思い立ったが吉日 -2ページ目

思い立ったが吉日

書くことは進むこと

弱音を吐いてみる

自分は教職に向いていないんじゃないかと

「身につけさせてあげなければいけないと思っている常識や躾」のハードルが、他の教員と比べてあまりにも低い
簡単に言うと大抵のことに対して甘い。

本音を言うと正直宿題なんかやってこなくてもいいし、忘れ物だってしてもいいし、掃除もたまにはふざけたっていいと思ってる(「人のことをバカにしてはいけない」「自分のことも相手のことも同じように大切にする」など、大切にしていて譲らない観点ももってはいる)。

けどそういう価値観をもってこの職を続けることはあまりにキツイんだよなあ。

はっきり言ってなぜそんなギチギチに締めるのか理解できない(もちろん甘くすれば学級が崩壊する可能性が高まるってのはわかるが、その上で崩壊させなきゃいいし、崩壊しそうになる前に一人一人に自分の良くなかったところを(その時点で、必要なレベルまで、身をもって)自覚させればいい)。

理解できないことを教えようとするのはすごくキツイだろうし、緩くしてしまって周りから文句を言われたり「それは間違っている」と指導される現状も割とキツイ(もちろん公教育で、社会性を身につけさせる場で、チームで動くから足並みをそろえなければいけないってことも分かってる、だからこそ自分の感覚を持っていてそれを突き通すのはキツイ)。




あと話が逸れるし割と愚痴だが今日の運動会の打ち上げの席で教員の性なのか所先輩方からめっちゃ講釈聞かされてダメ出しされたのは疲れた



月がきれいなので玄関ついてそのまま近所の公園にて書いた 

以上です。