蒼猫の気まぐれ -37ページ目

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

自分の間違いを素直に謝れた

 

子供の頃は簡単に出来た「ごめんなさい」

 

大人になって、プライドが出来て

 

間違いを認めることが怖くなった

 

そうするうちに「ごめんなさい」が言えなくなった

 

たくさんの苦い経験

 

どん底に落ちた

 

プライドなんて虚栄に縋りつくのはやめだ

 

裸一貫

 

この時から始めよう

 

過去は土台

 

現在は指針

 

未来は作るもの

 

大丈夫

 

俺は笑顔でいる未来を作り出せる

今日も話しかけることが出来た

 

今日も笑顔でいることが出来た

 

今日も他人を責めずにいられた

 

今日も目を見れた

 

今日も音楽を楽しめた

 

少しずつ

 

前に進めている

寿命を他人に譲渡できればいいのに

 

もっとやりたいこと、見届けたかった事、無限の未来

 

そんな人々が不慮の事故、突然の病なんかで命を終えてしまって

 

俺のような、なんとなく生きている死にたがりが生き延びている

 

世の中は不公平だ