思い立ったが吉日

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与えることの喜びを知りたかった。


小説っぽい書き出しを思いついたので書いてみた。


非常に満足しているのに空虚なことが多い。
「与えることこそが人間にとって一番の喜び」って話はどこからか何回か聞いたことがある。なんとなくそれは本当なんじゃないかと、最近感じている。

夏休みに入って友達を誘う。
何人か誘い、そのうちの何人かと会っているうちに、ふと考えた。
「会いたい」と思ってもらえなくなったら、会ってもらえなくなるんだろうなあ。それは寂しい。じゃあ「会いたい」「会ってよかったな」と思ってもらわなければ。つまり自分自身が、魅力的になって、相手のことをよく考えて、与えられるようにならなければ。
おそらくそうなることができれば、自分は「与えることの喜び」というものが感じられるのでは。そんな予感がする。
難しいこと考えずに、そんなことができる人間になりたい。

それから自分は倹約家の節があるのだが、ケチというのは損な性質だと思う。なにせ周りからあまりよく思われない。結婚したら別なのかもしれないが、現状結婚していないんだから損だ。損が嫌いな倹約家が、その性質ゆえに損を感じるのだから、全く不憫な話だ。

物とお金と時間と心と エネルギー  


筆(親指)が止まったので、ひとまずここまで。