バイクに乗り始めてから約7ヶ月。

今思えば当初の格好はふざけていた(-_-)

軍手にスニーカー、ジャージ(暑いときはTシャツ1枚)という安全性を全く考えていない格好で、町乗りならまだしも、400キロくらいのツーリングに平気で出掛けていたのだ。

それからバイク仲間の勧めもあり

ジャージ  → ライディングジャケット
軍手    → ライディンググローブ 
スニーカー → ライディングブーツ

とバイク用に作られた物を買い揃えてきた。

これらはロングツーリング時の安全性を考えての購入だったが、バイク乗りの、バイク乗りによる、バイク乗りのために作られたであろうこれらの製品は、快適性や耐久性でも普段着より格段に勝っており、ショートツーリングや町乗り時でも手放せなくなってしまった。


残るはライディング用パンツである。

ライディング用パンツはあまり必要性を感じていなかったのと、イマイチデザインにグッとくるのが無かったので、普段着の以下の2点を主に履いていた。

イメージ 1
バーバリーブラックレーベルのダメージジーンズ

やっぱりバイクに合うのはジーパンでしょってことで履いていたのだが、ローライズなので背中が出てしまうのと、転んだの?ってすぐに聞かれてしまうのが難点(@_@)

イメージ 2
ナノ・ユニバースグランドフロアーのカーゴパンツ

カーゴパンツでは珍しく細身のシルエットでカッコイイ(^^♪
ポケットが多い&裾をひもで絞れるなどバイクに乗るのに機能的だが、やはりローライズなのと生地が薄いのが難点(-_-)



今回なぜライディング用パンツの購入に踏み切ったかというと、R1のフレームの熱さが気になりだしてきたから(*_*)

そして、なんといってもカッコイイのが見つかったから!(^o^)/


ドゥカティ専門誌を立ち読みしてたら偶然見つけたのがコレ!↓

イメージ 3

SHINICHIRO ARAKAWAの3Dライダーズパンタロンデニム


この写真ではよくわからないと思いますが、モデルさんが履いている写真に一目ボレしました(*_*)

なんといっても荒川眞一郎っていう有名なファッションデザイナーが作っただけあって、かなりシルエットがカッコイイです(^^)

デザインした荒川さん自身が相当なバイク好きみたいなので、見た目だけでなく立体裁断や裾のファスナーなど機能面も充実してます。

特に気に入ったのがヒートガード機能が付いている点で、夏場はフレームがやけどするほど熱くなるR1に最適でしょう(^^♪

値段が2万5千円もするので死ぬほど悩みましたが、これ以上オシャレと機能を両立させている製品はもう出てこないと思いネットで注文しました!