今度はきっとまた、ゆっくりのんびりと訪れたいと思います。

帰りの船では運転席に入ることができました!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
私が宮古島に来てから動かされてきた、宮古島のチャクラポイントヒーリング巡業の延線上にあるとも言える今回の関西・関東ご神水循環巡業は、多良間島まで巡って一通りの区切りとなります。
あっという間のことでしたが、思い出していくと、すべてが初めてのオンパレード。
感動、驚き、気づきの連続。私にとっては本当に濃厚な道のりでした。
振り返ってみると、ここまで来る流れの中に一貫して共通するキーワードがあることにも気づきます。
それは「平」。
金鳥山に登場する平十字もそうですが、平十字の十を良にすると私が住んでいる宮古島の住所、平良字になります。
そして、源平の祖神を祀る神社が平野神社。源義経が入ったのは平泉、将門は平家、もひとつおまけに伊良部島の洞窟で出会ったおじさんの名前が平三郎^^
そして、今回主要個所は関西、関東ともに北、北東にかかります。
北東と言えば表鬼門。北と共に重要な位置。
関西では北の鞍馬山、北東を守る比叡山。
関東で尋ねたのは、北は氷川神社総本社、江戸の鎮守神平将門直系の祀る国王神社等は北東にあります。
そして、要所要所に現れるカエル、蛇、龍のエネルギー。または牛、ウズラもいました。
毘沙門天、須佐ノ男命、豊受大神、大国主命、猿田彦大神。
いずれも出雲系の意識体。
サナトクマラ、クナト、アラハバキ…
縄文以前の源の神々。
ここまで考えたとき、以下のメッセージが来ました。
表立っては見えねども、神根の力は絶えずして、隆々とそこに脈打ちて在る。
自ら然る力であれば、宇宙の理に沿い交流、循環の動きに現れるのみ。
火と共にある水のバランス。
物と共にある精のバランス。
因と果はこの二つの寄り合いから成るものの他になし。
火を嘆くな。
水を憂うな。
結びて開く、その先を眺めよ。
いろいろな共通項、シンクロする現象、誘われる場所、さまざまなエネルギーが交錯する中での、関西関東巡礼でした。
神々と共に動き動かされ、行く先々では多くの方のご好意、ご協力にも恵まれました。
お陰さまで関西鞍馬山から関東神田山まで、宮古島中心から湧く御天道様の御神水をお繋ぎし、さらに鞍馬山ご神水を御天道様はじめ、必要な神処へとご返納してエネルギー循環することにこの身が使われたことにはありがたく、神々とともにすべての存在に深謝して絶えません。
今だから言えますが、じつは御天道様の湧水については、ちょっとしたお試しごとがあったりして、一度はやめようかとも思ったことがありました。
御天道様の所はほんの少しづつしか出ていないし、もっと豊かにじゃんじゃん出ているところの方が簡単でいいのではないかと。
それで、最終判断は神にゆだねようと思い、もし、その湧水でないといけないなら4時半に起こして行かせてみてくださいと直談判しました。
結果、3時間しか寝ていないにもかかわらず起こされてしまいました…。
そして、あんな茂みの中で水を一人で運ぶなんて…と躊躇していたのに、きちんとお手伝いの人まで手配してくださるという周到ぶり。
何から何まで準備され、今回の交流の意図を一番よくわかっている依頼主である神様の予定の上で動かされたという流れがあります。
なので、私がこのような動きをしたからと言って、何がどう変わるのかなど、私自身はさっぱりわかりませんし、どういう意味合いがあるのかさえ知り得ません。
ただ、こうして、千差万別でありながらも、純粋に動かされ、それぞれのポジションですべての存在がお役を全うしている。
その一貫に過ぎないことは確かです。
神々に動かれることには人の決めることを限りなく飛びぬけて、まったく想像を絶する結果を導く。
人の思惑でものが動くのではなく、神の決めたことで人が動かされるものなのだと、あらためて実感した旅でもありました。
この巡礼で関わったすべての存在、ご協力いただいた方、出会った方に神魂底から感謝と愛を捧げます。
本当にありがとうございました。
多くの良き仲間の住む島!
オオゴマダラと出会ったあの場所にまだいるかなぁと思って、8月のある日に行ってみました。
すると…いました
相変わらずフワフワ飛んでいます。
ふわふわ~ひらひら~
のんびり、ゆったり…
と、その先には大きなクモの巣。
あー
避けなきゃー
しかし、なんの警戒もなく、ふわふわ~ぺタッ
と、あっけなく捕獲されました。
うひゃ~~
のんびりもいい加減にせぇよ
と突っ込みたくなるほどの鈍臭さ。
オオゴマダラさん、食べられちゃうのかな…
大きなクモがどんどん近づいてきます。
デデッ…デデッ…デデッ…キャーーーッ
ついに獲物にトゲトゲの触手が届いた
…しかし、当の獲物はじーっとしてちっとも暴れない。
観念したのか、居眠りこいてんのか。
ああ、もう食べられちゃう
…???にしては、クモの動きがおかしい。
絡まった糸をほどき始めてる
…そして、逃がした
…ああ、そうか、オオゴマダラは毒の葉っぱを食べてるから体の中が毒だらけなんだ
だから、クモも食べない。
ムムムッ無敵
クモにしたら
「あ~あ、なんだよ、喰えねぇもん引っかかっちまった。
しょうがねぇなぁー。もう
気をつけて飛んでくれよぉ。修復も大変なんだぜぇ!
」
ってところでしょうか。
「あ~ら、ごめんなすぁ~い。
ちょっと瞑想してたもので…飛びながらの瞑想はやっぱり危ないのね~
お勉強になったわ―ホホホホ~~
」
みたいな・・・
オオゴマダラ毒含み夫人、何事もなかったかのようにまた再び優雅に飛び去って行きましたとさ。
・・・・・こんな面白い場面がまたないかなぁっと、懲りずに行ってみましたが、もうそこには一匹も見えませんでした。
オオゴマダラ夫人よ~いづこへ~~~
すると…いました

相変わらずフワフワ飛んでいます。
ふわふわ~ひらひら~
のんびり、ゆったり…
と、その先には大きなクモの巣。
あー
避けなきゃー
しかし、なんの警戒もなく、ふわふわ~ぺタッ

と、あっけなく捕獲されました。
うひゃ~~
のんびりもいい加減にせぇよ
と突っ込みたくなるほどの鈍臭さ。
オオゴマダラさん、食べられちゃうのかな…
大きなクモがどんどん近づいてきます。
デデッ…デデッ…デデッ…キャーーーッ

ついに獲物にトゲトゲの触手が届いた

…しかし、当の獲物はじーっとしてちっとも暴れない。
観念したのか、居眠りこいてんのか。
ああ、もう食べられちゃう

…???にしては、クモの動きがおかしい。
絡まった糸をほどき始めてる
…そして、逃がした

…ああ、そうか、オオゴマダラは毒の葉っぱを食べてるから体の中が毒だらけなんだ

だから、クモも食べない。
ムムムッ無敵

クモにしたら
「あ~あ、なんだよ、喰えねぇもん引っかかっちまった。
しょうがねぇなぁー。もう

気をつけて飛んでくれよぉ。修復も大変なんだぜぇ!
」ってところでしょうか。
「あ~ら、ごめんなすぁ~い。
ちょっと瞑想してたもので…飛びながらの瞑想はやっぱり危ないのね~
お勉強になったわ―ホホホホ~~
」みたいな・・・

オオゴマダラ毒含み夫人、何事もなかったかのようにまた再び優雅に飛び去って行きましたとさ。
・・・・・こんな面白い場面がまたないかなぁっと、懲りずに行ってみましたが、もうそこには一匹も見えませんでした。
オオゴマダラ夫人よ~いづこへ~~~
陰陽統合し元の気を蘇らせる水の旅。
関東の重鎮として大きな役割を担った平将門様のエネルギーを、京都から茨城へお繋ぎします。
京都では、朝廷に刃向かった謀反者として扱われましたが、関東では悪政から救おうと立ち上がった豪勇として、民衆に崇敬されてきました。
将門公ゆかりの地は茨城県坂東市。
駅からバスが出ているはずでしたが、夏休み期間は運休!
ということで、タクシーを利用することになりました。
運転手さんに周ってほしい場所をお話しすると、将門様の打たれた場所は地元の人は祟られるから行かないといいます。
でも、お墓参りのつもりしてご供養でいくならいいんじゃない?
将門様にしてみれば、地元の可愛い子孫たちには、自分の亡くなった場所には来てほしくはないだろうな、見せたくはない場所なんだろうと思い、そうお話しすると、運転手さんもそりゃあそうだろうなぁ、と納得していました。
まず訪れたのは将門様の同体が葬られている延命院。
ここは将門山と呼ばれ、相馬御厨(ソウマミクリヤ)の神領だったので暴かれることがなかったそうです。
入り口に向かう道の途中で、京都で泊まったホテルの近くにあったような毘沙門天の看板が目につきました。
将門様もやはり、雷神、龍神、出雲、縄文の流れに通じていることを感じさせられます。
捧げたお水の中に白龍が・・・
もう、この延命院の敷地に入ってから、ずっと熱いものが込み上げていて、何か、喜びとも悲しみともつかぬような入り乱れた感動に包まれ続けていました。
ああ、よかった。ここに来られて良かった。
ずっとずっと、ここに来るのを待っていた。
いろいろなサインを出していた。
おびえさせないように。
誤解しないように。
順を追って。
誠にまどろっこしく手数がかかったけれども。
しかし、踏まえなくてはいけない手順を経て。
神々様の礼を聞き、
分に沿うやり方で、
負担とならぬよう、
よく願いを聞き入れて素を通してくれた。
お前はよく働いている。
役に立っている。
私と同じように。
すべての神々と同じように。
素のままに動くことを愛でよ。
素に感応せよ。
益生ずる元を見て素を通す。
元来の益を見誤るな。
自分が何に働いているのか、また、他の存在が何に働いているのか、その意義を受け取れよ。
私が何に働くか、知らずとも良い。
ただ、受け取るお前であれば良い。
謝に満ち愛に満ち光あふれるように涙あふれながらのご奉納でした。
胴塚の次には、運転手さんも恐れる将門様の打たれた場所。北山稲荷大明神へ。

林の入り口。アーチになってます。

草ボーボーの先に祠が。
名前がこんなに立派なので、どんなに大きなお社なのかと思いましたが、実際には、それはそれは荒れ果ててうらぶれて、打ち捨てられたような小さなお社。
石の灯篭は倒れたまま。廃屋のようになっている祠の周りは草木が茂り、まるで、こんなものに意味はないと投げ打っているようでした。
人を拒絶し、もう忘れろと言わんばかりの隔離された空間。
将門様はここで一人、ただ一人、自然に帰っていくことを望まれているようでした。
祠とはアンバランスに大きな石碑がありました。
将門公の碑とあり、鎮魂の石碑です。
写真撮ってもいいですか?と聞いたらこんなアングルに。
なにかもう、灯篭も蹴散らかされ、将門様が寄るな触るな、こんなところは消し去ってしまいたいという心がビンビン満ちていましたが、ともかくも、お水を捧げ、お心を解放するお手伝いをさせていただきました。
歌を捧げている間、ビシッ!バシッ!というラップ音が響き、その心情の解放が感じられました。
この音…どこかで聞いたことある。と思ったら、宮古島の寝室でした。
石碑の前に、小さな杯がさかさまにひっくり返っていましたので、直してお水をあふれるほど入れました。
そばにはワンカップ大関なんかが供えられてもいましたが、今は酒よりもお水がよかったみたいです。
ちょっと怖かったので、杯を洗ってあげられましぇんでした。ごめんなさい
最後に訪れたのは、国王神社。
将門様の三女にあたる如蔵尼が彫って造ったという木像を将門様として祀られています。
この木像は、実在の人間でありながら珍しくも神像として神社と共に文化財にも指定されているということです。
かやぶき屋根で清楚。深々と静かに漂うエネルギーに満ちていました。
普段参られるならここに来られよ、といった感じで、表向きのかっこいい将門様を感じます。
一度は関東一円を平定し、一国の王となった将門様。
国民に重い上納を課し、絞り取っていた朝廷に一矢報いた形で活躍した将門公は真に国王としてふさわしい人物だったのでしょう。
命がけで国を変えようとした偉大なる英魂。
今、日本に必要な力の根源はここにあるのかもしれません。
今、日本を開こうという志持つ者すべてにエールとパワーを送り続けていると伝えています。
荒が世を新たな水で洗流し元清き世の現れ成すとき。
ここへきて、開き開かれ結ばれよ。
共に参らん。共に栄えん。
永遠に。
紋章を見ると鞍馬と同じ八方円が。 真ん中を入れると・・・九へと続きます。
関東の重鎮として大きな役割を担った平将門様のエネルギーを、京都から茨城へお繋ぎします。
京都では、朝廷に刃向かった謀反者として扱われましたが、関東では悪政から救おうと立ち上がった豪勇として、民衆に崇敬されてきました。
将門公ゆかりの地は茨城県坂東市。
駅からバスが出ているはずでしたが、夏休み期間は運休!
ということで、タクシーを利用することになりました。
運転手さんに周ってほしい場所をお話しすると、将門様の打たれた場所は地元の人は祟られるから行かないといいます。
でも、お墓参りのつもりしてご供養でいくならいいんじゃない?
将門様にしてみれば、地元の可愛い子孫たちには、自分の亡くなった場所には来てほしくはないだろうな、見せたくはない場所なんだろうと思い、そうお話しすると、運転手さんもそりゃあそうだろうなぁ、と納得していました。
まず訪れたのは将門様の同体が葬られている延命院。
ここは将門山と呼ばれ、相馬御厨(ソウマミクリヤ)の神領だったので暴かれることがなかったそうです。
入り口に向かう道の途中で、京都で泊まったホテルの近くにあったような毘沙門天の看板が目につきました。
将門様もやはり、雷神、龍神、出雲、縄文の流れに通じていることを感じさせられます。
捧げたお水の中に白龍が・・・
もう、この延命院の敷地に入ってから、ずっと熱いものが込み上げていて、何か、喜びとも悲しみともつかぬような入り乱れた感動に包まれ続けていました。
ああ、よかった。ここに来られて良かった。
ずっとずっと、ここに来るのを待っていた。
いろいろなサインを出していた。
おびえさせないように。
誤解しないように。
順を追って。
誠にまどろっこしく手数がかかったけれども。
しかし、踏まえなくてはいけない手順を経て。
神々様の礼を聞き、
分に沿うやり方で、
負担とならぬよう、
よく願いを聞き入れて素を通してくれた。
お前はよく働いている。
役に立っている。
私と同じように。
すべての神々と同じように。
素のままに動くことを愛でよ。
素に感応せよ。
益生ずる元を見て素を通す。
元来の益を見誤るな。
自分が何に働いているのか、また、他の存在が何に働いているのか、その意義を受け取れよ。
私が何に働くか、知らずとも良い。
ただ、受け取るお前であれば良い。
謝に満ち愛に満ち光あふれるように涙あふれながらのご奉納でした。
胴塚の次には、運転手さんも恐れる将門様の打たれた場所。北山稲荷大明神へ。

林の入り口。アーチになってます。

草ボーボーの先に祠が。
名前がこんなに立派なので、どんなに大きなお社なのかと思いましたが、実際には、それはそれは荒れ果ててうらぶれて、打ち捨てられたような小さなお社。
石の灯篭は倒れたまま。廃屋のようになっている祠の周りは草木が茂り、まるで、こんなものに意味はないと投げ打っているようでした。
人を拒絶し、もう忘れろと言わんばかりの隔離された空間。
将門様はここで一人、ただ一人、自然に帰っていくことを望まれているようでした。
祠とはアンバランスに大きな石碑がありました。
将門公の碑とあり、鎮魂の石碑です。
写真撮ってもいいですか?と聞いたらこんなアングルに。
なにかもう、灯篭も蹴散らかされ、将門様が寄るな触るな、こんなところは消し去ってしまいたいという心がビンビン満ちていましたが、ともかくも、お水を捧げ、お心を解放するお手伝いをさせていただきました。
歌を捧げている間、ビシッ!バシッ!というラップ音が響き、その心情の解放が感じられました。
この音…どこかで聞いたことある。と思ったら、宮古島の寝室でした。
石碑の前に、小さな杯がさかさまにひっくり返っていましたので、直してお水をあふれるほど入れました。
そばにはワンカップ大関なんかが供えられてもいましたが、今は酒よりもお水がよかったみたいです。
ちょっと怖かったので、杯を洗ってあげられましぇんでした。ごめんなさい
最後に訪れたのは、国王神社。
将門様の三女にあたる如蔵尼が彫って造ったという木像を将門様として祀られています。
この木像は、実在の人間でありながら珍しくも神像として神社と共に文化財にも指定されているということです。
かやぶき屋根で清楚。深々と静かに漂うエネルギーに満ちていました。
普段参られるならここに来られよ、といった感じで、表向きのかっこいい将門様を感じます。
一度は関東一円を平定し、一国の王となった将門様。
国民に重い上納を課し、絞り取っていた朝廷に一矢報いた形で活躍した将門公は真に国王としてふさわしい人物だったのでしょう。
命がけで国を変えようとした偉大なる英魂。
今、日本に必要な力の根源はここにあるのかもしれません。
今、日本を開こうという志持つ者すべてにエールとパワーを送り続けていると伝えています。
荒が世を新たな水で洗流し元清き世の現れ成すとき。
ここへきて、開き開かれ結ばれよ。
共に参らん。共に栄えん。
永遠に。
紋章を見ると鞍馬と同じ八方円が。 真ん中を入れると・・・九へと続きます。
8月比叡山の続きですー
雨の比叡山で修業後(?)は琵琶湖の歌う橋を渡って琵琶湖博物館へ。
道に溝を作って音が出るようにして車が通るとメロディを奏でるその橋は、琵琶湖旅情(?)とか、琵琶湖の曲らしいのですが、なんかよく聞き取れませんでした。じゃんねん。
琵琶湖博物館は思った以上に広くて、大陸移動からの壮大な歴史を追っての展示の数々が勢ぞろいしていました。
琵琶湖に生息する生き物の水族館やマンモスの骨まであり、ここも一日かけてゆっくり見たい場所でした。
床に描かれた詳細地図。うちはどこだ?鞍馬はここかな?大阪は?・・・多分一日いても飽きないと思う。
わぁ!すごいオーブ!いやいや、プランクトンです。
博物館の窓から真正面には比叡山が見えました。
そこまで考えて場所選定したのかはわかりませんが、琵琶湖をはさんでちょうど真向かいの位置になっていました。
博物館で琵琶湖を満喫して外に出ると、雨はすっかり上がっていました。
琵琶湖を一望できる広場で比叡山を眺めることもできました。
比叡山には光が美しく差し込み、比叡山の右側に連なる比良山地にもサクサクと光のエネルギーが通っていました。
見えますか?縦にスー、スーと通ってます。
じつは琵琶湖もちょっと気になっていた場所であり、思いがけず比叡山と琵琶湖をセットで訪れることができてとてもよかったです。
息子ともども、最後の最後までお世話になったMAKIさん、7年ぶりに会えて本当に感動と喜びで過ごせました。
素晴らしいご案内と思い出をありがとうございました!
今度はきっと宮古島で!お会いできますように♡
雨の比叡山で修業後(?)は琵琶湖の歌う橋を渡って琵琶湖博物館へ。
道に溝を作って音が出るようにして車が通るとメロディを奏でるその橋は、琵琶湖旅情(?)とか、琵琶湖の曲らしいのですが、なんかよく聞き取れませんでした。じゃんねん。
琵琶湖博物館は思った以上に広くて、大陸移動からの壮大な歴史を追っての展示の数々が勢ぞろいしていました。
琵琶湖に生息する生き物の水族館やマンモスの骨まであり、ここも一日かけてゆっくり見たい場所でした。
床に描かれた詳細地図。うちはどこだ?鞍馬はここかな?大阪は?・・・多分一日いても飽きないと思う。
わぁ!すごいオーブ!いやいや、プランクトンです。
博物館の窓から真正面には比叡山が見えました。
そこまで考えて場所選定したのかはわかりませんが、琵琶湖をはさんでちょうど真向かいの位置になっていました。
博物館で琵琶湖を満喫して外に出ると、雨はすっかり上がっていました。
琵琶湖を一望できる広場で比叡山を眺めることもできました。
比叡山には光が美しく差し込み、比叡山の右側に連なる比良山地にもサクサクと光のエネルギーが通っていました。
見えますか?縦にスー、スーと通ってます。
じつは琵琶湖もちょっと気になっていた場所であり、思いがけず比叡山と琵琶湖をセットで訪れることができてとてもよかったです。
息子ともども、最後の最後までお世話になったMAKIさん、7年ぶりに会えて本当に感動と喜びで過ごせました。
素晴らしいご案内と思い出をありがとうございました!
今度はきっと宮古島で!お会いできますように♡






















































