
今日はトライアルの日本選手権を観戦するために、岡崎のキョウセイドライバーランドへやって来ました~(^_^)v
トライアルを観戦するのは昨年に続いて2回目です。
鈴鹿のレースやバイクイベントなどでデモンストレーションを何度も見ているうちに、トライアルの魅力にすっかりハマってしまいました。(特に相方が)
チケットが一人1500円ってのも魅力的です。(駐車場はタダ)

トライアルは朝早い!
チケットには7時半スタートって書いてあります^^;
お目当ての国際A級スーパークラスも9時半にスタートしたらしく、到着するとすでに第1セクションが始まってました。
観客もなかなかの人数で、2800人くらいいたみたいです。

僕が応援しているヤマハの黒山選手。
前年度のチャンピオンで、これまでに9度も全日本チャンプになっているすごい選手です。
黒山選手は今年もチャンピオン争いをしていて、今日を含めてあと2戦。
今日も勝って10度目のチャンピオンを引き寄せることができるのか。
数あるMFJの競技の中でも、10度の全日本チャンピオンは新記録みたいです。

こちらは相方が応援しているホンダのガッチこと小川選手。
2007年の全日本チャンピオンです。
その他の年は黒山選手に敗れてほとんど2位。
今年も僅差で黒山選手とチャンピオンの座を争っています。
三重県四日市出身なので、今日の一番人気でした。

さすがは黒山選手。
抜群の安定感です。
他の選手が失敗する所を軽々と超えていきます。

ガッチ選手も負けてません。
声援を受けて、難所を次々とクリアしていきます。

最大の見所である第7セクション。
10メートル以上はある絶壁を一気に駆け上ります。
写真では全く伝わりませんが、これはかなりスゴイです。

トライアルの選手って、両手の人差し指だけでブレーキとクラッチの操作をしてるんですね。
あのボディバランスと絶妙なレバー操作。
何度見ても神業としか思えません。
あとは勇気と精神力。
恐怖心ってものが無いのでしょうか。

トライアル観戦は観客もかなりハード。
急な坂が競技場なので、当然観客席も急斜面。
山登りを繰り返し、時には獣道のような所を通らないといけません。
セクションは1から13まであって、競技はこれを2周するんですが、僕らは当然1周でギブアップです^^;
日頃から運動不足な身体は、足腰が悲鳴をあげてます。
それにしてもトライアルは選手との距離が超近い!
手を伸ばせば普通に触れる位置に選手がいます。
選手同士の会話も普通に聞こえてきて、「ちょっとココ怖え~。」なんて言ってる選手もいました。
命知らずに見えるんですが、意外と恐怖心もあるんですね^^;

昼ごはんは相方のサンドウィッチ。
焼きそばやフランフルトを売っているテントもあるんですが、一つしか無いので昼時には長蛇の列ができます。
ご飯は持参するというのが去年の教訓です。

選手は2週目に突入して激しい争いをしている中、僕らは腹一杯になって遊んでます。
CB1300の白バイを見て大喜び^^;
相方はこっそり速度計測機の配線を切ってやろうと画策してます。

熱戦はいよいよ大詰め。
13セクションまでを2周終えたら、いよいよスーパークラスだけのスペシャルセクションが始まります。
スペシャルセクションは3つあって、ここまで注目の黒山選手とガッチ選手は同点。
このスペシャルセクションで雌雄を決します。

結果はこのようになりました。
黒山選手がスペシャルセクションの1でまさかの落車。
地元の声援を受けたガッチ選手が優勝しました。
相方は大喜びです。
これで残り1戦を残すのみ。
年間チャンピオン奪還も現実味を帯びてきましたよ~。

表彰式は最前列をゲットしてしまいました~^^;
当然シャンパンファイトでは、シャンパンを浴びまくりました。
なんか優勝を分かち合えて楽しかったです。
黒山選手の動画です。
チャンピオンの神業をどうぞ!↓

帰りは岡崎のナムチャイというタイ料理店に寄りました。
知っている人は知っている、レッドバロンが経営するお店です。
レッドバロンでバイクを買うとここの5000円分のお食事券がもらえます。
モンスターとKSRの2台を買ったので、計1万円分のお食事券が手元にあり、タダ飯をいただこうという訳です^^;

トムヤムラーメン、パイナップルチャーハン、エビと野菜のトマト炒め、生春巻きを注文しました。
すっぱ辛いものが大好きな僕は、タイ料理がたまらなく好きなんです。
苦手な人が多いパクチーなどの香草も大好きです。
これが目当てでレッドバロンでバイクを買っているといっても過言ではありません。
これで約3500円なので、もう2回ほど来れそうです(^_^)v
ただ、刺激が強すぎたのか、家に帰ってから軽くお腹が下ってました^^;