蒼猫の気まぐれ -38ページ目

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

なんで生きてんだろう

 

時折繰り返すこの症状

慣れないな

 

忘れたいのに、忘れられない

 

そんな感情

 

自分の心臓を抉り出して

潰してしまいたい

 

全てがゴミ

全てが異物

 

あぁ、なんて穢れた自分なんだ

 

笑ってくれよ

見限ってくれよ

 

ポンコツ過ぎて泣きたい

 

彼果てた涙腺

血涙もでない

 

なんと生きた

明日も頑張ろう

一日を過ごしてみた

 

いつもなら怒ってしまうことも

今日は無事にスルーできた

 

こういう日が少しずつ増えて

いつか日常になれたらいいな

 

笑うことはできないけど

静かな湖面で過ごせたら良しとしよう

 

今日も頑張った

明日はどうなるかな?

ブログを書いているパソコンの横で猫が寝ている

 

なんでもないことだけど

癒される

 

そんな「なんでもないことを」を

ちゃんと見てみると

奇跡的なんだなって思う

 

生理的に無理な人間も

出会えたことは奇跡で

きっと出会えた意味があるわけで

 

そんなたくさんの人との出会いの中で

恋人になれた人に出会えたことは

すごい奇跡で

そんな奇跡を数回経験できたことは

幸運なんだろうな

 

仕事もコロナの影響で少なくなっている現状で

今、私の仕事は忙しくさせてもらえている

イライラすることも多いけど

仕事が忙しいことは有り難いことなんだよな

 

ちょっとずつでいいから

たくさんの奇跡的な日常に感謝していける

そんな人間になりたい

 

今日も生きた

明日も生きよう