僕が見ていて、最終回を迎えた作品に一言二言(でもないけど)感想とか・・・


【DTB】
モラトリアムの落書き帳

序盤期待してない割にすごく楽しめました。先の読めない展開、それを妄想できる楽しみが得られるのは、アニメオリジナルの強み・・・。2chではいろいろな予想、議論がなされ、スレ数ダントツの一位。一期から見ている僕としては、二期がこんなにも注目される作品になるとは思いもしませんでしたwまぁ、2期は萌え要素もかなり多く、新規視聴者がかなり増えた模様。


しかしながら、あの最終回は信者の僕でも・・・話題性をよぶには十分ですがw視聴者を置き去りにする意図もあると思うのですが、その程度が激しすぎる。その程度が最高潮である「エヴァ」という作品をほとんどの人が知っているわけで、エヴァのパクリというか(あの日常の描写が、というわけではない)、劣化といわれても仕方がないのかも・・・結果的にほとんどの視聴者は「蘇芳がかわいいだけだった」という作品評価になってしまいがち。それまでが、そしてその他にも素晴らしいところは多々あるのに、最終的に多くの人がそういった評価にならざるをえないというのは残念です。


けどその萌え的要素だけで売上が伸びるっていうのがすごいところで、商業的には大成功なんでしょうw仮に次回作などがあれば、この二期の一般的評価も変化しうるものとなるだろうから三期作って欲しいなあ・・・


最終回・・・アニメ、漫画問わず、最高の最終回といえば、個人的にはサイボーグ009の「地価帝国黄泉編」です。

「ジョー、君はどこへ落ちたい?」から、「あ、流れ星!」へとつながり、見ず知らずの姉弟の会話で終わる最終回・・・これ以上の最終回を僕は知りません。まぁ、そんなに多くのアニメ・漫画を見てきてるわけではないですがw

次点でカウボーイビバップ。てかこの作品ってDTBの制作会社ボンズも関わっていると最近知りました。DTBの作風からいってもエヴァを超える作品より、ビバップを超える作品を目指してほしかったところです。




【レールガン】
モラトリアムの落書き帳

終わってないけど・・・13話は神回www




【そらのおとしもの】
モラトリアムの落書き帳

毎回変わるED。OPもアレンジするなどスタッフ頑張りすぎwwwと誰もが思ったであろう手の込み具合。おそるべし!これぞエンターテイメント!多くの人の度肝を抜いたであろう2話ED。ただ、「2話のEDだけのアニメ」とはいわせない全体を通してのクオリティの高さ・・・まぁ原作も評判がいいようですし。最終話もなかなか綺麗にまとめられて良作でした!てか、ギャグ系のアニメでは本当に高レベルな作品だと思う。会長のキャラが良かったw





【けんぷファー】
モラトリアムの落書き帳

何このクソアニメ→ほぉ、けっこう面白くなってきたかも・・・と最終回までおもわせておいて、あの始末ですよ・・・なんかもうすごすぎて、あの最終回wあれ見て耐性ついてたから、DTBの最終回も僕は結構楽しめたのかもw最終回で視聴者を置き去りにするどころか強制的に持って行ったって別記事で書きましたけど、番外編では頑張ってついて行こうとする視聴者を払いのけましたからねwすんごい離れ業をやってのけた作品ですよw




【聖剣の刀鍛冶】
モラトリアムの落書き帳

作画は良かったアニメ・・・ボスとの戦いで緊張感がないのが残念。典型的なRPGといってよい王道ものなんですけど、それを12話で収拾つかせるにはもともと無理な話ですし、結果的に一番楽しめたのが日常パートという・・・

折り返し折り返し折り返し折り返し折り返し折り返し←このシーン大好きw




【にゃんこい】
モラトリアムの落書き帳

「そらのおとしもの」と並んで常時楽しめた作品。けどこの作品なにか足りないなぁ・・・って思ってたんですけど、萌えるキャラが電波双子だけなんですよね・・・この手の作品に限ってはもっと萌え豚を虜にするキャラデザ・ストーリーじゃないと、フヒヒwww




【生徒会の一存】
モラトリアムの落書き帳

視聴当初から、つまんねぇと思いながらなんとなくみてしまったでござる(´・ω・`)

けどよく考えたらこの作品珍しい、てか新しい構造とってますよね。ハーレムというのはそもそも視聴者の妄想するところであって、作品のキャラ自体がハーレムを目指す!なんてなかなかないと思うんです。ハーレムを目指す馬鹿というキャラ付けによって、視聴者から敵視されないキャラ、杉崎。これはすごいものがあるなと・・・4人のヒロインがだれひとり「弱く」なることなく、また杉崎と「近づき」すぎることなく、杉崎を中心として個々のヒロインが際立つ。正に杉崎無双状態。この物語は杉崎が「主人公」なんですよね・・・


生徒会の一存甘くみてたわ・・・




以上。


モラトリアムの落書き帳
第十二話 星の方舟



誰もがぽかーんとなる最終回だったと思いますwww

制作側もそれも意図してるんでしょう。監督が「わけのわからない感じ」が好きなようですし。


僕自身、最終話についていろいろ考えを巡らせど、なかなか納得のいく解答は見いだせず・・・以下のような結論に達しました!



考えるだけ無駄だ! 


ただちょっとだけでも最終話について書いていこうかなと思います。


モラトリアムの落書き帳
葉月厨大勝利!!

死亡フラグ立ちまくりにもかかわらず、生存?だよね?


ここで二期において契約者で生き残った人↓


モラトリアムの落書き帳
まさかのオーガスト

物語序盤でバーガーさんやエイプリルが死亡し、あっ、登場して即退場もあり得るんだと思わせておいて、まさかの生存。能力的にもこの人かなりチートですし、続編があればなかなか良いポジションにいるのでは?


モラトリアムの落書き帳
で、葉月さん!

ヘイとのラストバトル、カッコよかったですね。


あと、葉月の母親についての伏線が回収されてないって言う人がいるけど、別にする必要ないと思う。


葉月の母親の様態を聞いての動揺→契約者にもかかわらず動揺するなんて&ヘイに突破される理由づけ

になってる訳で、特にこれ以上踏み込む必要もない。それに二期で散々取り上げられる家族愛との関連付けもなされており、役割達成だと思う。


助かったのはこの二人だけです。しかしこの二人の名前・・・・狙ってますねw




では、最終話において生じる疑問とか


・銀はなぜ2人いたのか
・銀(男)は何者なのか

・黒はどこへ消えたのか



↑の疑問は考えようがありません。外伝見ろ!ってことなんだと思います。


以下私見。


コピー地球についてですが、紫苑は蘇芳の為だけに、幸せな家庭・世界で過ごしていけるように造ったのだと思う。そのためには

1.地球のコピー(生物も含む)

2.人類の記憶のコピー

3.記憶の定着

が必要。



1の生物も含むですが、契約者・ドールは含みません。マダムと双子ドールの会話で、蘇芳とジュライだけ特別向こうにいった風に語られているので、基本的にコピー地球には契約者はいないものと考えます。契約者をコピーしてもその能力はコピーされないんじゃない?という疑問は残りますが・・・


2はMEネットワークを駆使して行われます。蘇芳周辺の情報は紫苑がねつ造したんじゃないかと。幸せな家庭環境、日本の学校に通っているとか・・


3記憶の定着は誰が行うのか謎です。スーパー銀ちゃん?しかも記憶維持には流星核が必要ですが、何らかの方法でコピー地球に移動したのでしょうか?マダム達のいる研究室から消えていましたし・・・



銀との取引の候補は上と関連して

・蘇芳をコピー地球へ転送(ジュライはゲートの力)

・巨大流星核の転送(紫苑と銀が出会って輝きをはなっておりました)

・記憶の定着

ぐらいかな。要求した数もわからない・・・



まとめとしてDTB二期とは

・コピー地球の創生→イザナギ、イザナミ関連の国生み

・契約者・ドール代表として蘇芳、ジュライがコピー地球へ→ノアの方舟

・双子(蘇芳と紫苑)→ふたご座の神話

をモチーフとして造られた模様。



にしても、考えれば考えるほど訳が分からない・・・


モラトリアムの落書き帳

これは良いシーンでした(´;ω;`)

無表情で優しい言葉をかけるヘイ・・・


・記憶リセット=黒達と旅をしてきた今までの蘇芳ちゃんの死亡か?

蘇芳の記憶はペンダントの流星核によってセーブされてたから、流星核が壊れたことによって一時的に定着されてない記憶は消えた。
でも、ドールシステムやMEネットワークで、その間の蘇芳の記憶もちゃんと巨大流星核にセーブされてたはず。

ただ、新生のコピー地球で暮らすには契約者の記憶やオリジナル地球での具体的な記憶は邪魔にしかならない。
だから、思い出せないように封印してるだけで、記憶は残ってるんだと思う。

蘇芳がいつも誰かに見守られてる気がするとか言ってるのは、思い出せない記憶が残ってるせい。

だからマッサラの新しい別人蘇芳じゃなくて
旅して成長して、傷つくことも知って、恋も恋する切なさも知ってしまった蘇芳そのものだと。



・蘇芳は幸せか、救いはあったか?

蘇芳が幸せかどうかは何とも言えないですね。滅びゆく世界で蘇芳がヘイと一緒にいたいとしても、蘇芳の恋は叶わないでしょうし・・ただやはり、二期をDTB蘇芳編を12話かけてやったとかんがえると、救いはあるかなと・・・

DTBとはヘイが主人公で銀がヒロイン。やはりこれを痛感させられました。

望む、望まないにかかわらず、平穏な世界を過ごすことになった蘇芳。

その対価は初恋。




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イケメンが嫉妬・・・だと・・・?


龍が爽子を助けたことについて、ちょっと不満な様子。


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しかし、風早の気持ちを見透かしている龍は風早に諭します。

「黒山(黒沼)のことは普通に好きだけど、翔太が思っているようなものじゃない。」


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どきっ!



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華麗に仮面を使い分ける胡桃。ここまでくるとすがすがしいものがありますw



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心地よい空気を作り出す二人w


そして胡桃は風早を我がものにせんと、爽子と龍が仲良くしているところを風早くんにみせるという作戦を決行します。



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大成功・・・・!!



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はっ・・・・

前半はまたほのぼのとした展開かよ・・・飽きてきたな・・・と思っていましたが、これは先の気になる展開。

風早くんはいかなる行動をとるのか?




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等価交換は世界の真理

隊長!大変です!蘇芳の可愛さが臨界点を突破しました


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ヘイに恥じらいつつ、おはようと言う蘇芳


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一緒に料理なんかしちゃったり・・・


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( ゚∀゚)o彡°太腿!太腿!


・・・では本題にw

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第十一話 水底は乾き、月は満ちる・・・


ヘイと蘇芳はお互いの帰りを信じて別行動をとります。

それぞれのケリをつけるために・・・
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思い出の水族館にて父親との再会・・・

自分をコピーだと知ってしまった蘇芳に対し、父親は紫苑のことや記憶のことを打ち明けます。


1.紫苑は生まれながらの契約者、能力はコピーの創造

2・コピーは何故か一か所オリジナルと異なる点がある
3・蘇芳は紫苑のコピーで、記憶はMEで定着
4・水族館の記憶は作られたもの


でもこれらの中には確定事項とはいえず、パパの思い違いであるという点も否定できない、それがDTB。


モラトリアムの落書き帳
隕石が堕ちた日に蘇芳はつくられた・・・

紫苑の目に映っているのは、銀の観測霊?


そして蘇芳は紫苑に会いにいこうとしますが、追手がきちゃったよー。
モラトリアムの落書き帳

パパは蘇芳を庇ってもう助からない状態に・・・


「もういいんだ・・・成長したお前の姿が見られただけで・・・パパは・・・」

「僕は昔の僕じゃないんだよ、コピーだし、契約者だし、パパの知ってる僕じゃ・・・」


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「お前はずっと私の蘇芳だ・・・」

そしてパパ死亡・・・親から子供への歪んだ愛ともとれますが、娘を持つ親の視聴者には、パパの気持ちがわかるんだろうな・・・
モラトリアムの落書き帳
そして紫苑を目指してゲート付近に・・・


しかし突然、蘇芳の姿が消えることに



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二人の気持ちがつながったんだね


モラトリアムの落書き帳
ここはゲートだもの。願い事が何でもかなう場所

でも何かを失う場所・・・



ふう、次回で最終回ですか・・・どう締めくくるのか見物ですね。
モラトリアムの落書き帳
これは吹いた

けど、マダムのここ最近の活躍で未咲が完全に喰われている件

ほんと未咲はいらない子になってきてる・・・


モラトリアムの落書き帳
大物かと思った鎮目さんですがwww

最終回では何かしてくれるんでしょうか?


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そしてヘイvs葉月!こちらのバトルにも期待w



次回予告


そこにはただ花が咲き乱れていた。

地獄の門が開くとき、こぼれ落ちるは未来への夢。

赤い月は破滅への希望。

それは・・・旅の始まり・・