遅れたけど、超電磁砲の11話でも・・・と、その前に


モラトリアムの落書き帳 モラトリアムの落書き帳


クソワロタwwwクオリティたけぇwww


では佐天さんの出番が全くなかった11話の感想とか・・・


モラトリアムの落書き帳
レベルアッパーを介したネットワークにより、能力を使用できるようになった木山!

しかも「能力は一人に一つだけ」という制約を無視した複数の能力を使用・・・そう、今の木山は実現不可能と言われた幻の存在・・・


『デュアルスキル』 なんかかっこいいwww

まぁ本人いわくマルチスキルだそうですが^^

モラトリアムの落書き帳

「君に一万の脳を統べる私を止められるかな?」

木山せんせえかっけー!


モラトリアムの落書き帳  モラトリアムの落書き帳

苦戦を強いられる美琴ですが、零距離からの電撃を木山にあびせて勝負あり。

とここで、電気を通じて木山の記憶が美琴に流出?します。

なんでそーなるの?とか、なんでピンポイントでこの記憶なんだwとか、そんな細けぇことはいいんだよ!


モラトリアムの落書き帳
若き日の木山・・・クマがないw
モラトリアムの落書き帳
重要な実験成功のためのデータ採集も兼ねて仕方なく教師に・・・

モラトリアムの落書き帳


子供は嫌いだ


騒がしいし デリカシーがないし 失礼だし 悪戯するし 


モラトリアムの落書き帳

論理的じゃないし なれなれしいし すぐに懐いてくるし 子供は嫌いだ


モラトリアムの落書き帳

子供は・・・



モラトリアムの落書き帳
そして、実験の実施日・・・

「先生のこと信じてるもん!」


モラトリアムの落書き帳 モラトリアムの落書き帳

しかし問題なく成功するはずだった実験はなぜか失敗に・・・

そしてこの実験の失敗は意図的に仕組まれていたもので、実験の真相は人体実験だったのです・・・

教え子たちは使い捨てのモルモットにされたのです・・・


木山はその後何とか、昏睡状態に陥っている教え子を救おうとしますが、学園都市の上層部から阻まれます。上層部は能力について重大な何かを隠している、能力開発は危険なもの、人道的と言えるのか、などなど・・・学園都市事態の持つ闇をあらわにする木山。


モラトリアムの落書き帳
「あんな悲劇二度と繰り返させはしない。その為なら私は何だってする。」

なんて重たいセリフだ・・・


モラトリアムの落書き帳

そして木山に異変が!ネットワークの暴走!?


モラトリアムの落書き帳
何か出てきたwwww



いやぁ、木山せんせいのエピソードは感動的でした・・・ミクロ、またマクロにおいても人の行動とは、単純な善悪では計り知れないものがあります。


美琴と木山、正義と正義のぶつかり合い。


「この世には正義も悪もない、ただ百の正義があるのみ。」

ネギま!でこんなことを言っていたのが頭に浮かびました・・・




胡桃から風早くんとの恋を応援してほしいと頼まれた爽子ですが・・・


モラトリアムの落書き帳
「私が心から応援できないから、手伝うことができないの。風早くんは私にとって特別みたい・・・」


よく言った!これに対し胡桃は・・・
モラトリアムの落書き帳
「うぜー、何で引かないの?そこは私との差を感じて引くところでしょ?」


本性キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

なおも爽子に、別に優しくしてくれたのがたまたま風早なだけで、ほかの男でもいいんでしょ、とか

いいなぁ、陰気なだけで風早くんに構ってもらえてなどという出す始末・・・極めつけは


モラトリアムの落書き帳
「私みたいにかわいくて人気者は努力するしかないんだからね!」


な、なんだってー!!



モラトリアムの落書き帳
「に、人気者ってたいへんだったんだな・・・」


吹いたwww


モラトリアムの落書き帳
「がんば」


モラトリアムの落書き帳
「が、がんばって><」


モラトリアムの落書き帳
「うん、勝つよ!」


仲良すぎw


モラトリアムの落書き帳

(#^ω^)ピキピキ 人前ではかわいくて優しい胡桃ちゃんを演じる胡桃w


モラトリアムの落書き帳
しかし爽子に対しては本性を出しますwいいキャラになってきたw


さて、今週の気になったシーンを

モラトリアムの落書き帳

「貞子といえばさっきの試合さー・・・」と爽子が男子の会話の中で話題になるシーン。

爽子の活躍を讃える内容なのですが、
モラトリアムの落書き帳
風早は爽子が話題になった瞬間、爽子へのマイナス要素の強い内容になると予想したのでしょうか?

結果的に爽子を褒める内容だったので、ホッとしている風早くん・・・


モラトリアムの落書き帳
と、ここで突然、龍が「貞子って名前じゃないだろ。確か・・・」

と爽子の本名を思い出そうとします。

そして・・・「爽子」と言葉にだす龍。


モラトリアムの落書き帳
それを聞いた瞬間の風早くん。

いままで、クラスのだれもが「貞子」と言っており、自分だけの自分だけが独占していた「爽子」だったのですが、龍によりそれが崩れてしましました。そして、他の男子が「爽子」という名を呼ばないように、「キャッチボールをしよう!」と話題をそらします。

モラトリアムの落書き帳
そして偶然、龍が爽子を助ける出来事が発生。
モラトリアムの落書き帳
龍が気になる風早・・・性的な意味で

モラトリアムの落書き帳
何かいいことを思いついた感じの胡桃さんw


いやあ盛り上がってきたーwwww



モラトリアムの落書き帳

話の余韻をぶちこわすな

・蘇芳の死亡フラグについて

死亡フラグたちまくっている蘇芳ちゃん・・・死亡確定なのか?
確かに流星の双子というタイトル、また今回明かされた蘇芳の過去によりますます死亡ENDは濃厚になったのかも知れない。

しかしながら、まだ生存への望みはある。DTB二期の根底にある「少女の成長」というテーマである。
アイデンティティ崩壊の克服、恋愛(失恋?)が現状の蘇芳のテーマであり、これは明らかに生存へのバイアスが高い。さらにEDではヘイと共に流星を眺める蘇芳・・・蘇芳は本当の意味での契約者でもない。

うーん、わかんないw
ただ個人的には死亡か、それに等しい消滅が蘇芳には待っていると思います。
それに蘇芳には「撃つか、撃たないか」という選択が待ち構えているのではないかと考えています。その選択はおそらくミクロとマクロが密接にかかわる問題であり、蘇芳個人にとって究極の選択であることでしょう。

結論 最後まで見ないとわかんないw

今宵は銀ちゃんのピアノでもいかが?

http://www.youtube.com/watch?v=A3Jd2h3p31c



うぅ、蘇芳・・・遅ればせながらDTBの感想でも・・・


モラトリアムの落書き帳
第十話 偽りの街角に君の微笑みを・・・


モラトリアムの落書き帳
蘇芳かわいい


モラトリアムの落書き帳
伏し目がちの蘇芳かわいい


モラトリアムの落書き帳
そして明かされた過去・・・


モラトリアムの落書き帳
蘇芳ちゃんは恋する乙女かわいい


・・・さてDTBもこれからクライマックスを迎えます。


モラトリアムの落書き帳
個人的に好きな葉月さんですが、ストーリー的に死亡必至!

でもヘイには殺されないと思うんだ・・・根拠はないけど。


モラトリアムの落書き帳
なんだか終盤になるにつれ大物臭ただよう鎮目。

随所に見られる怪しげな笑みがきになります。



モラトリアムの落書き帳
そして銀ちゃん進化?


次回予告

黄金色のスープに潜む隠し味は

苦い思い出と甘酸っぱい予感

ほおばるとこぼれる塩辛い涙

そして・・・最後の幕は上がる


そういえば


モラトリアムの落書き帳
OP冒頭シーン。この人影は子供。

双子であるはずなのにひとつの影しか写しださない・・・そういうことだったんだ。


今週は特に・・・徹夜で一枚絵仕上げたり、レポート作成、はたまた思いっきり趣味ですが、ナルシシズムに関する考察にあけくれるwなど・・・

僕は無学なのでナルシシズムという概念については、イケメンナルシストが鏡見て(ry的なことしか知らなかったのですが、それだけではあらず・・・現代社会を考える上、また今後の自分自身の為にもナルシシズムとは重要な概念だと思うので勉強していこうと思っている次第。


てか僕、週末は深夜バイトしてるんですよ。で、今日の朝から夕方まで模試があるという・・・

一睡もせずに受けるしかない・・・だと?しかもノー勉\(^o^)/